M&A・業務提携による外部リソースの取り込み
FY2019-Q2に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024。
イメージ ワンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- FY2024後退有価証券報告書
「株式交換契約の承認取締役会及び締結予定を2025年3月に変更しております。」
創イノベーションとの株式交換による経営統合の承認・締結予定が、前回の2024年3月から2025年3月へ再度後ろ倒しとなった。 - FY2023後退有価証券報告書
「株式交換契約の承認取締役会及び締結予定を2024年3月に変更しております。」
創イノベーションとの株式交換による経営統合の承認・締結予定が、従来の2023年3月から2024年3月へ再度延期された。 - FY2022後退有価証券報告書
「株式交換契約の承認取締役会及び締結予定を2023年3月に変更しております。」
創イノベーションとの株式交換による経営統合は、予定時期が2022年3月から2023年3月へ再度後ろ倒しとなった。 - FY2021後退有価証券報告書
「株式交換の諸条件について引き続き両社で協議するため、株式交換契約の承認取締役会及び締結予定を2021年3月と予定していましたが、株式交換の諸条件について引き続き両社で協議するため、株式交換契約の承認取締役会及び締結予定を2022年3月に変更しております。」
創イノベーションとの株式交換による経営統合は、株式交換契約の承認・締結予定が2021年3月から2022年3月へ再度延期された。 - FY2020提携契約の追加と経営統合の延期有価証券報告書
「創イノベーション株式会社との間で締結した、クリーンなエネルギー社会の創造および地方創生への取組みを加速することを目的とした経営統合に関する基本合意書に関し、株式交換契約の承認取締役会及び締結を2020年2月と予定していましたが、株式交換の諸条件について引き続き両社で協議するため、株式交換契約の承認取締役会及び締結予定を2021年3月に変更しております。」
外部リソースの取り込みとして新たな販売代理店契約や共同試験契約等が追加された一方、創イノベーションとの株式交換による経営統合は、契約締結予定が2020年2月から2021年3月へ変更された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「創イノベーション株式会社 2020年1月21日 株式交換による経営統合に関する基本合意書契約」
M&A・業務提携による外部リソースの取り込みについて、創イノベーション株式会社との株式交換による経営統合に関する基本合意書を締結した。株式交換契約の承認取締役会・締結予定は、諸条件の協議継続により2月から9月へ変更された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「株式会社ユニ・ロット 2019年11月27日 鹿児島県に所在する風力発電所に係わる権利等譲渡契約」
M&A・業務提携による外部リソースの取り込みについて、ユニ・ロットとの風力発電所に係る権利等譲渡契約および太陽光発電設備の売買契約を締結した。 - FY2019前進有価証券報告書
「株式会社アックスエンジニアリング 2019年4月26日 契約締結日から5年 クラウド型オーダリング電子カルテシステムの事業に関する総販売代理店契約」
M&A・業務提携による外部リソースの取り込みについて、クラウド型電子カルテの総販売代理店契約など、複数の事業提携を契約実績として記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「株式会社ユニ・ロット 2019年4月5日 契約締結日~1年 再生可能エネルギー事業に係わる業務提携契約」
再生可能エネルギー事業についてユニ・ロットとの業務提携契約を締結したほか、太陽光発電施設売買、割賦販売、電子カルテの総販売代理店など複数の契約を締結している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「第三に、M&A・業務提携による外部リソースの積極的な取り込みによる既存事業での新たな付加価値の創出および事業優位性の向上、新規事業ではスピーディーな事業運営の展開を図って参ります。」
既存事業の付加価値・優位性向上と新規事業の迅速な運営を目的に、M&A・業務提携で外部リソースを積極的に取り込む方針を初めて明示している。