ヘルスケア・再生可能エネルギー・環境分野への積極投資
FY2019-Q2に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「前中間会計期間と比べ、太陽光発電所の大型売却案件を獲得出来なかったことにより売上高が大幅な減収となり、利益については販売手数料や外注費の削減に努めた結果、損失から黒字転換となりました。」
再生可能エネルギー案件の個別性・発生時期の不確実性が続く一方、販売手数料・外注費の削減により地球環境ソリューション事業は黒字転換した。 - FY2024-Q2大型太陽光案件の不在有価証券報告書
「エネルギー分野においては、再生可能エネルギー市場の動向に注視しつつ、太陽光発電所等のセカンダリーマーケットにおいて売買活動を行っておりますが、当第2四半期連結会計期間では、当第1四半期会計期間で売上計上したような大型の太陽光発電所案件は発生しませんでした。」
太陽光発電所等のセカンダリー市場での売買活動は継続しているが、第1四半期のような大型案件は第2四半期には発生しなかった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ESG・エネルギー分野においては、再生可能エネルギー市場の動向に注視しつつ、太陽光発電所等のセカンダリーマーケットにおいて売買活動を行っておりますが、当四半期では、鹿児島県鹿屋市吾平町麓太陽光発電所の売却を行ったため、大幅な売上増加となりました。」
太陽光発電所等のセカンダリーマーケットでの売買を継続し、鹿児島県鹿屋市の太陽光発電所を売却して大幅な売上増加となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「エネルギー事業においては、引き続き再生可能エネルギー市場の動向に注視しつつ、太陽光発電所等のセカンダリーマーケットにおいて売買活動を行っている他、太陽光発電関連の製品の販売も開始いたしました。」
太陽光発電所等のセカンダリーマーケットでの売買活動を継続する一方、太陽光発電関連製品の販売を新たに開始した。 - FY2023-Q2太陽光案件売却の進展と風力事業撤退有価証券報告書
「その結果、2021年12月に取得した稼働済5か所の太陽光発電所(兵庫県神戸市、島根県松江市、岡山県久米郡は2カ所、鹿児島県霧島市に所在する太陽光発電所)については、短期キャッシュの創出と安定収入の確保を目的として、売却取引の成立に至りました。…鹿児島県南九州市における川辺風力発電事業については、2019年11月以降開発を進めてきましたが、今後の土地、風力発電設備購入等の開発費用を勘案した結果、事業採算性等がとれないと判断し撤退することにいたしました。」
稼働済み太陽光発電所5か所の売却取引が成立した一方、採算性を理由に川辺風力発電事業から撤退することを決定した。 - FY2022前進有価証券報告書
「エネルギー事業として、販売目的の太陽光発電の東北2案件の売却を第2四半期累計期間に計上しております。また、売電収入目的で太陽光発電所を取得しており、継続して安定した収益を確保出来る状況でありますが、販売費及び一般管理費を吸収するほどの利益を確保する事は出来ませんでした。」
販売目的の太陽光発電2案件の売却を計上し、売電収入目的の発電所取得も継続した。一方、地球環境ソリューション事業全体では販売管理費を吸収する利益に至っていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントの業況といたしましては、エネルギー事業として、販売目的の太陽光発電の東北2案件に係る当第2四半期累計期間の売上計上しております。また、売電収入目的で太陽光発電所を取得しており、継続して安定した収益を確保出来る状況でありますが、販売費及び一般管理費を吸収するほどの利益を確保する事は出来ませんでした。」
再生可能エネルギー分野で東北の太陽光発電2案件の売上を計上し、売電収入目的の発電所取得による継続的な安定収益の確保も説明している。一方、セグメントでは販売費及び一般管理費を吸収する利益には至っていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、売電収入目的で太陽光発電所を取得しており、継続して安定した収益を確保出来る状況であります。」
太陽光発電所を取得し、売電収入による安定収益を継続して確保できる状況と説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー分野では、期初計画から上振れし、太陽光発電案件4件、風力発電案件1件の売買による売上高を計上することが出来ました。利益面では当社初の風力発電案件の売買により得られた利益が大きく寄与しました。」
再生可能エネルギー分野で太陽光4件・風力1件の売買を実施し、初の風力発電案件の利益寄与により、地球環境ソリューション事業の利益確保に進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー分野では、太陽光発電案件3件、風力発電案件1件の売買により売上高・利益とも確保出来ている状況です。利益面では弊社初の風力発電案件売買により得られた利益が大きく寄与しており、今後も開発中の風力発電案件の資金化に向けての活動を加速させていきます。」
再生可能エネルギー分野で太陽光3件・風力1件を売買し、売上高・利益を確保した。初の風力発電案件売買による利益が大きく寄与し、開発中の風力案件の資金化を加速する方針を示している。 - FY2021-Q2太陽光案件の売上計上時期変更有価証券報告書
「再生可能エネルギー分野では、太陽光発電案件に係る当第2四半期累計期間における売上計上は無いものの、販売予定が下半期に変更となったことから第3四半期以降の売上計上に寄与していくものと考えております。」
太陽光発電案件の販売予定が下半期へ変更され、当第2四半期累計期間には売上計上がなかった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー分野では、太陽光発電案件に係る当第1四半期累計期間における売上計上は無いものの、進行中の案件を数件保有していることから、第2四半期以降の売上計上に至るものと期待しております。」
再生可能エネルギー分野で複数の太陽光発電案件が進行中であり、第2四半期以降の売上計上を見込んでいる。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「現在、高圧の太陽光発電のビジネスも複数展開中であり、国の進める再生エネルギーの主電源化に資する風力発電、バイオマス発電についても積極的に展開中です。」
再生可能エネルギー事業について、低圧太陽光発電所の売却に加え、高圧太陽光、風力、バイオマス発電へ展開していることを記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー分野では、太陽光(低圧26区画)発電所の売却による大幅な増収となりました。また今後も売電収入による安定的な収益が見込める状況です。」
再生可能エネルギー事業で太陽光発電所の売却による大幅な増収を計上し、売電収入による安定収益の見込みも継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー分野では、未着工風力発電所および未着工太陽光発電所の取得を開始しました。また昨年に引き続き当第1四半期会計期間においても稼働済み太陽光発電所の売電収入が計上され、今後も継続して安定的な収益が見込める状況です。」
再生可能エネルギー事業で未着工の風力・太陽光発電所の取得を開始し、稼働済み太陽光発電所からの売電収入も当四半期に計上した。 - FY2019前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー分野では、未着工および稼働済み太陽光発電所(セカンダリー)の取得・売却、また当事業年度の第3四半期会計期間より稼働済み太陽光発電所の売電収入が計上され、今後も継続して安定的な収益が見込める状況です。」
再生可能エネルギー分野で未着工・稼働済み案件の取得・売却と売電収入計上が通期で確認され、成長戦略の実運用が進んでいる。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー分野では、稼動済みの太陽光発電所(セカンダリー)を取得し、当第3四半期会計期間より売電収入が計上され、今後も継続して安定的な収益が見込める状況です。風力発電事業、バイオガス発電事業についても数か所にてFIT(固定価格買取り制度)取得および発電所の開発を検討中であり、バイオマス発電事業では、発電所向けの燃料調達ビジネスの展開、また、当社のPix4Dmapper(UAV撮影画像等の自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア)やICTを活用した再生可能エネルギー事業の開発を通じて地域の活性化、脱炭素社会の実現に貢献して参ります。」
再生可能エネルギー事業で太陽光発電所を取得し売電収入の計上まで進んだ。風力・バイオガスのFIT取得・発電所開発、バイオマス燃料調達も検討対象となっている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「第二に、ヘルスケア事業領域の新規事業として「クラウド型オーダリング電子カルテ事業/再生医療関連事業/遠隔医療相談グローバルサービス事業」、新たな事業領域となる再生可能エネルギー事業として「太陽光発電事業/風力発電事業/バイオマス発電事業」、環境事業として「バイオプラスティック事業/再生プラスティック事業/除染事業」等の成長戦略の柱となる事業分野への積極的投資を行い、地方創生にも積極的に貢献して参ります。」
新中期経営計画において、クラウド型電子カルテ、再生医療、遠隔医療相談、太陽光・風力・バイオマス発電、バイオプラスティック、再生プラスティック、除染などを成長戦略の柱として積極投資する方針を初めて示している。