イメージ ワン(2667)・事実悪化
事業計画見直しによる無形固定資産の減損
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
イメージ ワンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当社のヘルスケアソリューション事業及び地球環境ソリューション事業において、事業計画を見直した結果、当該事業の固定資産の帳簿価額が将来キャッシュ・フローを下回っているため、工具・器具及び備品、レンタル資産、ソフトウェア及び差入保証金の未償却残高を減損損失として特別損失に計上しております。」
事業計画見直しに伴い、工具・器具及び備品、レンタル資産、ソフトウェア、差入保証金について14,196千円の減損損失を追加計上した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「減損損失30,961」
当事業年度のキャッシュ・フロー計算書で減損損失30,961千円を計上しており、事業計画見直しに伴う資産価値への影響が続いている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当社のヘルスケアソリューション事業及び地球環境ソリューション事業において、事業計画を見直した結果、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、工具、器具及び備品、及び無形固定資産(ソフトウェア・ソフトウェア仮勘定・レンタル資産・商標権・電話加入権・仮専用実施権)の未償却残高を減損損失として特別損失に計上しております。」
事業計画見直しにより使用価値がマイナスとなり、工具・器具及び備品、複数の無形固定資産について19,512千円の減損損失を計上した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社のヘルスケアソリューション事業及び地球環境ソリューション事業において、事業計画を見直した結果、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、無形固定資産(ソフトウェア・ソフトウェア仮勘定・レンタル資産・商標権・電話加入権・仮専用実施権)の未償却残高を減損損失として特別損失に計上しております。」
事業計画の見直しにより将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスとなり、無形固定資産14,962千円の減損損失を計上した。