メディカルシステム事業のデジタル化支援への拡張
FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-26。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2024前進有価証券報告書
「昨今ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)等による医療機関へのサイバー攻撃の脅威が増す中、電子カルテ情報や医療用画像のバックアップをクラウドVNAでお預かりすることで、サイバー攻撃等があった時に早期に医療再開が可能になるなど、益々、医療情報クラウドサービスの需要は高まっております。」
PACS、電子カルテ、RIS、統合viewer等の継続販売に加え、クラウドVNAによるバックアップ・早期復旧支援を医療情報クラウドサービスとして位置づけている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「メディカルシステム分野においては、『PACS』(医療用画像管理システム)、電子カルテ、RIS(放射線科情報システム)、統合viewer・医用文書スキャンシステム等を継続販売しております。」
PACS、電子カルテ、RIS、統合viewer、医用文書スキャンシステムの販売を継続している。医療情報システムの安全管理・BCP対応需要も示されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「メディカルシステム分野においては、『PACS』(医療用画像管理システム)、電子カルテ、RIS(放射線科情報システム)、統合viewer・医用文書スキャンシステム等を継続販売しております。」
PACS、電子カルテ、RIS、統合viewer、医用文書スキャンシステムの販売を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「昨今ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)等による医療機関へのサイバー攻撃の脅威が増す中、カルテ情報や医療用画像のバックアップをクラウドVNAでお預かりする事で、サイバー攻撃等があった時に早期に医療再開が可能になるなど、益々、医療情報クラウドサービスの需要が高まっております。」
RIS、統合viewer、医用文書スキャンシステムの販売を継続し、クラウドVNAによる医療情報バックアップを含むデジタル化支援の需要拡大を説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方、医療機関のDX化が注目を集める中、当社主力商品であるRIS(放射線科情報システム)、統合viewer・医用文書スキャンシステムについては継続販売しております。」
RIS、統合viewer、医用文書スキャンシステムの継続販売を説明している。統合viewerによる情報検索効率化や、医用文書のタイムスタンプ付きデジタル保存・ペーパーレス化の機能も記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「医療機関のDX化が注目を集める中、統合viewer・医用文書スキャンシステムが加わりました。」
医療機関のデジタル化支援に向け、統合viewerと医用文書スキャンシステムを新製品として追加し、業務効率化・ペーパーレス化を提供する段階に進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「メディカルシステム事業の新たな製品として、医療機関のDX化が注目を集める中、統合viewer・医用文書スキャンシステムが加わりました。」
医療機関のデジタル化支援に向け、統合viewerと医用文書スキャンシステムを新製品として追加した。医療情報の一覧表示や医用文書のタイムスタンプ付きデジタル保存による業務効率化・ペーパーレス化を説明している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「メディカルシステム事業は従来からのPACS、電子カルテ『i-HIS』(クラウド型電子カルテ)等のシステム販売やこれらシステムの保守サービスを行っており、今後は医療機関におけるデジタル化のサポート業務等も行う予定です。」
従来のPACS・i-HIS販売と保守に加え、医療機関のデジタル化支援業務へ事業範囲を広げる計画を初めて記載している。