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ベクターホールディングス(2656)・事実再定義

オンラインゲーム事業の増収下でのセグメント損失

FY2017-Q2に初出。15回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020。

15記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY2017悪化FY2018-Q2 – FY2019-Q2対処FY2019-Q3 – FY2020-Q32016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 22020
同じテーマの他社
モバイルゲーム事業の販促費増加による営業損失化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

ベクターホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「なお、ゲーム市場での競争の激化、パソコン向けゲーム市場の縮小等の影響を受け、パソコン向けゲーム、スマートフォン向けゲーム等のサービスを提供しておりましたオンラインゲーム事業を2019年5月8日付けでライオンズフィルム㈱へ譲渡しました。」

    オンラインゲーム事業のセグメント損失を継続的に開示していた状態から、同事業を譲渡した後の事業構成へ移行した。
  2. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「セグメント利益又はセグメント損失(△) △ 51,113」

    オンラインゲーム事業は51百万円のセグメント損失を計上したが、前年同期の133百万円の損失から損失幅は縮小している。
  3. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「セグメント利益又はセグメント損失(△) △ 46,120」

    オンラインゲーム事業は第2四半期累計期間でも46百万円のセグメント損失を計上しているが、前年同期の81百万円の損失から損失幅は縮小している。
  4. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業 32,214 △78.8 11.4」

    オンラインゲーム事業は譲渡前の当第1四半期においてもセグメント損失33百万円を計上しているが、前年同期の36百万円の損失から損失幅は縮小した。
  5. FY2019対処有価証券報告書

    「なお、当事業年度のオンラインゲーム事業のセグメント損失は、1億59百万円(前事業年度は1億94百万円の損失)となりました。」

    オンラインゲーム事業は引き続きセグメント損失を計上したが、損失額は前期の194百万円から159百万円へ縮小した。
  6. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「なお、当第3四半期累計期間のオンラインゲーム事業のセグメント利益は、1億33百万円の損失(前年同期は1億47百万円の損失)となりました。」

    オンラインゲーム事業は引き続きセグメント損失を計上しているが、損失額は前年同期の147百万円から133百万円へ縮小した。
  7. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期累計期間のオンラインゲーム事業のセグメント利益は、81百万円の損失(前年同期は67百万円の損失)となりました。」

    オンラインゲーム事業のセグメント損失は前年同期の67百万円から81百万円へ拡大した。
  8. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又はセグメント損失(△) △ 36,267」

    オンラインゲーム事業のセグメント損失は前年同期の17,241千円から36,267千円へ拡大した。販売金額も前年同期比15.1%減となっている。
  9. FY2018悪化有価証券報告書

    「なお、当事業年度のオンラインゲーム事業のセグメント損失は、1億94百万円(前事業年度は27百万円の損失)となりました。」

    オンラインゲーム事業のセグメント損失は前期の27百万円から194百万円へ拡大した。
  10. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期累計期間のオンラインゲーム事業のセグメント利益は、1億47百万円の損失(前年同期は22百万円の損失)となりました。」

    オンラインゲーム事業のセグメント損失は前年同期の22百万円から147百万円へ拡大し、損失状況がさらに悪化した。
  11. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期累計期間のオンラインゲーム事業のセグメント利益は、67百万円の損失(前年同期は16百万円の損失)となりました。」

    オンラインゲーム事業のセグメント損失は前年同期の16百万円から67百万円へ拡大し、増収下での損失から減収下でのより大きな損失へ悪化した。
  12. FY2018-Q1セグメント損失幅の縮小有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業 セグメント利益又はセグメント損失(△) △17,241」

    オンラインゲーム事業は前年同期の23,665千円の損失から17,241千円の損失となり、損失幅は縮小したものの、引き続きセグメント損失を計上している。
  13. FY2017悪化有価証券報告書

    「なお、当事業年度のオンラインゲーム事業のセグメント損失は、27百万円(前事業年度は50百万円の利益)となりました。」

    オンラインゲーム事業は販売金額が1,012百万円となる一方、前年のセグメント利益50百万円から27百万円の損失へ転じた。
  14. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期累計期間のオンラインゲーム事業のセグメント損益は、22百万円の損失(前年同期は17百万円の利益)となりました。」

    オンラインゲーム事業は前年同期の17百万円の利益から22百万円の損失となり、前四半期累計期間に続いて増収下のセグメント損失を計上した。
  15. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「なお、当第2四半期累計期間のオンラインゲーム事業のセグメント利益は、16百万円の損失(前年同期は5百万円の利益)となりました。」

    オンラインゲーム事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期の5百万円の利益から16百万円の損失に転じた。
一緒に動いた変遷

「ソフトウェア販売事業の減収下でのセグメント利益確保」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソフトウェア販売事業の減収下でのセグメント利益確保6回
  3. 2ネットワーク配信型広告の販売額最大化6回
  4. 3営業収益の減少と営業・経常・純損失の継続5回
  5. 4新規ゲームタイトルの不振によるオンラインゲーム減収4回
  6. 5営業キャッシュ・フローの黒字化と投資キャッシュ・フローの支出超過3回
  7. 6当期純損失による純資産減少と自己資本比率低下3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベクターホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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