オンラインゲーム事業の増収下でのセグメント損失
FY2017-Q2に初出。15回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020。
ベクターホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2020再定義有価証券報告書
「なお、ゲーム市場での競争の激化、パソコン向けゲーム市場の縮小等の影響を受け、パソコン向けゲーム、スマートフォン向けゲーム等のサービスを提供しておりましたオンラインゲーム事業を2019年5月8日付けでライオンズフィルム㈱へ譲渡しました。」
オンラインゲーム事業のセグメント損失を継続的に開示していた状態から、同事業を譲渡した後の事業構成へ移行した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「セグメント利益又はセグメント損失(△) △ 51,113」
オンラインゲーム事業は51百万円のセグメント損失を計上したが、前年同期の133百万円の損失から損失幅は縮小している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「セグメント利益又はセグメント損失(△) △ 46,120」
オンラインゲーム事業は第2四半期累計期間でも46百万円のセグメント損失を計上しているが、前年同期の81百万円の損失から損失幅は縮小している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「オンラインゲーム事業 32,214 △78.8 11.4」
オンラインゲーム事業は譲渡前の当第1四半期においてもセグメント損失33百万円を計上しているが、前年同期の36百万円の損失から損失幅は縮小した。 - FY2019対処有価証券報告書
「なお、当事業年度のオンラインゲーム事業のセグメント損失は、1億59百万円(前事業年度は1億94百万円の損失)となりました。」
オンラインゲーム事業は引き続きセグメント損失を計上したが、損失額は前期の194百万円から159百万円へ縮小した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「なお、当第3四半期累計期間のオンラインゲーム事業のセグメント利益は、1億33百万円の損失(前年同期は1億47百万円の損失)となりました。」
オンラインゲーム事業は引き続きセグメント損失を計上しているが、損失額は前年同期の147百万円から133百万円へ縮小した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「なお、当第2四半期累計期間のオンラインゲーム事業のセグメント利益は、81百万円の損失(前年同期は67百万円の損失)となりました。」
オンラインゲーム事業のセグメント損失は前年同期の67百万円から81百万円へ拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「セグメント利益又はセグメント損失(△) △ 36,267」
オンラインゲーム事業のセグメント損失は前年同期の17,241千円から36,267千円へ拡大した。販売金額も前年同期比15.1%減となっている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「なお、当事業年度のオンラインゲーム事業のセグメント損失は、1億94百万円(前事業年度は27百万円の損失)となりました。」
オンラインゲーム事業のセグメント損失は前期の27百万円から194百万円へ拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「なお、当第3四半期累計期間のオンラインゲーム事業のセグメント利益は、1億47百万円の損失(前年同期は22百万円の損失)となりました。」
オンラインゲーム事業のセグメント損失は前年同期の22百万円から147百万円へ拡大し、損失状況がさらに悪化した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「なお、当第2四半期累計期間のオンラインゲーム事業のセグメント利益は、67百万円の損失(前年同期は16百万円の損失)となりました。」
オンラインゲーム事業のセグメント損失は前年同期の16百万円から67百万円へ拡大し、増収下での損失から減収下でのより大きな損失へ悪化した。 - FY2018-Q1セグメント損失幅の縮小有価証券報告書
「オンラインゲーム事業 セグメント利益又はセグメント損失(△) △17,241」
オンラインゲーム事業は前年同期の23,665千円の損失から17,241千円の損失となり、損失幅は縮小したものの、引き続きセグメント損失を計上している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「なお、当事業年度のオンラインゲーム事業のセグメント損失は、27百万円(前事業年度は50百万円の利益)となりました。」
オンラインゲーム事業は販売金額が1,012百万円となる一方、前年のセグメント利益50百万円から27百万円の損失へ転じた。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「なお、当第3四半期累計期間のオンラインゲーム事業のセグメント損益は、22百万円の損失(前年同期は17百万円の利益)となりました。」
オンラインゲーム事業は前年同期の17百万円の利益から22百万円の損失となり、前四半期累計期間に続いて増収下のセグメント損失を計上した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「なお、当第2四半期累計期間のオンラインゲーム事業のセグメント利益は、16百万円の損失(前年同期は5百万円の利益)となりました。」
オンラインゲーム事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期の5百万円の利益から16百万円の損失に転じた。