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ベクターホールディングス(2656)・リスク後退

オンラインゲーム事業への収益集中

FY2016に初出。16回の記載のうち9回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2020。

16記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017後退FY2019-Q1 – FY20202016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 22020
同じテーマの他社
サイトソリューション事業への売上依存52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

ベクターホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。29社中7社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020後退有価証券報告書

    「App Pass事業 479,425 194.0 50.5 ソフトウェア販売事業 394,129 6.9 41.5 サイト広告販売事業 31,744 △24.1 3.3 オンラインゲーム事業 32,214 △94.3 3.4 その他 11,966 △4.0 1.3 合計 949,480 △17.5 100.0」

    App Pass事業が営業収益の50.5%を占める一方、オンラインゲーム事業は3.4%まで低下した。オンラインゲームへの収益集中は、App Pass事業を中心とする構成への転換によりさらに弱まっている。
  2. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「App Pass事業 392,252 ─ 52.8 ソフトウェア販売事業 286,141 6.5 38.5 サイト広告販売事業 24,186 △19.0 3.3 オンラインゲーム事業 32,214 △92.9 4.3」

    App Pass事業が営業収益の52.8%を占める一方、オンラインゲーム事業は4.3%まで低下しており、オンラインゲーム事業への収益集中がさらに弱まっている。
  3. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「App Pass事業 273,549 ─ 54.0 ソフトウェア販売事業 179,918 12.8 35.5 サイト広告販売事業 17,267 △1.6 3.4 オンラインゲーム事業 32,214 △88.6 6.4 その他 3,292 △43.0 0.7 合計 506,242 9.0 100.0」

    App Pass事業が営業収益の54.0%を占める一方、オンラインゲーム事業は6.4%まで低下しており、オンラインゲーム事業への収益集中がさらに弱まっている。
  4. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「App Pass事業 145,614 ─ 51.4 ソフトウェア販売事業 94,000 17.6 33.2 サイト広告販売事業 9,673 17.2 3.4 オンラインゲーム事業 32,214 △78.8 11.4 その他 1,734 △50.0 0.6 合計 283,236 16.3 100.0」

    App Pass事業が営業収益の51.4%を占める一方、オンラインゲーム事業は11.4%まで低下し、オンラインゲームへの収益集中がさらに弱まっている。
  5. FY2019後退有価証券報告書

    「当事業年度におけるオンラインゲーム事業の販売金額は、5億64百万円(前事業年度比31.5%減)となりました。」

    オンラインゲーム事業の販売金額は564百万円、全社営業収益に占める割合は約49%となり、前期の約65%から低下した。App Pass事業の開始もあり、オンラインゲームへの収益集中はさらに弱まっている。
  6. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業 455,740 △25.0 59.6」

    オンラインゲーム事業の構成比は59.6%となり、前四半期累計期間の60.6%からさらに低下した。ただし、引き続き全社営業収益の最大部分を占めている。
  7. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業 281,739 △21.9 60.6」

    オンラインゲーム事業の構成比は60.6%となり、前期末の約65%、前年同期の63.0%から低下した。ただし、引き続き最大の収益事業である。
  8. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業 151,915 △15.1 62.4」

    オンラインゲーム事業の構成比は62.4%となり、前期末の約65%、前年同期の63.0%からさらに低下した。ただし、引き続き最大の収益事業である。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の営業収益全体のうち、オンラインゲーム事業の営業収益は約7割を占めております。」

    オンラインゲーム事業への収益集中を引き続き開示している。通期販売金額823百万円、全社営業収益1,275百万円で、構成比は約65%である。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業 607,551 △24.3 64.8」

    オンラインゲーム事業の構成比は64.8%で、前年度のおおむね7割からは低いものの、引き続き全社営業収益の最大部分を占めている。
  11. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業 178,976 △30.6 63.0」

    オンラインゲーム事業の構成比は63.0%となり、前年度のおおむね7割、前年同期の約71.6%から低下した。ただし、依然として最大の収益事業である。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の営業収益全体のうち、オンラインゲーム事業の営業収益は約7割を占めております。」

    オンラインゲーム事業が全社営業収益の約7割を占める収益集中を継続して開示している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業の販売金額は、8億2百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」

    オンラインゲーム事業の販売金額は802百万円、構成比70.6%で、全社営業収益の約7割を占める主力事業への収益集中が続いている。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業の販売金額は、5億44百万円(前年同期比12.5%増)となりました。」

    オンラインゲーム事業は営業収益の72.5%を占め、前年同期比12.5%増収となっており、主力事業への収益集中を引き続き確認できる。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業の販売金額は、2億57百万円(前年同期比14.3%増)となりました。」

    オンラインゲーム事業が当四半期の営業収益359百万円のうち257百万円、構成比71.6%を占め、収益集中を引き続き確認できる。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の営業収益全体のうち、オンラインゲーム事業の営業収益は約7割を占めております。」

    主力事業への収益集中を数値付きで開示。
一緒に動いた変遷

「ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの増収・損失縮小」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの増収・損失縮小8回
  3. 2ソフトウェア販売事業の減収下でのセグメント利益確保6回
  4. 3新規ゲームタイトルの不振によるオンラインゲーム減収5回
  5. 4営業収益の減少と営業・経常・純損失の継続3回
  6. 5ネットワーク配信型広告の販売額最大化3回
  7. 6ソフトバンク株式会社への親会社変更3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベクターホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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