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ベクターホールディングス(2656)・施策削除

スマートフォンを視野に入れたオリジナルタイトル中心へのシフト

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。

12記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017-Q2前進FY2018-Q1 – FY2018後退FY2019-Q2 – FY20192016: 320162017: 320172018: 320182019: 32019
同じテーマの他社
オンラインゲームからスマートフォンアプリ中心への事業転換2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1削除有価証券報告書

    「なお、ゲーム市場での競争の激化、パソコン向けゲーム市場の縮小等の影響を受け、パソコン向けゲーム、スマートフォン向けゲーム等のサービスを提供しておりましたオンラインゲーム事業を2019年5月8日付けでライオンズフィルム㈱へ譲渡しました。」

    オンラインゲーム事業の譲渡により、スマートフォンを視野に入れた自社のゲームタイトル展開を継続する記載がなくなっている。
  2. FY2019後退有価証券報告書

    「当事業年度において、スマートフォンゲーム「幻想大陸エレストリア」、ブラウザゲーム「ドラゴンリベンジ」のサービスを開始し、当社運営のゲームポータル「VectorGame」でのブラウザゲームのチャネリングタイトルが9タイトル増加しました。一方、ブラウザゲーム「三国ベースボール」「リグレティア」「クリプトアイランド」、スマートフォンゲーム「B.LEAGUE ドリームアリーナ」「侵攻のオトメギアス」、「VectorGame」でのブラウザゲームのチャネリングタイトルが4タイトル運営を終了しました。」

    スマートフォン向けタイトルを1件開始した一方で2件を終了しており、年度末のスマートフォンゲーム運営数は4から3へ減少した。さらにオンラインゲーム事業全体が翌年度に譲渡され、スマートフォン中心への展開の継続範囲は縮小している。
  3. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、スマートフォンゲーム「幻想大陸エレストリア」、ブラウザゲーム「ドラゴンリベンジ」のサービスを開始し、当社運営のゲームポータル「VectorGame」でのブラウザゲームのチャネリングタイトルが7タイトル増加しました。一方、ブラウザゲーム「三国ベースボール」「リグレティア」「クリプトアイランド」、スマートフォンゲーム「B.LEAGUE ドリームアリーナ」「侵攻のオトメギアス」、「VectorGame」でのブラウザゲームのチャネリングタイトルが1タイトル運営を終了しました。」

    スマートフォンゲームは1タイトルを開始した一方、2タイトルを終了し、運営タイトル数は前期末の4タイトルから3タイトルへ減少した。スマートフォン向け展開は一時的に弱まっている。
  4. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社運営のゲームポータル「VectorGame」でのブラウザゲームのチャネリングタイトルが5タイトル増加しましたが、ブラウザゲームの「三国ベースボール」「リグレティア」「クリプトアイランド」、スマートフォンゲームの「B.LEAGUE ドリームアリーナ」、「VectorGame」でのブラウザゲームのチャネリングタイトルが1タイトル運営を終了しました。」

    スマートフォンゲームでは「B.LEAGUE ドリームアリーナ」の運営を終了し、運営タイトル数は前期末の4タイトルから3タイトルへ減少した。スマートフォン向け投入の実績は一時的に弱まっている。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「スマートフォンゲームについては、平成29年4月に「B.LEAGUE ドリームアリーナ」、平成29年9月に「侵攻のオトメギアス」、平成29年12月に「アビストライブ」のサービスを開始しました。」

    スマートフォン向けタイトルを複数投入し、スマートフォンを視野に入れたオリジナルタイトル中心への展開を継続している。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「スマートフォンゲームについては、平成29年4月に「B.LEAGUE ドリームアリーナ」、平成29年9月に「侵攻のオトメギアス」、平成29年12月に「アビストライブ」のサービスを開始しました。」

    スマートフォン向けに平成29年12月の「アビストライブ」など新規タイトルを追加投入し、スマートフォン中心の展開を継続している。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、ブラウザゲームは平成29年7月に「クリプトアイランド」のサービスを開始したほか、当社運営のゲームポータル「VectorGame」でのチャネリングサービスタイトルが増加しました。スマートフォンゲームについては、平成29年4月に「B.LEAGUE ドリームアリーナ」、平成29年9月に「侵攻のオトメギアス」のサービスを開始しました。」

    スマートフォン向けタイトルの追加投入を継続し、平成29年4月と9月にそれぞれサービスを開始した。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社運営のゲームポータル「VectorGame」でのチャネリングサービスタイトルが1タイトル増加し、平成29年4月よりスマートフォンアプリ「B.LEAGUE ドリームアリーナ」の運営を開始しました。」

    スマートフォン向け新規タイトルの運営を開始し、ブラウザゲームのチャネリングタイトルも増加した。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「このため、昨今のスマートフォンの急速な普及を視野に入れながら、オリジナルタイトル中心に戦略をシフト、さらなる飛躍を目指すことといたしますが、なによりも魅力的な新規タイトルを積極的に投入することが業績向上を図るうえで、喫緊の課題であると認識しております。」

    スマートフォン普及を前提とするオリジナルタイトル中心へのシフトと新規投入方針を継続している。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、オンラインゲーム事業においては、新規タイトルのサービスを開始いたしました。」

    新規ゲームタイトルのサービス開始を実施した。
  11. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、オンラインゲーム事業においては、新たにスマホゲームとブラウザゲームそれぞれ1タイトルのサービスを開始いたしました。」

    スマートフォンゲームを含む新規タイトル投入を実施。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「このため、昨今のスマートフォンの急速な普及を視野に入れながら、オリジナルタイトル中心に戦略をシフト、さらなる飛躍を目指すことといたしますが、なによりも魅力的な新規タイトルを積極的に投入することが業績向上を図るうえで、喫緊の課題であると認識しております。」

    スマートフォン普及を前提に、オリジナルタイトルと新規タイトル投入を重視。
一緒に動いた変遷

「オンラインゲーム事業を最重要戦略事業・新たな経営の柱とする」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オンラインゲーム事業を最重要戦略事業・新たな経営の柱とする7回
  3. 2ソフトウェア販売事業の減収下でのセグメント利益確保6回
  4. 3ゲーム以外のスマートフォン向けサービスの増収・損失縮小5回
  5. 4複数プラットフォームでのゲームタイトル投入・入替え5回
  6. 5営業収益の減少と営業・経常・純損失の継続4回
  7. 6各種販売施策と法人向け販売によるソフトウェア販売拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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