ベクターホールディングス(2656)・施策再定義
社外取締役・社外監査役による監督・監査
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載は2026-06-05。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制505社が書いているテーマ・逆風0社・追い風514社
ベクターホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの514件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-05再定義株主総会
「第1号議案である定款変更議案が原案通り承認可決されることを条件として、現任の取締役全員(7名)任期満了とすることになります。つきましては、取締役5名の選任をお願いいたしたいと存じます。」
取締役の任期を2年から1年へ変更し、現任取締役7名の任期満了を前提に5名を選任する体制変更を提案している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「本報告書提出日現在当社の取締役会は6名で構成され、うち2名は社外取締役であります。また、監査役会は、本報告書提出日現在4名で構成され、全員が社外監査役であります。」
社外取締役は前期記載の3名から2名となった一方、監査役会は4名全員が社外監査役で、全員が独立役員要件を満たす構成となっている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「本報告書提出日現在当社の取締役会は5名で構成され、うち3名は社外取締役であります。また、監査役会は、本報告書提出日現在4名で構成され、全員が社外監査役であります。」
社外取締役は1名から3名へ、社外監査役は2名から4名へ記載上増加し、監査役会は全員社外監査役の構成となっている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「本報告書提出日現在当社の取締役会は4名で構成され、うち1名は社外取締役であります。また、監査役会は、本報告書提出日現在3名で構成され、うち2名は社外監査役であります。」
社外取締役1名・社外監査役2名の構成は継続しているが、報告書記載上の取締役会構成は前期の7名から4名へ変更されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「本報告書提出日現在当社の取締役会は7名で構成され、うち1名は社外取締役であります。また、監査役会は、本報告書提出日現在3名で構成され、うち2名は社外監査役であります。」
社外取締役1名と社外監査役2名による意思決定への助言、監督体制の中立性・独立性向上を具体的に記載している。