現金及び現金同等物の減少
FY2016に初出。37回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
ベクターホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに80社。
- FY2026財務活動による現金残高増加有価証券報告書
「当連結会計年度において現金及び現金同等物は、期首残高の80百万円から343百万円増加し、期末残高が423百万円となりました。」
前連結会計年度末の80百万円から423百万円へ現金残高が増加した。新株発行等による財務活動収入1,298百万円が増加要因となっている。 - 2026-05-15対処業績予想の修正
「当連結会計年度の現金及び現金同等物は、期首残高の80百万円から343百万円増加し、期末残高が423百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の80百万円から423百万円へ増加している。 - FY2026-H1中間期の現金残高増加継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間において現金及び現金同等物は、期首残高の80百万円から167百万円増加し、中期期末残高が247百万円となりました。」
前連結会計年度末から現金及び現金同等物が167百万円増加し、期末残高は247百万円となった。 - FY2025-H1中間期の現金残高増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間において現金及び現金同等物は、期首残高の19百万円から57百万円増加し、期末残高が76百万円となりました。」
前連結会計年度末の19百万円から、中間期末には76百万円へ現金及び現金同等物が増加した。ただし、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスである。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において現金及び現金同等物は、期首残高の521百万円から502百万円減少し、期末残高が19百万円となりました。」
現金及び現金同等物は期首521百万円から502百万円減少し、期末19百万円となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「主な内訳としては、現金及び預金が413百万円などであります。」
現金及び預金は第2四半期末の735百万円から413百万円へ減少している。第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、減少要因の詳細は本文で示されていない。 - FY2024-Q2財務活動による現金残高増加有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において現金及び現金同等物は、期首残高の521百万円から213百万円増加し、期末残高が735百万円となりました。」
営業活動・投資活動では合計930百万円超の支出となった一方、株式発行による財務活動収入1,144百万円により、現金及び現金同等物は213百万円増加した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「流動資産減少の主な要因は、現金預金が266百万円減少したものの、短期貸付金が155百万円増加したこと等によるものです。」
現金預金が前事業年度末から266百万円減少し、255百万円となった。短期貸付金の増加があるものの、現金残高の減少が続いている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当事業年度において現金及び現金同等物は、期首残高の7億83百万円から2億61百万円減少し、期末残高が5億21百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前期末から261百万円減少し、期末残高は521百万円となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「流動資産が前事業年度末に比べ減少した主な要因は、売掛金が1百万円増加したものの、現金及び預金が4億33百万円、未収入金が25百万円、その他が19百万円減少したこと等によるものです。」
現金及び預金は前事業年度末の783百万円から433百万円減少し、349百万円となった。 - FY2023-Q2現金残高減少の拡大有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において現金及び現金同等物は、期首残高の7億83百万円から2億49百万円減少し、期末残高が5億33百万円となりました。」
現金及び現金同等物は期首から249百万円減少し、期末残高は533百万円となった。前期末からの減少が第2四半期累計期間で拡大している。 - FY2023-Q1現金残高減少継続有価証券報告書
「流動資産減少の主な要因は、現金及び預金が42百万円、売掛金が12百万円、未収入金が7百万円、その他が23百万円減少したこと等によるものです。」
現金及び預金は前事業年度末から42百万円減少し、740百万円となった。前事業年度末からの現金残高減少が続いている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当事業年度において現金及び現金同等物は、期首残高の8億62百万円から78百万円減少し、期末残高が7億83百万円となりました。」
前期に増加していた現金及び現金同等物が当年度は78百万円減少し、期末残高は783百万円となった。 - FY2022-Q3現金残高減少有価証券報告書
「流動資産減少の主な要因は、その他が4百万円増加したものの、現金及び預金が33百万円、売掛金が11百万円、未収入金が42百万円減少したこと等によるものです。」
現金及び預金は前事業年度末から33百万円減少し、828百万円となった。 - FY2022-Q2現金残高増加への反転有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において現金及び現金同等物は、期首残高の8億62万円から47百万円増加し、期末残高が9億9百万円となりました。」
前事業年度末から現金及び現金同等物が47百万円増加し、期末残高は909百万円となった。 - FY2022-Q1現金残高減少への反転有価証券報告書
「流動資産減少の主な要因は、現金及び預金が39百万円、売掛金が6百万円、未収入金が16百万円、その他が4百万円減少したこと等によるものです。」
前期通期および前四半期までの現金残高増加から反転し、現金及び預金は前事業年度末の862百万円から39百万円減少して822百万円となった。 - FY2021現金残高増加の継続有価証券報告書
「当事業年度において現金及び現金同等物は、期首残高の7億78百万円から83百万円増加し、期末残高が8億62百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から83百万円増加し、期末残高は862百万円となった。 - FY2021-Q3現金残高増加の継続有価証券報告書
「流動資産増加の主な要因は、未収入金が65百万円減少したものの、現金及び預金が64百万円、売掛金が5百万円増加したこと等によるものです。」
現金及び預金は前事業年度末から64百万円増加して842百万円となり、前期通期および第2四半期に続く増加を示している。 - FY2021-Q2現金残高増加の継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において現金及び現金同等物は、期首残高の7億78万円から1億円増加し、期末残高が8億78百万円となりました。」
現金及び現金同等物は期首から100百万円増加して878百万円となり、前期通期からの増加傾向が続いている。 - FY2021-Q1現金残高増加の継続有価証券報告書
「流動資産減少の主な要因は、現金及び預金が21百万円増加したものの、売掛金が2百万円、未収入金が23百万円、その他が6百万円減少したこと等によるものです。」
現金及び預金は前期末の778百万円から21百万円増加し、800百万円となった。前期通期に続き、当四半期も現金残高は増加している。 - FY2020現金残高の増加への反転有価証券報告書
「当事業年度において現金及び現金同等物は、期首残高の7億57百万円から21百万円増加し、期末残高が7億78百万円となりました。」
前期までの減少から転じ、現金及び現金同等物は21百万円増加して期末残高778百万円となった。 - FY2020-Q3前期末比減少継続有価証券報告書
「流動資産減少の主な要因は、現金及び預金が39百万円、売掛金が68百万円、未収入金が97百万円減少したこと等によるものです。」
現金及び預金は前事業年度末の757百万円から39百万円減少し、当第3四半期末は717百万円となった。 - FY2020-Q2現金残高減少の継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において現金及び現金同等物は、期首残高の7億57百万円から78百万円減少し、期末残高が6億78百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から78百万円減少し、期末残高は678百万円となった。 - FY2020-Q1現金残高減少の継続有価証券報告書
「流動資産減少の主な要因は、現金及び預金が1億26百万円、売掛金が66百万円、未収入金が37百万円減少したこと等によるものです。」
現金及び預金は前事業年度末の757百万円から126百万円減少し、631百万円となった。 - FY2019現金残高減少の継続有価証券報告書
「当事業年度において現金及び現金同等物は、期首残高の12億16百万円から4億59百万円減少し、期末残高が7億57百万円となりました。」
前期通期の増加から再び減少し、現金及び現金同等物は459百万円減少して757百万円となった。 - FY2019-Q3現金残高減少の拡大有価証券報告書
「流動資産減少の主な要因は、売掛金が1百万円増加したものの、現金及び預金が5億49百万円、その他が11百万円減少したことによるものです。」
現金及び預金は前事業年度末の1,216百万円から549百万円減少し、667百万円となった。前四半期までの減少傾向が続き、減少額も拡大している。 - FY2019-Q2現金残高減少の継続・拡大有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において現金及び現金同等物は、期首残高の12億16百万円から3億23百万円減少し、期末残高が8億93百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末から323百万円減少し、期末残高は893百万円となった。前四半期までの減少傾向が続き、減少額も拡大した。 - FY2019-Q1現金残高の減少再開有価証券報告書
「流動資産減少の主な要因は、現金及び預金が2億26百万円、売掛金が41百万円、その他が11百万円減少したことによるものです。」
現金及び預金は前事業年度末の12億16百万円から2億26百万円減少し、9億90百万円となった。前期通期の増加から当四半期は減少に転じている。 - FY2018現金残高増加有価証券報告書
「当事業年度において現金及び現金同等物は、期首残高の10億89百万円から1億26百万円増加し、期末残高が12億16百万円となりました。」
前期までの減少から転じ、現金及び現金同等物は126百万円増加した。 - FY2018-Q3現金増加・有価証券減少有価証券報告書
「流動資産減少の主な要因は、現金及び預金が1億56百万円、売掛金が60百万円増加したものの、有価証券が4億円、その他が5百万円減少したことによるものです。」
現金及び預金は前事業年度末から156百万円増加した一方、有価証券は400百万円減少し、現金増加と有価証券残高の解消が進んだ。 - FY2018-Q2有価証券売却による現金増加有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において現金及び現金同等物は、期首残高の10億89百万円から3億4百万円増加し、期末残高が13億94百万円となりました。」
現金及び現金同等物は期首から304百万円増加した。有価証券売却による投資活動収入が増加要因となった。 - FY2018-Q1現金残高の一時的増加有価証券報告書
「流動資産減少の主な要因は、現金及び預金が12百万円増加したものの、有価証券が1億円、売掛金が21百万円、その他が4百万円減少したことによるものです。」
現金及び預金は前事業年度末の1,089百万円から12百万円増加して1,102百万円となり、これまでの減少傾向から当四半期は増加に転じた。 - FY2017現金残高減少継続有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、期首残高の13億81百万円から2億91百万円減少し、10億89百万円となりました。」
現金及び現金同等物は期首から291百万円減少し、期末残高は1,089百万円となった。 - FY2017-Q3現金残高減少継続有価証券報告書
「流動資産減少の主な要因は、売掛金が34百万円、有価証券が2億69百万円増加したものの、現金及び預金が2億75百万円、その他が37百万円減少したことによるものです。」
現金及び預金は前事業年度末から275百万円減少し、1,075百万円となった。前四半期までの現金残高減少が続いている。 - FY2017-Q2現金残高減少継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において現金及び現金同等物は、期首残高の13億81百万円から66百万円減少し、期末残高が13億14百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末から66百万円減少し、期末残高は13億14百万円となった。 - FY2017-Q1現金残高減少有価証券報告書
「流動資産減少の主な要因は、有価証券が69百万円増加したものの、現金及び預金が68百万円、売掛金が6百万円、その他が25百万円減少したことによるものです。」
第1四半期末の現金及び預金は前事業年度末から68百万円減少し、12億82百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、期首残高の16億73百万円から2億91百万円減少し、13億81百万円となりました。」
営業活動・投資活動による支出超過を受けた現金残高の減少。