ベクターホールディングス(2656)・事実再定義
ソフトバンク株式会社への親会社変更
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2023。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「ソフトバンク株式会社は、当社の株式保有率が15.17%となったため、「その他の関係会社」となっております。」
ソフトバンク株式会社について、親会社としての記載から、株式保有率15.17%のその他の関係会社としての記載へ変化している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「その後、ヤフー㈱が当社株式を売却してソフトバンク㈱の所有分は42.4%となりましたが、当該会社が定める支配基準により当社を子会社と判断しており、当社もソフトバンク㈱を親会社であると認識しております。」
ヤフー㈱の株式売却により間接保有分はなくなったものの、ソフトバンク㈱は支配基準により引き続き親会社と認識されている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「これにより、ソフトバンク㈱は、直接所有する当社株式42.4%に加え、ヤフー㈱が保有する当社株式の9.7%を間接所有分を合算して52.1%を所有することとなり、ソフトバンク㈱が当社の親会社となりました。」
ヤフー㈱の連結子会社化により、ソフトバンク㈱の当社に対する関係が「その他の関係会社」から親会社へ変化したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2018年4月1日にソフトバンクグループインターナショナル合同会社保有の当社株式の全株式が、ソフトバンク㈱に移管されました。」
ソフトバンク㈱がその他の関係会社となった2018年4月1日付の株式移管を継続して開示している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「2018年4月1日付けで、ソフトバンクグループインターナショナル合同会社保有の当社全株式がソフトバンク株式会社に移管され、ソフトバンク株式会社が当社のその他の関係会社となりました。」
前四半期報告書で「親会社」とされていたソフトバンク株式会社について、当四半期報告書では「その他の関係会社」と記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2018年4月1日付けで、ソフトバンクグループインターナショナル合同会社保有の当社全株式がソフトバンク株式会社に移管され、ソフトバンク株式会社が当社の親会社となりました。」
平成30年4月1日付の株式移管によりソフトバンク株式会社が親会社となった事実を四半期報告書でも再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、平成30年4月1日にソフトバンクグループインターナショナル合同会社保有の当社株式の全株式が、ソフトバンク株式会社に移管されました。」
平成30年4月1日付で株式移管が行われ、親会社がソフトバンクグループインターナショナル合同会社からソフトバンク株式会社へ変更された。