ベクターホールディングス(2656)・事実悪化
固定資産の減損損失・除却損の計上
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産除却損・減損損失の計上6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
ベクターホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「ICT事業部においては、減損の兆候があり、当該事業に係る資産の帳簿価額を回収価額まで減額し、当該減少額を減損損失(25,756千円)として特別損失に計上いたしました。」
前年度の再生可能エネルギー・その他事業に続き、当年度はICT事業のソフトウエアについて25,756千円の減損損失を計上し、将来キャッシュ・フローが見込まれないため回収可能額を零としている。 - 2026-04-13悪化業績予想の修正
「既存サーバーの老朽化に伴うクラウドサービスへの移行に係る費用 10 百万円及び既存サービスに係るシステム開発費 15 百万円の無形固定資産について、評価を検討した結果、減損損失として特別損失に計上することといたしました。」
既存サーバーの老朽化に伴う移行費用等に関連して、無形固定資産25百万円の減損損失を計上する見通しとなった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「固定資産除却損 32,036 本社移転損失引当金繰入額 43,198」
前期の固定資産減損損失・除却損の記載から、本年度は本社移転に伴う固定資産除却損32百万円と移転損失引当金43百万円を計上している。 - FY2023初出有価証券報告書
「固定資産の減損損失7百万円、固定資産の除却損5百万円をそれぞれ特別損失として計上しております。」
当年度に固定資産の減損損失7百万円および固定資産の除却損5百万円を特別損失として計上した事実を開示している。