「QuickPoint」の運営開始・利用者増加による増収
FY2022に初出。12回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026後退有価証券報告書
「ポイントモール「QuickPoint」の運営は2026年1月28日をもって新規会員登録を停止しております。」
会員増加・定着施策を進めていたQuickPointについて、新規会員登録を停止し、成長施策の継続範囲が縮小している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「PayPayポイントのポイントモール「QuickPoint」では、会員増加や定着の施策として各種キャンペーンを実施するなど取り組みを強化し、約63万会員となりました。」
前中間期に登録者数減少による売上高減少を記載していたが、当中間期は会員増加・定着施策を強化し、約63万会員となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「また、「QuickPoint」(「PayPayポイント」のポイントモール)は、アフィリエイトに対するポイント付与のタイミングを前連結会計年度の方法より改善したものの、一時的に登録者数の減少が影響し、売上高が大きく減少しております。」
ポイント付与タイミングを改善した一方、一時的な登録者数減少が売上高の大幅減少要因となったと記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「ICT(Information and Communication Technology)事業につきましては、ソフトウエア販売の営業収益、「QuickPoint」(「PayPayポイント」のポイントモール)の何れも前事業年度より減少しております。」
QuickPointの営業収益は前期までの増加記載から、当年度は前事業年度より減少する状況へ変化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「ソフトウエア販売の営業収益、サイト広告販売の営業収益、「AppPass」運用受託収入、「QuickPoint」(「PayPayポイント」のポイントモール)の何れも前年同四半期より減少しております。」
QuickPointの営業収益が、前年同四半期より増加していた前期までの説明から、当第2四半期は前年同四半期より減少する状況へ変化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方、「QuickPoint」(「PayPayポイント」のポイントモール)および電子署名(ベクターサイン)の当第1四半期の営業収益は、前年同四半期より増加しております。」
QuickPointの営業収益が前年同四半期より増加したとの説明を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方、サイト広告販売の営業収益、「QuickPoint」(「PayPayポイント」のポイントモール)の当第3四半期の営業収益は、前年同四半期より増加し、「みんなの電子署名」「みんなのタイムスタンプ」の営業収益も緩やかに増加しております。」
QuickPointの営業収益が前年同四半期より増加したとの説明を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「一方、サイト広告販売の営業収益、「QuickPoint」(「PayPayポイント」のポイントモール)の当第2四半期の営業収益は、前年同四半期より増加し、「みんなの電子署名」「みんなのタイムスタンプ」の営業収益も緩やかに増加しております。」
「QuickPoint」の営業収益が前年同四半期より増加し、増収の流れが続いている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一方、「QuickPoint」(「PayPayポイント」のポイントモール)の当第1四半期の営業収益は、前年同四半期より増加し、「みんなの電子署名」「みんなのタイムスタンプ」の営業収益も緩やかに増加しております。」
「QuickPoint」の営業収益が前年同四半期より増加し、利用者数増加を背景とする増収の流れが続いている。 - FY2022初出有価証券報告書
「「PayPayポイント」のスマホ専用ポイントモール「QuickPoint」の営業収益は、利用者数の増加に伴い前事業年度より増加しております。」
PayPayポイントのスマートフォン専用ポイントモール「QuickPoint」を運営し、利用者数の増加に伴って営業収益が前期より増加したと初めて記載している。