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ベクターホールディングス(2656)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による財政状態・業績への影響

FY2020に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

13記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32020: 320202021: 320212022: 420222023: 32023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2削除有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    当四半期の経済環境説明では新型コロナウイルス感染症への個別言及がなく、従来の同感染症による影響を独立したリスクとして記載する内容は確認されない。
  2. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行し、国内外での人流も回復するなど、緩やかに社会・経済活動再開の動きが見られました。」

    新型コロナウイルス感染症について、従来の経済への重大な影響を中心とする記載から、5類移行と人流回復を伴う社会・経済活動再開の局面として記載している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年3月期第3四半期累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症による国内外の経済への影響が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による国内外経済への影響が続いているとの認識を継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年3月期第2四半期累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症による国内外の経済への影響が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による国内外経済への影響が続いているとの認識を継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年3月期第1四半期累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症による国内外の経済への影響が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による国内外経済への影響が続いているとの認識を継続している。
  6. FY2022後退有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症(Covid-19)が当社の経営環境に与える影響につきましては、直近の販売実績等から軽微と考えておりますが、日々変化している状況に応じて適宜対応してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症の重大な影響可能性を引き続き認識しつつ、直近の販売実績から現時点の影響は軽微との評価を記載している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年3月期第3四半期累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症の拡散により国内外の経済が大きく影響を受け、景気及び先行きは非常に厳しい状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による厳しい経済環境の認識を継続している。事業面では、在宅勤務用ソフトウェア需要の一巡が減収要因として記載されている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年3月期第2四半期累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症の拡散により国内外の経済が大きく影響を受け、景気及び先行きは非常に厳しい状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による厳しい経済環境の認識を継続している。事業面では、在宅勤務用ソフトウェア需要の一巡が減収要因として記載されている。
  9. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「2022年3月期第1四半期累計期間(2021年4月1日~2021年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症の拡散により国内外の経済が大きく影響を受け、景気及び先行きは非常に厳しい状況が続いております。」

    新型コロナウイルスによる厳しい経済環境の認識を継続する一方、事業面では在宅勤務用ソフトウェア需要の一巡が減収要因として記載され、影響の現れ方が需要増から需要一巡へ変化している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ソフトウェア販売事業以外の事業につきましては、概ねコロナウィルスによる影響を受けず、計画通りの進捗となっております。」

    新型コロナウイルスの影響が在宅勤務用ソフトウェア需要の一時的な高まりとして継続して現れている一方、ソフトウェア販売事業以外は概ね影響を受けず計画通り進捗したと記載している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、ソフトウェア販売事業につきましては、コロナウィルスの影響により在宅勤務者が増加し、在宅勤務用のパソコンで使用するソフトウェアの需要が一時的に高まったことや、夏期に行った書体の特価販売が当初の想定数字を大幅に上回る結果となりました。また、ソフトウェア販売事業以外の事業につきましては、概ねコロナウィルスによる影響を受けず、計画通りの進捗となっております。」

    新型コロナウイルスの影響が、在宅勤務用ソフトウェア需要の一時的な高まりとして継続して実績に現れている一方、ソフトウェア販売事業以外は概ね影響を受けず計画通り進捗したと記載している。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「コロナウィルスの影響により在宅勤務者が増加し、在宅勤務用のパソコンで使用するソフトウェアの需要が一時的に高まったことにより、期初に計画した業績を上回る結果となりました。また、ソフトウェア販売事業以外の事業につきましては、概ねコロナウィルスによる影響を受けず、計画通りの進捗となっております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が実績に具体化した。ソフトウェア販売事業では在宅勤務需要により計画を上回った一方、その他の事業は概ね影響を受けず、当四半期に重大な悪影響が発生したとは記載していない。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「今後も動向を注視しながら適宜対策を講じてまいりますが、さらなる感染拡大等、想定を超えるような事態が発生する場合には、当社の財政状態や業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症のさらなる感染拡大等が発生した場合に、財政状態や業績へ重大な影響を及ぼす可能性を新たなリスクとして明示している。なお、経営方針および業績説明では、直近の販売実績等から影響は軽微と考えているとも記載している。
一緒に動いた変遷

「営業収益の減少と営業・経常・純損失の継続」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業収益の減少と営業・経常・純損失の継続4回
  3. 2ソフトウェア販売事業の減収下でのセグメント利益確保3回
  4. 3App Pass事業の開始・収益化3回
  5. 4営業費用の最適化・効率化3回
  6. 5現金及び現金同等物の減少2回
  7. 6各種販売施策と法人向け販売によるソフトウェア販売拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベクターホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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