アスモ(2654)・施策前進
全国展開施設へのiPad導入による給食業務のデジタル化
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
給食業務のデジタル化・原価管理システム整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「提供食数管理システムでリアルタイムに食材費、原価率を確認するなどの方法を用いることで使用量を算出し、食材量の適正値や適正在庫を随時追求してまいりました。」
給食事業で提供食数管理システムを用いたリアルタイムの食材費・原価率管理を行い、発注量・在庫の適正化を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度中の設備投資額は53百万円であります。その主なものは、アスモフードサービス事業における複合機の入れ替えに伴うリース契約23百万円および発注管理システムの改修に伴うリース契約6百万円、アスモ介護サービス事業における介護タクシー向けリース車両の取得13百万円であります。」
発注管理システムの改修に6百万円のリース投資を行い、業務システムの改善を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、全事業所でタブレット端末を導入し、勤怠管理システム及び販売管理システムについてもタブレット端末で行うことで、通信費の削減、ペーパーレス化を進めております。」
全事業所へのタブレット導入を進め、勤怠管理・販売管理を端末化し、通信費削減とペーパーレス化を実施している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、現在、全事業所へタブレット端末を導入し、販売管理のシステム化を進めております。ペーパーレス化による業務の効率化を実現し、今後は全事業所をシステムで繋ぐ事により、従業員にとって仕事がし易く働き易い環境作りを行ってまいります。」
全国展開施設への端末導入から進展し、全事業所へのタブレット端末導入、販売管理のシステム化、ペーパーレス化、全事業所の接続を進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「株式会社アスモフードサービスにおける全国展開施設へのiPad導入に伴うソフトウェア42百万円等です。」
全国展開施設へのiPad導入に伴うソフトウェア投資42百万円を設備投資の主な内容として開示している。