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アスモ(2654)・施策削除

高齢者向け保険商品の販売チャネル拡大

FY2016に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020再掲FY2021-Q3 – FY20212016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 22022
同じテーマの他社
少額短期保険の代理店網・商品拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1削除有価証券報告書

    「少額短期保険事業:アスモ少額短期保険株式会社の全株式を2022年3月30日付で譲渡したことに伴い、前連結会計年度末において連結の範囲から除外しております。」

    高齢者向け保険商品の販売チャネル拡大を進めてきた少額短期保険事業は、全株式の譲渡により前連結会計年度末から連結範囲外となっている。
  2. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は、連結子会社であるアスモ少額短期保険株式会社の全株式(議決権保有割合:99.0%)を株式会社NFCホールディングスに譲渡することについて合意し、2021年12月28日付で同社との間で株式譲渡契約を締結いたしました。」

    高齢者向け保険商品の販売チャネル拡大を進めてきたが、議決権保有割合99.0%の少額短期保険子会社の全株式について譲渡契約を締結した。関係当局の承認前であり、譲渡は未実行である。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「高齢者施設入居者向けの損害保険商品を取り扱うアスモ少額短期保険株式会社では、コロナ禍に起因し高齢者施設への新規入居者数は微減となりましたが、保険の引き受けに大きな影響を受けることなく推移いたしました。」

    高齢者施設の新規入居者数は微減したものの、保険引受は大きな影響を受けず推移したと説明している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「高齢者施設入居者向けの損害保険商品を取り扱うアスモ少額短期保険株式会社では、コロナ禍に起因し高齢者施設への新規入居者数は微減となりましたが、保険の引き受けに大きな影響を受けることなく推移いたしました。」

    高齢者施設の新規入居者数は微減したものの、保険引受は大きな影響を受けず推移したと説明している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「『転ばぬ先の杖』の今年度の新規契約数は2,032件、保有契約は3,518件となりました。」

    高齢者施設入居者向け保険『転ばぬ先の杖』について、今年度の新規契約2,032件、保有契約3,518件まで拡大した。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「特に「転ばぬ先の杖」は当第3四半期連結会計期間に新規契約が590件純増し、総保有契約は2,966件となりました。当第3四半期連結累計期間におきましては、収入保険料は252百万円となり、前年同四半期の241百万円より10百万円の増加となりました。引き続き、グループ会社とのシナジーを発揮させつつ、新規マーケット及び新規代理店開拓により新規契約を獲得し、収入保険料の増加に務めてまいります。」

    「転ばぬ先の杖」で当四半期に590件を純増し、保有契約2,966件、累計収入保険料252百万円となった。新規マーケット・代理店開拓も継続している。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「転ばぬ先の杖」は当第2四半期連結会計期間に693件の新規契約があり、保有契約は2,418件となりました。」

    高齢者施設入居者向け保険「転ばぬ先の杖」で第2四半期に693件の新規契約を獲得し、保有契約は2,418件となった。累計収入保険料は計画168百万円に対して167百万円、達成率99.6%となっている。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「転ばぬ先の杖」は当第1四半期連結会計期間に610件の新規契約があり、保有契約は1,857件となりました。当第1四半期連結累計期間におきましては、収入保険料は82百万円となり、計画86百万円に対し95.6%の達成率となっています。第2四半期連結会計期間以降、グループ会社とのシナジーを発揮させつつ、新規マーケットでの販売により新規契約を獲得し、収入保険料の増加に務めてまいります。」

    高齢者施設入居者向け保険『転ばぬ先の杖』で四半期新規契約610件、保有契約1,857件となった。計画未達ながら、新規マーケット販売とグループシナジーによる拡大を継続している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年7月に認知症の方が起こした賠償事故も補償される新特約を付加した「転ばぬ先の杖プラス」の販売を開始いたしましたが、この新プランが有料老人ホーム事業者、入居者に高い評価をいただき、今年度の新規契約件数は1,075件にのぼっております。」

    認知症による賠償事故を補償する新特約付き商品を発売し、年度の新規契約1,075件を獲得した。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「7月には有料老人ホーム入居者専用保険である「転ばぬ先の杖」に認知症の方が起こした賠償事故も補償される新特約を付加した「転ばぬ先の杖プラス」の販売を開始いたしました。この新プランが有料老人ホーム事業者、入居者に高い評価をいただき、12月までの新規契約件数は926件にのぼっています。」

    7月に認知症による賠償事故も補償する新特約付き商品『転ばぬ先の杖プラス』を発売し、12月までに新規契約926件を獲得した。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「7月には高齢化時代の生きるリスクに備える介護保障保険「介護その時に」(軽度・重度介護特約付帯介護サポート総合保険)の販売を開始致しました。この商品は死亡保障等を省き、介護保障に絞ることにより、手軽に介護に備えることができる元気なシニア向けの保険であり、対面代理店チャネルに加え、保険比較サイトで販売をしており、今後は新聞等への広告出稿等による通信販売でも展開を行っていく予定であります。」

    7月に元気なシニア向けの介護保障保険『介護その時に』の販売を開始し、対面代理店に加えて保険比較サイトで販売した。今後は新聞広告等による通信販売にも展開する予定である。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「6月にはこれまで販売できなかったサービス付高齢者向け住宅の入居者向けに、新商品「てんとうむし」(介護サポート総合保険)の販売を開始致しました。この商品はサービス付高齢者向け住宅入居者のケガによる入院保障、施設及び第三者への賠償責任に備えるための保険で、同住宅の運営事業会社を代理店化し、入居者にお勧めしてまいります。」

    サービス付き高齢者向け住宅の入居者を対象とする新商品「てんとうむし」の販売を6月に開始し、運営事業会社を代理店化する販売方法を導入した。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「生命保険商品は従来のプロ代理店等による対面販売、インターネット・広告等による通信販売に加え、急増する外国人技能実習生向けプランを企画し、受入をしている協同組合への提案を開始致しました。」

    外国人技能実習生向けプランを新たに企画し、受入れ協同組合への提案を開始して、生命保険商品の販売対象・チャネルを広げている。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「生命保険商品はプロ代理店等による対面販売、インターネット・広告等による通信販売により提供しておりますが、新たに有力NPO法人とタイアップをし、主に東京都内で単身で暮らしているシニアを守るプランとしても販売を開始致しました。また、損害保険商品「転ばぬ先の杖」(高齢者施設入居者家財保険)は有料老人ホームを代理店化し、入居者にお勧めする販売方法に加え、老人ホーム紹介会社が他社との差別化を目的として1年間サービスとして付保するスキームも普及しつつあります。」

    有力NPO法人とのタイアップによるシニア向け生命保険の販売を開始し、老人ホーム紹介会社による1年間の保険付帯スキームも普及しつつある。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「損害保険商品「転ばぬ先の杖」(高齢者施設入居者家財保険)は有料老人ホームを代理店化し、入居者にお勧めしています。大手有料老人ホームとの連携も進んできており、販売の伸びを見込んでいます。」

    有料老人ホームの代理店化と大手有料老人ホームとの連携を通じた販売拡大方針を継続している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「高齢者施設入居者家財保険「転ばぬ先の杖」は有料老人ホーム運営会社を代理店化し、入居者に販売していくスキームに加え、有料老人ホーム紹介会社との提携も進み、紹介案件へ当保険を付帯するというスキームが動き出しました。」

    老人ホーム運営会社の代理店化と紹介会社経由の保険付帯スキームを継続している。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「高齢者施設入居者家財保険「転ばぬ先の杖」は有料老人ホーム運営会社と代理店契約を締結し、入居者に販売していくスキームに加え、有料老人ホーム紹介会社との提携も進み、紹介案件へ当保険を付帯するというスキームが動き出しました。特にインターネットにより入居者を紹介している紹介会社にとっては、他社との差別化策として保険の無料付帯により顧客の獲得に寄与することができ、今後の販売件数の拡大が見込めます。」

    有料老人ホーム紹介会社との提携および紹介案件への保険付帯スキームが実際に動き始め、販売拡大を見込んでいる。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「特に、昨年より販売を開始いたしました高齢者施設入居者家財保険「転ばぬ先の杖」は数社の有料老人ホーム運営会社と代理店契約を締結し、入居者様への販売を開始いたしております。また、新たに有料老人ホーム紹介会社との提携も進み、紹介案件への保険付帯という本業支援スキームにより契約を獲得するスキームが固まりつつあり、この秋より、大手紹介会社を中心に本格的に販売が進んでいく予定です。」

    複数の有料老人ホーム運営会社で販売を開始し、紹介会社との提携と紹介案件への保険付帯スキームを整備している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「高齢者施設入居者家財保険は「転ばぬ先の杖」というペットネームで、昨年12月より大手有料老人ホームにおいて、その入居者向けに販売を開始し、多くの入居者さまからご加入いただいております。新規代理店の開拓を進めてきた結果、他の有料老人ホームおよび有料老人ホーム紹介会社での販売も決まりましたので、来期以降、それらニューチャネルからの保険料収入が見込める予定です。」

    大手有料老人ホームでの販売開始を起点に、他の老人ホームや紹介会社へ販売チャネルを広げている。
一緒に動いた変遷

「従来型の低価格輸入モデルから安定収益モデルへの転換」は、この変遷が動いた19回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121211997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1従来型の低価格輸入モデルから安定収益モデルへの転換12回
  3. 2介護事業所・有料老人ホームの拡大12回
  4. 3各事業の収益力強化と安定収益の確保11回
  5. 4受託施設の拡大と食のノウハウによる差別化9回
  6. 5香港外食事業の不採算店舗転換と新規出店9回
  7. 6介護人材の育成・確保・定着とサービス品質向上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスモの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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