チアーズクラブと植樹による環境教育・地域参加
FY2017に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「未来を担う子どもたちに発見・学びの場を提供することで健全な育成を支援する活動として、「イオン チアーズクラブ」の子どもたちが「フードアルチザン(食の匠)」について学ぶ「熊本県産晩白柚」「桜島大根」の収穫体験を1月に開催しました。」
チアーズクラブの活動を、環境学習だけでなく地域の食文化・生産物を学ぶ収穫体験へ具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2022年に「環境特別WAONボーナスポイント」による寄附金を利用して、ソメイヨシノ・カツラなど約1,000本分の植樹を行った宮崎県東諸県郡綾町の「綾町イオンの森」において、10月に地域の皆さまとともに育樹活動を実施しました。」
綾町イオンの森で、過去に約1,000本を植樹した活動を基盤に、10月に地域住民と育樹活動を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月にオープンした「イオンなかま店」の開店に先立ち、2月に同敷地内にて「イオンふるさとの森づくり」植樹祭を行い、地域の約200名の皆さまとともに、地域に自生する「ふるさとの木」の苗木約2,000本を植樹しました。」
イオンなかま店の開業前に、地域住民約200名と約2,000本を植樹する地域参加型の活動を実施した。 - FY2022削除有価証券報告書チアーズクラブ、植樹、環境教育等の個別活動を独立したテーマとして説明する記載は、当 filing では確認できない。
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「公益財団法人イオン環境財団と宮崎県東諸県郡綾町、そしてボランティアの皆さまとともに取り組んでいる「綾町イオンの森」では、10月に植樹活動を、11月には新たな価値を創り出す里山を目指し、市民の皆さまが憩えるふるさとの森として、さくらの植樹を実施しました。」
綾町イオンの森で、自治体・環境財団・ボランティア・市民と連携した10月および11月の植樹活動を実施した。 - FY2021削除有価証券報告書チアーズクラブ、植樹、環境教育等の個別活動は、当 filing の環境・社会貢献活動の記載では確認できない。
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「10月にイオン原店の敷地内において、「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭を開催し、地域の皆さまとともに49種2,500本の苗木の植樹活動を実施しました。」
植樹・地域参加の活動をイオン原店にも展開し、49種2,500本の苗木を地域住民と植樹した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「今回の受賞では、「イオン チアーズクラブ」での環境学習や、当社独自の発注システムを活用し、食品ロスの削減に取り組んでいる点が評価されました。」
前回の個別記載消失後、イオンチアーズクラブによる環境学習が環境活動の実績として再び記載された。 - FY2020削除有価証券報告書チアーズクラブ、植樹、環境教育等の個別活動についての記載は、当 filing では確認できない。
- FY2019前進有価証券報告書
「環境保全の取り組みとして、公益財団法人イオン環境財団と宮崎県東諸県郡綾町との協働で実施された「綾町イオンの森づくり」、また、公益財団法人イオン環境財団と大分県竹田市との協働で実施された「大分県竹田市植樹」に参加し、地域のボランティアの皆さまとともに植樹活動を実施いたしました。」
植樹活動を大分県竹田市に加えて宮崎県綾町にも広げ、自治体・環境財団・地域ボランティアとの協働を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、両店舗においては、宮崎県と連携して宮崎県産の材木を利用したお子さま向けの遊び場をベビー売場に設置し、木材の良さやその利用意義を学ぶ「木育」の普及活動に取り組みました。」
環境教育・地域参加の取り組みを、宮崎県との連携による県産材の遊び場設置と「木育」の普及活動へ広げた。 - FY2017初出有価証券報告書
「11月12日には、公益財団法人イオン環境財団と大分県竹田市との協働により、3ヶ年計画の初回となる「大分県竹田市植樹」を実施し、地域のお客さま約600名にご参加いただき約7,400本の植樹活動を実施しました。」
39店舗でのチアーズクラブ活動、約570名の会員、約600名参加・約7,400本の植樹など、環境教育と地域参加の実績を記載している。