イオン九州(2653)・施策前進
株式会社トキハインダストリーの全株式取得・子会社化
FY2026に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-09。直近の記載はFY2027-H1。
8記載
1年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トキハインダストリー買収による大分県小売店舗網・ドミナントの形成1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「株式会社トキハインダストリーにおいては、子会社化後に全従業員を対象とした「こころあわせ会」を実施、イオングループの一員として働くことへの想いを共有するとともに、今後、トキハインダストリーとしての魅力・価値のさらなる向上を目指す方針を全従業員で共有し、モチベーションの向上を図りました。…また、第3四半期以降、順次システムの入替を計画しており、物流・商流の変更を進めることで、イオングループのスケールメリットを生かしたシナジー効果を発揮」
トキハインダストリー子会社化後、従業員統合、店舗・設備更新、商品改革、今後のシステム・物流商流変更によるシナジー発揮を進めている。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、2025年12月23日開催の取締役会において、株式会社トキハインダストリーの全株式を取得して連結子会社化することを決議いたしました。また、2026年3月10日付で全株式を取得したことにより連結子会社化しました。…大分県下でスーパーマーケット等23店舗を運営しております。…取得の対価 現金及び預金 3,000百万円」
2026年3月10日付でトキハインダストリーの議決権100%を取得し、3,000百万円で完全子会社化した。大分県下23店舗の地域密着基盤と当社のノウハウ・経営資源を組み合わせ、大分県でのドミナント形成と企業価値向上を目指している。