かどや製油(2612)・施策前進
コンプライアンス体制強化と内部統制によるCSR向上
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独占禁止法違反事案を受けた内部統制・再発防止強化16社が書いているテーマ・逆風9社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当社は、当該事象の発生に関わらず、かねてから社内教育の実施や内部統制の改善・運用等を行う等、継続的なコンプライアンス体制の強化に努めております。また、2025年1月には独占禁止法遵守規程等を定めており、今後も、コンプライアンスの遵守を徹底してまいります。」
公正取引委員会の命令・訴訟を受けた状況で、社内教育・内部統制の改善に加え、2025年1月に独占禁止法遵守規程等を定めた。 - 2026-06-04再掲株主総会
「コンプライアンス委員会が中心となって取締役及び従業員に対しコンプライアンス教育・啓発を行う。」
コンプライアンス委員会、教育・啓発、内部通報および監査室との連携による体制を継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社のコンプライアンス委員会は、委員長とその他委員3名以上、計4名以上の委員をもって構成し、委員長は社長もしくは社長が選任した者が担います。法令(法律、政令、社内規程・規則など)を遵守する公正で誠実な経営を実践することを目的としております。」
コンプライアンス委員会、内部通報、調査・再発防止提言、経営会議・取締役会への報告による体制を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、リスク発生予防のため、リスクの洗い出しや社外コンサルタントを起用した管理体制の見直し、コンプライアンス強化を目的とした教育啓発等に取り組んでおり、リスクの低減を図っています。」
従来のコンプライアンス・内部統制体制に加え、リスクの洗い出し、外部コンサルタントを起用した管理体制の見直し、教育啓発が具体的な施策として記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「⑦コンプライアンス体制の強化と内部統制システムの構築によるCSR(企業の社会的責任)の向上」
コンプライアンス・内部統制をCSR向上につなげる方針を継続して掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「⑦コンプライアンス体制の強化と内部統制システムの構築によるCSR(企業の社会的責任)の向上」
コンプライアンス体制と内部統制システムの強化をCSR向上につなげる方針を継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンプライアンス体制の強化と内部統制システムの構築によるCSR(企業の社会的責任)の向上」
対処すべき課題として掲げ、コンプライアンス委員会、内部通報、内部監査などの体制を記載している。