かどや製油(2612)・施策前進
販売・生産・研究開発におけるグループシナジーの最大化
FY2018に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
9記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業・製造・開発の連携強化と統括体制整備56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「食品ごま事業におきましては、家庭用は、2023年10月のカタギ食品への家庭用製品の販売移管にあたって、リベート額を圧縮する等の採算性の改善に取り組んだ影響等で、販売数量は前年同期比で減少しました。」
カタギ食品への販売移管を具体化し、リベート額の圧縮等を通じたグループ内の業務効率化・採算性改善を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「グループ内の業務効率化を目的として、2023年10月より家庭用食品ごま及び家庭用ねりごまについて、家庭用に強みを持つ子会社のカタギ食品のブランドに統合し、販売を一本化しております。」
グループシナジーについて、カタギ食品ブランドへの統合と販売一本化により、家庭用食品ごま・家庭用ねりごまの業務効率化を具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「・カタギ食品との連携深化(営業力強化、新商品開発、業務効率化) ・生産体制の最適化(小豆島工場、袖ケ浦工場、カタギ食品寝屋川工場の3工場の連携強化)」
カタギ食品との営業・商品開発・業務効率化、生産3拠点の連携強化を中期経営計画の施策として継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「・生産体制の最適化(小豆島工場、袖ケ浦工場、カタギ食品寝屋川工場の3工場の連携強化)」
グループシナジーの対象が、販売・研究開発だけでなく、小豆島・袖ケ浦・寝屋川の3工場を連携させる生産体制の最適化として具体化された。 - FY2020前進有価証券報告書
「・カタギ食品との連携強化(営業力強化、新商品開発、業務効率化)」
グループシナジーの施策が、カタギ食品との連携について営業力強化、新商品開発、業務効率化という具体的な領域まで明示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、子会社へ充填作業委託や新製品である直火焙煎香ばしねりごまの生産委託を行う等、グループ内の生産体制の効率化に取り組みました。」
グループシナジーについて、子会社への充填作業・新製品の生産委託を通じた生産体制の効率化が実施された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、グループ内の生産体制効率化の一環として、一部の外注委託作業の内製化等を行いました。」
グループシナジーの具体化として、一部の外注委託作業を内製化し、生産体制の効率化を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「食品ごまにおいては、前期11月に家庭用食品ごまに強みを持つカタギ食品株式会社を子会社化したことを契機に、一部で生産体制の改善を行う等、グループ全体の生産効率の向上に取り組みました。」
グループシナジーの方針について、カタギ食品の子会社化を契機とする生産体制の改善およびグループ全体の生産効率向上という具体的な取り組みが実施された。 - FY2018初出有価証券報告書
「⑨販売・生産体制及び研究開発などにおけるグループシナジーの最大化の訴求」
連結子会社を含むグループ全体で、販売・生産・研究開発の相乗効果を最大化する方針が、経営戦略上の新たな課題として初めて独立して示された。