かどや製油(2612)・リスク前進
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q3。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「投資有価証券の売却による収入32百万円」
保有合理性の再検討に基づく投資有価証券の売却を継続し、当第3四半期累計期間に32百万円の売却収入を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は5銘柄であり、売却価額の合計は27百万円であります。保有の合理性を再検討した結果、当事業年度中に全て売却しております。」
保有合理性の再検討に基づき、当期も5銘柄を売却した。前期までの売却方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 5 80 良好な取引関係の維持発展を目的として株式を保有しておりましたが、保有の合理性を再検討した結果、当事業年度中に全て売却しております。」
保有合理性の再検討に基づき、上場株式5銘柄を売却し、売却価額は合計80百万円となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「保有の合理性を再検討した結果、2021年5月24日付で保有株式を全て売却しております。保有の合理性を再検討した結果、2021年6月11日付で保有株式を全て売却しております。」
年1回の保有継続検討に加え、保有合理性の再検討を経て、2銘柄の保有株式を全て売却したと記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「これらの結果を元に年に1回取締役会において保有株式ごとに保有継続のリスクを検討の上で保有継続の可否を検討します。」
投資有価証券の市場価格変動リスクに対し、年1回、取締役会で銘柄ごとの保有継続リスクと継続可否を検討する運用が明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、当社グループでは、当該リスクに関して、管理部門において定期的に時価や発行体の財務状況を把握する体制をとっております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクと、管理部門による定期的な時価・発行体財務状況の把握を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
取引関係維持を目的に保有する投資有価証券について、市場価格変動リスクと時価・発行体財務状況の定期把握を記載している。