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日清オイリオグループ(2602)・リスク悪化

資源価格高騰によるコスト上昇

FY2022-Q2に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

13記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q3悪化FY2024 – 2026-08-072021: 12022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加352社が書いているテーマ・逆風364社・追い風1社

日清オイリオグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの365件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「パーム油相場は、インドネシアのバイオ燃料政策による需要増加が引き続き下支えとなったことに加え、エルニーニョ現象に伴う生産量の減少懸念が意識されたことから4,600リンギット台まで上昇しました。」

    パーム油相場が上昇し、植物油等の原料コスト変動リスクが継続している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「中東情勢の緊迫化による原油価格高騰に伴い、植物油相場が高騰しているほか、エネルギーコスト、物流費、包装資材費等、足元で急激なコスト上昇が顕在化しております。」

    中東情勢の緊迫化を背景に、植物油相場、エネルギー、物流、包装資材のコスト上昇が実際に顕在化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、市場環境については食料品価格上昇を受けた節約志向の高まりが継続し、また、コスト環境についても、エネルギーコストや油脂コストが上昇する等、厳しさが続きました。」

    食料品価格上昇による節約志向に加え、エネルギーコスト・油脂コストの上昇が続き、コスト環境の厳しさが継続している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「天候不順による歴史的な収量減少となったオリーブオイルやカカオ豆などの価格高騰や、製造に関わるエネルギーコスト、物流費、包材・資材費の高騰など、当社を取り巻く事業環境は不透明かつ厳しい状況が継続しています。」

    従来の穀物・エネルギー価格高騰に加え、オリーブオイル・カカオ豆の歴史的な価格高騰、物流費・包材費上昇が明示された。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、天候不順による歴史的な不作に伴うオリーブオイル・カカオ豆の相場高騰、原料調達におけるパナマ運河やスエズ運河の迂回航路選択に伴うコスト増加など、当社を取り巻く事業環境は不透明かつ厳しい状況が継続しています。」

    従来の穀物・エネルギー価格高騰に加え、オリーブオイル・カカオ豆の相場高騰と運河迂回による調達コスト増加が新たに明示されている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、日本経済は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行に伴い、外食や旅行を中心に消費が回復し、インバウンド需要は大幅に増加しました。一方で、エネルギーコストや原材料価格の高騰を背景とした物価上昇による企業収益の悪化や消費の低迷が懸念されています。」

    エネルギーコスト・原材料価格の高騰を背景とする物価上昇が、企業収益と消費に影響する環境を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「ロシアによるウクライナ侵攻の影響を受けた穀物の供給不安およびサプライチェーン(供給網)の混乱は依然収束しておりません。」

    エネルギー価格の上昇が一服したとの説明がある一方、ウクライナ情勢による穀物供給不安・供給網混乱と原材料調達への影響は継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ロシアによるウクライナ侵攻の影響を受けた穀物の供給不安およびサプライチェーン(供給網)の混乱は依然収束しておりません。」

    エネルギー価格の上昇が一服したとの説明がある一方、ウクライナ情勢による供給不安・供給網混乱と原材料調達への影響は継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ロシアおよびウクライナに製造・販売拠点は有しておりませんが、情勢の悪化による穀物の供給不安およびサプライチェーン(供給網)混乱が長期化していることで、エネルギーや穀物価格が高値圏で推移するなど、原材料の調達面での影響が顕在化しております。」

    ウクライナ情勢に伴う供給不安・供給網混乱と、エネルギー・穀物価格高騰が原材料調達に影響する状況を継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ロシアおよびウクライナに製造・販売拠点は有しておりませんが、情勢の悪化による穀物の供給不安およびサプライチェーン(供給網)混乱が長期化していることで、エネルギーや穀物価格が高値圏で推移するなど、原材料の調達面での影響が顕在化しております。」

    ウクライナ情勢に伴う供給不安・供給網混乱と、エネルギー・穀物価格高騰が原材料調達へ影響する状況を継続している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ロシアおよびウクライナに製造・販売拠点は有しておりませんが、情勢の悪化による穀物の供給不安およびサプライチェーン(供給網)混乱が長期化していることで、エネルギーや穀物価格が高値圏で推移するなど、原材料の調達面での影響が顕在化しております。」

    資源価格高騰に加え、ウクライナ情勢による穀物供給不安・供給網混乱の影響が原材料調達面で顕在化した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「またコスト面においては、主要原料である穀物相場が歴史的高値圏で推移していることに加え、円安ドル高進行や資源価格の高騰により、厳しい経営環境が続いています。」

    資源価格の高騰が穀物相場の高騰や円安と併存し、コスト上昇要因として引き続き記載されている。
  13. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「資源価格がコロナ禍からの世界経済回復に伴うエネルギー需要の急増により高騰しており、厳しい経営環境が続いています。」

    穀物相場とは別に、世界経済回復に伴うエネルギー需要の急増を背景とする資源価格高騰を、全社的なコスト上昇要因として初めて独立して記録する。
一緒に動いた変遷

「海外展開に伴うカントリーリスク・情報リスク」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開に伴うカントリーリスク・情報リスク6回
  3. 2油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築3回
  4. 3商品開発と適正価格を前提とした国内油脂事業の収益力向上3回
  5. 4輸入原材料・海外事業に伴う為替変動リスク3回
  6. 5国内外の製品市況変動と販売価格への影響3回
  7. 6少子高齢化・デフレ等による国内市場環境の厳しさ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清オイリオグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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