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日清オイリオグループ(2602)・施策悪化

インドネシアにおける業務用チョコレート合弁事業への参入

FY2017-Q3に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3前進FY2018 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q1 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「連結子会社であるPT Indoagri Daitocacaoに係る資産について、営業活動から生じる損益が継続して計画を下回って推移したため、同社の将来の収益計画等を慎重に検討した結果、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失の区分に648百万円計上しております。」

    インドネシア合弁会社では営業損益が計画を継続的に下回り、6億48百万円の減損損失を計上した。
  2. FY2025販売価格上昇による増収増益と数量減少有価証券報告書

    「インドネシアのPT Indoagri Daitocacaoにおいても同様に、販売数量は主要顧客向け販売減少等の影響により前期を下回りましたが、販売価格の上昇により増収増益となりました。」

    インドネシア合弁会社は販売数量が減少した一方、販売価格上昇により増収増益となった。
  3. FY2025-H1販売価格上昇による増収増益と数量横ばい有価証券報告書

    「インドネシアのPT Indoagri Daitocacaoにおいては、販売数量は前年同期並みとなりましたが、販売価格の上昇により増収増益となりました。」

    インドネシア合弁会社は、販売数量が前年同期並みで推移するなか、販売価格上昇により増収増益となった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「インドネシアのPT Indoagri Daitocacaoにおいては、採算改善を優先しながらも既存顧客への販売が堅調に推移したことにより、販売数量は前年同期を上回りました。」

    インドネシア合弁会社では、採算改善を優先しつつ既存顧客への販売が堅調に推移し、販売数量が前年同期を上回った。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「インドネシアのPT Indoagri Daitocacaoにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響により遅れていた新規顧客との取引が進展したことにより、販売数量が増加しました。」

    インドネシア合弁会社で新規顧客取引が進展し、販売数量が増加した状況を継続して記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「インドネシアのPT Indoagri Daitocacaoにおいては、既存顧客との取引拡大に加え、新型コロナウイルス感染症の影響により遅れていた新規顧客との取引が進展したことにより、販売数量が増加しました。」

    既存顧客との取引拡大と新規顧客取引の進展による販売数量増加を継続して記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「インドネシアのPT Indoagri Daitocacaoにおいては、既存顧客との取引拡大に加え、新型コロナウイルス感染症の影響により遅れていた新規顧客との取引がスタートしたこともあり、販売数量が増加しました。」

    インドネシア合弁会社で、既存顧客との取引拡大と新規顧客取引の開始による販売数量増加を継続して記載している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、インドネシアのPT Indoagri Daitocacaoが新規取引の開始により販売数量が増加しました。」

    インドネシアの業務用チョコレート合弁会社で新規取引を開始し、販売数量が増加した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年7月 PT Indoagri Daitocacao工場の工事が完了し、本格稼働を開始する。」

    インドネシアの業務用チョコレート合弁事業について、工場建設が完了し、2019年7月に本格稼働を開始した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「また、2019年4月からのインドネシアのPT Indoagri Daitocacaoの工場稼働により、チョコレート市場における収益を着実に上げてまいります。」

    インドネシア合弁会社について、2019年4月からの工場稼働とチョコレート市場での収益化を記載している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「また、平成29年2月にインドネシアにおいて大東カカオ㈱とサリムグループの合弁会社PT. Indoagri Daitocacaoを設立しました。同社は、平成31年春を目途に業務用チョコレートの製造販売を開始する予定です。」

    インドネシアの業務用チョコレート合弁会社の設立が完了し、平成31年春を目途とする製造販売開始計画に進んだ。
  12. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「なお、連結子会社の大東カカオ㈱は、サリムグループのPT Salim Ivomas Pratama Tbkとの間で、インドネシアにおいて業務用チョコレートの製造・販売を行う合弁会社を設立する契約を平成29年2月7日に締結いたしました。合弁会社は、平成29年3月に設立を予定しており、その後、工場建設を経て2年後を目途に業務用チョコレートの製造・販売を開始する予定です。高度なチョコレート製造技術を有する大東カカオ㈱と、インドネシアをはじめ東南アジアにおいて高い市場プレゼンスと強固な事業基盤を有するサリムグループが、互いの強みを発揮することにより、同地域におけるチョコレート事業への参入を効果的に実現してまいります。」

    大東カカオとサリムグループが合弁会社を設立し、工場建設を経て約2年後を目途にインドネシアで業務用チョコレートの製造・販売を開始する計画を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「ファインケミカル・ヘルシーフーズ事業による収益基盤の厚みの拡大」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファインケミカル・ヘルシーフーズ事業による収益基盤の厚みの拡大4回
  3. 2コア事業への経営資源集中と投資採算の重視4回
  4. 3ヘルスサイエンス事業のグローバル拡大4回
  5. 4油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築3回
  6. 5商品開発と適正価格を前提とした国内油脂事業の収益力向上3回
  7. 6中鎖脂肪酸の新規事業化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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