キーコーヒー(2594)・リスク再掲
地震・台風等による事業停止・設備損壊リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2022。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社
キーコーヒーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、国内の各地に営業拠点並びに生産拠点を設置しており、不測の事態に備えた事業継続計画を策定する体制であります。しかしながら、地震・台風等の自然災害が発生した場合、事業活動の停止、生産設備や棚卸資産等の損壊等により、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
国内拠点の事業継続計画を整備する一方、地震・台風等による事業停止・設備損壊リスクを継続している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「災害による損失7百万円」
当連結会計年度に災害による損失7百万円を計上し、自然災害リスクが実際の損失として現れている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「災害による損失」
当第3四半期累計期間に災害による損失4百万円を計上し、自然災害リスクが実際の損失として現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「災害による損失」
当第2四半期累計期間に災害による損失4百万円を計上しており、自然災害に関するリスクが引き続き実際の損失として現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「業績面では業務用市場において新規取引先の獲得に努めましたが、一般業務店の既存取引先数減少を補完するまでには至らなかったことや、度重なる自然災害によるお取引先の売上減少などが影響し前年を下回りました。」
度重なる自然災害による取引先の売上減少が、コーヒー関連事業の売上に影響した事象として記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、大規模な地震・台風等の自然災害が発生した場合、事業活動の停止、生産設備や棚卸資産等の損壊等により、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
地震・台風等の自然災害による事業停止、設備・棚卸資産の損壊リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「大規模な地震・台風等の自然災害が発生した場合、事業活動の停止、生産設備や棚卸資産等の損壊等により、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害による事業活動停止、生産設備・棚卸資産の損壊をリスクとして記載している。