キーコーヒー(2594)・目標引き上げ
人的資本経営・人財育成とウェルビーイング推進
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・男性育休・年休取得率の目標管理16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中4社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2027年度末時点は8.0%、2030年度末時点は10.0%を目指す」「年次有給休暇取得率 2027年度末時点は65%、2030年度末時点は70%を目指す」「男性の育休取得率 2027年度末時点は50.0%、2030年度末時点は85.0%を目指す。」
女性管理職比率、年休取得率、男性育休取得率などについて、2027年度・2030年度の新たな中期目標を設定し、従来目標より野心的な水準へ引き上げた。2025年度は女性管理職比率6.5%、男性育休取得率の3年間平均57.8%となった。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「次期の連結業績予想につきましては、ブランド価値の向上・人的資本経営推進のための戦略的な先行投資を積極的に実施し、売上高950億円、営業利益9億円、経常利益10億円、親会社株主に帰属する当期純利益7億50百万円を見込んでおります。」
人的資本経営を、次期の戦略的な先行投資の対象として明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「・女性管理職比率5.8%・キーコーヒー コーヒースペシャリスト取得率16.7%・年次有給休暇取得率57.9%・男性の育休取得率54.5%・目標達成につき新目標を設定。」
人的資本目標に対する2024年度実績を開示した。男性育休取得率は従来目標50%を上回り、2025~2027年度の3年間平均50%以上へ目標を変更した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年4月、人的資本経営の取り組みに資する人財開発課を新設しました。併せて人財開発課のパートナーとして、人的資本経営に関する全社網羅性のある制度の改革と従業員への浸透を目的に、全社横断で人選した“ウェルビーイングプロジェクトチーム”を立ち上げました。」
人的資本の目標開示に加え、人財開発課とウェルビーイングプロジェクトチームを設置し、エンゲージメント調査に基づく施策を策定・推進している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2025年度までに6.0%に向上させる。(2022年度:4.0%)」
女性管理職比率、男性育休取得率、有給休暇取得率、男女の賃金の差異について数値目標を設定し、アップスキリング、多様なキャリア支援、柔軟な働き方を含む人的資本方針を初めて体系的に開示している。