収益力の強化
FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。105社中18社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
- 2026-07-31前進決算
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高241億18百万円(前年同期比16.7%増)、営業利益7億81百万円(前年同期比95.3%増)、経常利益9億28百万円(前年同期比83.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億27百万円(前年同期比95.2%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、収益力の改善が続いている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高930億67百万円(前連結会計年度比19.6%増)、営業利益10億77百万円(前連結会計年度比121.3%増)、経常利益13億18百万円(前連結会計年度比107.2%増)」
価格改定、収益性を重視した営業活動、サプライチェーン改善などを進め、営業利益・経常利益が大幅に増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高438億55百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益7億12百万円(前年同期比29.5%増)、経常利益8億85百万円(前年同期比43.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益6億2百万円(前年同期比65.6%増)となりました。」
当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期を上回り、収益力の改善を数値で示している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高777億83百万円(前連結会計年度比5.4%増)、営業利益6億7百万円(前連結会計年度比20.6%減)、経常利益7億57百万円(前連結会計年度比12.7%減)」
売上高は増加した一方、営業利益は20.6%減、経常利益は12.7%減となり、収益力が前年度から低下した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高は387億35百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は5億50百万円(前年同期比47.2%減)、経常利益は6億17百万円(前年同期比44.9%減)」
売上高は増加した一方、営業利益と経常利益は前年同期を大きく下回り、収益力が悪化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、業績につきましては主力のコーヒー関連事業他、各事業で前連結会計年度に引き続き増収となり、営業利益は原価率が上昇したものの販売促進費の抑制などにより増益となりました。この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は738億円(前連結会計年度比16.6%増)、営業利益は7億64百万円(前連結会計年度比212.4%増)、経常利益は8億67百万円(前連結会計年度比148.2%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益が増加し、販売促進費の抑制などを伴って収益力の改善が数値で示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は568億96百万円(前年同期比20.1%増)、営業利益は13億43百万円(前年同期比55.0%増)、経常利益は14億59百万円(前年同期比46.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億28百万円(前年同期比42.9%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、収益力の測定可能な改善が進んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、374億80百万円(前年同期比23.7%増)、営業利益は10億41百万円(前年同期比102.5%増)、経常利益は11億21百万円(前年同期比80.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、7億86百万円(前年同期比71.8%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、収益力の測定可能な改善を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、192億19百万円(前年同期比26.4%増)、営業利益は7億54百万円(前年同期比20.1%増)、経常利益は7億82百万円(前年同期比8.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5億91百万円(前年同期比12.6%増)となりました。」
当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、収益力の測定可能な改善を記載している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「売上高は、632億98百万円(前連結会計年度比13.7%増)、営業利益は2億44百万円(前連結会計年度比39.6%減)、経常利益は3億49百万円(前連結会計年度比65.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、1億73百万円(前連結会計年度比76.7%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年を下回り、収益力が悪化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高473億62百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益8億66百万円(前年同期比0.3%減)、経常利益9億98百万円(前年同期比28.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億19百万円(前年同期比31.1%減)となりました。」
売上高は11.1%増加した一方、営業利益は0.3%減、経常利益は28.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.1%減となり、連結ベースの収益力は前年同期から低下した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、業務用市場の売上が大きく増加したことや、引き続き人件費や固定費などのコストの抑制が図れたことなどにより前年同期に比べ増益となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間におけるコーヒー関連事業の売上高は264億7百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は7億22百万円(前年同期比31.1%増)となりました。」
業務用市場の売上増加と人件費・固定費の抑制により、コーヒー関連事業の営業利益が前年同期比31.1%増となった。連結営業利益も514百万円(前年同期比72.8%増)へ増加している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は6億27百万円(前年同期比126.5%増)、経常利益は7億22百万円(前年同期比60.3%増)となりました。」
売上増加と人件費・固定費の抑制により、営業利益・経常利益が前年同期を上回る測定可能な改善となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、売上高は、556億80百万円(前連結会計年度比5.9%増)、営業利益は4億5百万円(前連結会計年度は24億70百万円の営業損失)、経常利益は10億22百万円(前連結会計年度は31億59百万円の経常損失)となりました。」
売上高が5.9%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年度の損失から利益へ転じ、収益力が大きく回復した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、426億21百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は8億69百万円(前年同期は13億75百万円の営業損失)、経常利益は14億1百万円(前年同期は17億48百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、10億44百万円(前年同期は19億52百万円の四半期純損失)となりました。」
第3四半期累計で売上高が前年同期比5.6%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「業務用市場では営業利益の確保に向け、全国の営業網を維持しながら合理的かつ効率的な組織体制の構築を図り、営業拠点の再配置とスリム化した人員体制のもと事業活動を開始いたしました。」
営業拠点の再配置とスリム化した人員体制で事業活動を開始し、業務用市場の営業利益確保に向けた収益改善策を進めている。連結営業利益も前年同期の損失から297百万円の利益へ転じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「業績につきましては主力のコーヒー関連事業の業務用市場において、前年の全都道府県を対象とした緊急事態宣言発出の厳しい環境下における大幅な減収に対して売上が回復したことに加え、前年度末に行った事業構造改革の効果もあり、前年同期に比べ増収、増益となりました。当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、137億73百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益は2億77百万円(前年同期は9億32百万円の営業損失)、経常利益は4億51百万円(前年同期は11億40百万円の経常損失)となりました。」
事業構造改革の効果と業務用市場の売上回復により、売上高が16.5%増加し、営業利益・経常利益が前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の売上高は、526億2百万円(前連結会計年度比16.1%減)、営業損失は24億70百万円(前連結会計年度は5億31百万円の営業利益)、経常損失は31億59百万円(前連結会計年度は7億34百万円の経常利益)となりました。」
通期で売上高が16.1%減少し、営業利益・経常利益が損失へ転じ、収益力が前年度から大幅に悪化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、403億49百万円(前年同期比17.4%減)、営業損失は13億75百万円(前年同期は10億96百万円の営業利益)、経常損失は17億48百万円(前年同期は13億92百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、19億52百万円(前年同期は12億53百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
第3四半期累計で売上高が17.4%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失へ転じ、収益力が前年同期から大幅に悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、253億82百万円(前年同期比21.2%減)、営業損失は17億10百万円(前年同期は5億19百万円の営業利益)、経常損失は20億5百万円(前年同期は7億29百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、20億82百万円(前年同期は9億29百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高が21.2%減少し、営業利益・経常利益・純利益がいずれも損失へ転じ、収益力が大幅に悪化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「「収益力の強化」につきましては、付加価値の高いプレミアム商品の拡販、費用対効果の高い販促施策の推進、製品及び仕入商品の統廃合、工場間における最適製造体制の確立などに注力しました。この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、626億64百万円(前連結会計年度比1.5%減)、営業利益は5億31百万円(同7.1%増)、経常利益は7億34百万円(同14.2%増)となりました。」
プレミアム商品の拡販、販促効率化、製品統廃合、工場間の最適製造体制に取り組み、通期の営業利益は7.1%増、経常利益は14.2%増となった。一方、売上高は1.5%減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「業績につきましては、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、488億78百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は10億96百万円(同29.3%増)、経常利益は13億92百万円(同37.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、社有物件の売却による固定資産売却益8億33百万円を特別利益に計上したこともあり、12億53百万円(同111.1%増)と大幅な増益となりました。」
第3四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。純利益の増加には固定資産売却益833百万円が含まれている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「業績につきましては、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、322億19百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は5億19百万円(同65.6%増)、経常利益は7億29百万円(同77.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、社有物件の売却による固定資産売却益8億33百万円を特別利益に計上したこともあり、9億29百万円(同416.9%増)と大幅な増益となりました。」
第2四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。純利益の大幅増には社有物件売却益833百万円が含まれている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「業績につきましては、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、165億18百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は5億73百万円(同150.6%増)、経常利益は6億62百万円(同124.9%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億69百万円(同155.7%増)となりました。」
第1四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、収益力に関する測定可能な改善を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、636億5百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は4億95百万円(同55.0%増)、経常利益は6億42百万円(同35.4%増)となりました。」
通期の営業利益は前年同期比55.0%増、経常利益は35.4%増となり、収益力に関する測定可能な改善を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「業績につきましては、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、488億円(前年同期比0.2%増)、営業利益は8億48百万円(同10.1%増)、経常利益は10億14百万円(同4.1%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億93百万円(同13.3%増)となりました。」
第3四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、収益力に関する測定可能な改善を記載している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は、321億67百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は3億13百万円(同32.5%減)、経常利益は4億10百万円(同29.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億79百万円(同57.4%減)となりました。」
売上高は微増した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、収益力の悪化が続いている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「業績につきましては、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、166億24百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は2億28百万円(同55.5%減)、経常利益は2億94百万円(同48.0%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億44百万円(同58.4%減)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に減少し、収益力の悪化が続いている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「売上高は、630億27百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は3億19百万円(同76.8%減)、経常利益は4億74百万円(同69.6%減)となりました。」
売上高は微増にとどまる一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、通期の収益力が悪化した。高品質原料生豆の価格上昇、家庭用市場の競争激化、物流コスト上昇も減益要因として記載している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「業績につきましては、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、486億89百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は7億70百万円(同56.9%減)、経常利益は9億75百万円(同50.7%減)となりました。」
売上高は微増にとどまり、営業利益は56.9%減、経常利益は50.7%減となり、収益力に関する悪化が続いている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「業績につきましては、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、320億25百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は4億64百万円(同64.7%減)、経常利益は5億85百万円(同58.8%減)となりました。」
売上高に加え、営業利益が64.7%減、経常利益が58.8%減となり、前四半期に続いて収益力に関する悪化を記載している。一方、今後の売上拡大に向けた販売活動費の投下も記載している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、164億98百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は5億13百万円(同45.3%減)、経常利益は5億66百万円(同44.4%減)となりました。」
収益力強化を掲げる一方、当第1四半期は営業利益・経常利益が前年同期を大きく下回った。今後の売上拡大に向けた販売活動費の投下も記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「売上高は、前連結会計年度と比べ19億10百万円減の629億96百万円となりました。営業利益は、前連結会計年度と比べ3億23百万円増の13億77百万円となりました。経常利益は、前連結会計年度と比べ1億85百万円増の15億59百万円となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益は30.7%増、経常利益は13.5%増となり、収益力に関する測定可能な改善実績を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「業績につきましては、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、485億21百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は17億88百万円(同7.9%増)、経常利益は19億78百万円(同2.5%増)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は前年同期を上回り、収益力に関する測定可能な改善実績を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、323億20百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は13億15百万円(同69.7%増)、経常利益は14億18百万円(同46.8%増)となりました。」
営業利益・経常利益が前年同期を上回り、収益力強化について測定可能な改善実績を記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「「ブランド強化」、「収益力の強化」及び「グループ連携強化」を3つの柱とし」
経営の三本柱の一つとして収益力の強化を掲げている。