売上高経常利益率の重視と高付加価値・効率化による収益構造構築
FY2017に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- 2026-07-31前進決算
「営業利益7億81百万円(前年同期比95.3%増)、経常利益9億28百万円(前年同期比83.2%増)」
営業利益と経常利益が前年同期比で大幅に増加し、収益力回復の進捗を数値で示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高930億67百万円(前連結会計年度比19.6%増)、営業利益10億77百万円(前連結会計年度比121.3%増)、経常利益13億18百万円(前連結会計年度比107.2%増)」
営業利益額を重視する経営指標のもと、営業利益は486百万円から1,077百万円へ増加し、収益力の回復が数値で示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高438億55百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益7億12百万円(前年同期比29.5%増)、経常利益8億85百万円(前年同期比43.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益6億2百万円(前年同期比65.6%増)となりました。」
収益力回復を重視し営業利益額を経営指標とする方針のもと、当中間連結会計期間の営業利益は前年同期比29.5%増となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高777億83百万円(前連結会計年度比5.4%増)、営業利益6億7百万円(前連結会計年度比20.6%減)、経常利益7億57百万円(前連結会計年度比12.7%減)」
営業利益額を目標とする経営指標のもと、営業利益は607百万円となり、前年度比20.6%減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高は387億35百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は5億50百万円(前年同期比47.2%減)、経常利益は6億17百万円(前年同期比44.9%減)」
営業利益額を重視する方針に対し、営業利益は前年同期比47.2%減、経常利益は44.9%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は738億円(前連結会計年度比16.6%増)、営業利益は7億64百万円(前連結会計年度比212.4%増)、経常利益は8億67百万円(前連結会計年度比148.2%増)となりました。」
営業利益額を重視する経営指標のもと、営業利益は244百万円から764百万円へ、経常利益は349百万円から867百万円へ増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は568億96百万円(前年同期比20.1%増)、営業利益は13億43百万円(前年同期比55.0%増)、経常利益は14億59百万円(前年同期比46.2%増)となりました。」
営業利益額を重視する方針のもと、第3四半期累計の営業利益は13億43百万円、前年同期比55.0%増となり、収益力回復の進展を数値で示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は10億41百万円(前年同期比102.5%増)、経常利益は11億21百万円(前年同期比80.0%増)となりました。」
営業利益額を重視する方針のもと、第2四半期累計の営業利益・経常利益が前年同期を上回り、収益力回復の進展を数値で示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、192億19百万円(前年同期比26.4%増)、営業利益は7億54百万円(前年同期比20.1%増)、経常利益は7億82百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」
営業利益額を重視する方針のもと、当第1四半期の営業利益は前年同期比20.1%増となり、収益力の回復を数値で示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルス感染症流行により多大な業績への影響を受けた経緯を踏まえ、収益力回復を喫緊の課題と認識し、目標とする経営指標を営業利益額としております。」
営業利益額を重視する指標として継続しているが、当年度の営業利益は244百万円となり、前年度比39.6%減となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高473億62百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益8億66百万円(前年同期比0.3%減)、経常利益9億98百万円(前年同期比28.8%減)となりました。」
営業利益額を重視する方針に対し、営業利益は前年同期比0.3%減となった。売上高は増加したが、収益指標の改善は足踏みしている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、303億10百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は5億14百万円(前年同期比72.8%増)、経常利益は6億23百万円(前年同期比32.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億57百万円(前年同期比48.2%増)となりました。」
営業利益額を重視する方針のもと、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、収益力の回復を数値で示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、152億5百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は6億27百万円(前年同期比126.5%増)、経常利益は7億22百万円(前年同期比60.3%増)となりました。」
営業利益額を重視する方針のもと、営業利益・経常利益が前年同期を上回り、収益力の回復が数値で示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、収益力を示す指標として、売上高経常利益率を重視してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症収束時期の見通しが立っておらず、先行き不透明な状況が続いていることから、収益力の回復を喫緊の課題と捉え、目標とする経営指標を前連結会計年度より営業利益額に変更いたしました。」
営業利益額を目標指標とする方針を継続し、営業利益は前年度の24億70百万円の損失から4億5百万円の利益へ回復した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、収益力を示す指標として、売上高経常利益率を重視してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症収束時期の見通しが立っておらず、先行き不透明な状況が続いていることから、収益力の回復を喫緊の課題と捉え、目標とする経営指標を営業利益額に変更いたします。」
従来重視していた売上高経常利益率から、感染症下の収益力回復を優先する営業利益額へ、目標経営指標を変更している。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度は1.17%となっております。(前連結会計年度1.01%)」
売上高経常利益率が前連結会計年度の1.01%から当連結会計年度の1.17%へ上昇した実績を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、収益力を示す指標として売上高経常利益率を重視しております。そのためにイノベーションを伴った高付加価値商品の開発と市場創出を行い、差別化戦略を推進してまいります。また、確固とした収益構造を構築するため、社員一人ひとりのマンパワーの強化を行い、生産効率の改善やコストの削減を追求してまいります。なお、当連結会計年度は1.01%となっております。(前連結会計年度0.75%)」
売上高経常利益率が前連結会計年度の0.75%から当連結会計年度の1.01%へ上昇した実績を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、収益力を示す指標として売上高経常利益率を重視しております。そのためにイノベーションを伴った高付加価値商品の開発と市場創出を行い、差別化戦略を推進してまいります。また、確固とした収益構造を構築するため、社員一人ひとりのマンパワーの強化を行い、生産効率の改善やコストの削減を追求してまいります。」
売上高経常利益率の重視、高付加価値商品・市場創出、生産効率改善・コスト削減による収益構造構築を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、収益力を示す指標として売上高経常利益率を重視しております。そのためにイノベーションを伴った高付加価値商品の開発と市場創出を行い、差別化戦略を推進してまいります。また、確固とした収益構造を構築するため、社員一人ひとりのマンパワーの強化を行い、生産効率の改善やコストの削減を追求してまいります。」
売上高経常利益率を重視する指標として位置づけ、高付加価値商品、市場創出、生産効率改善、コスト削減を収益構造構築の方向としている。