Komori
キーコーヒー(2594)・施策前進

食品加工の製造コスト低減と受託数量拡大

FY2017に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-15。

19記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020前進FY2022 – 2026-05-152017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
プライベートブランド商品の受託製造拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進業績予想の修正

    「主に飲料製品製造事業を営むニック食品株式会社では、お取引先の多様なニーズに対応し、商品企画やレシピづくりといった開発設計が奏功し、受注量拡大につながりました。」

    顧客ニーズへの対応を商品企画・レシピ開発へ結び付け、受注量の拡大として示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「飲料製品製造事業を営むニック食品株式会社では、原材料、資材並びに物流の費用が上昇する中、既存顧客へのPB製品のリニューアル提案が奏功し、新規受託を獲得しました。また、インスタントコーヒーの受託拡大に向け増産体制を構築しました。」

    既存顧客へのPB製品リニューアル提案から新規受託を獲得し、インスタントコーヒー受託拡大に向けた増産体制も構築した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「主に飲料製品製造事業を営むニック食品株式会社では、経営方針である「持続的な収益の創出」に基づき、強みである開発技術力を活かした積極的な提案活動による新規製造受託を進めました。また、生産工程の自動化や夜間操業の廃止などによる生産性向上と労務環境の改善に取り組んだ結果、業績は前年同期に比べ増収増益となりました。」

    新規製造受託、生産工程の自動化、夜間操業の廃止を進め、ニック食品は増収増益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「飲料製品製造事業を営むニック食品株式会社では、経営方針として掲げた「持続的な収益の創出」を実現すべく、工場における包装工程の自動化や昼夜シフト勤務を廃止するなど、生産性の向上策に取り組みました。」

    包装工程の自動化と昼夜シフト勤務の廃止により、生産性向上と持続的な収益創出に向けた施策を進めている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「ニック食品株式会社は、売上面では業務用飲料製品等の受注数量が減少し前連結会計年度の実績に届かなかったものの、利益面では製造経費の圧縮や生産体制の見直し等の改善が図られたことにより大幅な増益となりました。」

    受注数量が減少する中、製造経費の圧縮と生産体制の見直しにより大幅な増益となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ニック食品株式会社は、売上面では、外食需要の回復による業務用飲料製品を中心とした受注増が一巡し前年並みの実績となりましたが、利益面では、製造経費の圧縮や生産効率の向上により製品製造原価の抑制が図れ増益となりました。」

    受注増が一巡し売上は前年並みとなる中、製造経費の圧縮と生産効率向上により製品製造原価を抑制し、増益となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ニック食品株式会社は、売上面では行動制限や経済活動の見直しに伴う需要回復により飲料製品を中心に伸長し前年同期に比べ増収となりました。利益面では売上の伸長に加え、製造原価の抑制及び販管費の適正化に注力した結果、増益となりました。」

    飲料製品の受注回復に加え、製造原価の抑制と販管費の適正化を進め、増収増益となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「ニック食品株式会社は、売上面では新型コロナ関連の行動制限緩和に伴う需要増により受注量が回復し全事業で増収となりました。利益面では売上伸長に加え、価格改定の実施、製造原価の抑制及び販管費の適正化に注力した結果、前年同期比大幅増益となり黒字転換いたしました。」

    受注量の回復、価格改定、製造原価抑制、販管費適正化により、ニック食品が黒字転換した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ニック食品株式会社は、売上面では新型コロナ関連の行動制限緩和に伴う需要増により受注量が回復、年末にかけては価格改定の反動などにより伸びが抑制されたものの、総じて前年同期に比べ増収となりました。利益面では売上伸長に加え、高騰する原材料・資材価格やエネルギーコストを価格改定に反映させ、また製造原価の抑制や販管費の適正化に注力した結果、増益を維持しています。」

    受注量の回復に加え、原材料・資材・エネルギーコストの価格転嫁、製造原価抑制、販管費適正化を進め、増収増益を維持している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ニック食品株式会社は、売上面では新型コロナウイルス感染症の行動制限の緩和や猛暑が重なったことで業務用市場での需要が高まり、飲料製品を中心に受注量が大幅に増加し、前年同期と比べ増収となりました。利益面では売上の伸長に加え、製品原価の抑制や販管費の適正化に注力するとともに上昇する原材料価格やエネルギーコストを価格改定に反映させ、大幅な増益となりました。」

    業務用飲料の受注量が大幅に増加し、製品原価・販管費の抑制と価格改定を進めた結果、大幅な増益となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ニック食品株式会社は、売上面では新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和や早期の梅雨明けと気温上昇により業務用市場での需要が高まり、飲料製品を中心に受注量が大幅に増加し、前年同期と比べ増収となりました。利益面では売上の伸長に加え、製品原価の抑制や販管費の適正化に注力するとともに上昇する原材料価格やエネルギーコストを価格改定に反映させ、大幅な増益となりました。」

    業務用飲料の受注増加に加え、製品原価・販管費の抑制と価格改定を進め、増収増益となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「ニック食品株式会社は、継続するコロナ禍の環境下で業務市場向け飲料受注量の拡大ができず売上高では前年同期並みにとどまりましたが、利益面では原価低減と販管費抑制に注力した結果、営業損失になったものの大幅な改善となりました」

    業務用受注が伸び悩む中、原価低減と販管費抑制により営業損失を大幅に改善した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ニック食品株式会社は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により業務市場向け飲料受注量が大きく減少し前年同期に比べ減収となりましたが、利益面では原価低減と販管費抑制に注力した結果、利益を確保し増益となりました。」

    業務用受注が減少する中、原価低減と販管費抑制により利益を確保する取り組みを継続している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ニック食品株式会社は、売上は前年同期に比べ増収となりましたが、新型コロナ感染拡大に伴う緊急事態宣言等の延長を受けて業務市場向け飲料受注量の伸び悩みが続きました。利益面では原価低減努力と販管費抑制に注力した結果、利益を確保し増益となりました。」

    業務用受注が伸び悩む中、原価低減と販管費抑制により利益を確保し、その他事業の収益改善を記載している。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「ニック食品株式会社は、主力の業務用市場向け商品の販売不振と製造受託飲料商品の大幅な減少による稼働率の低下により、人件費、固定費を中心とした販管費を賄うことが出来ず営業損失となりました。」

    業務用商品の販売不振と受託飲料の減少により稼働率が低下し、その他事業のニック食品が営業損失となった。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「ニック食品株式会社は、主力の飲料事業と食品事業における拡販活動の強化や販売アイテムの増加に取り組むとともに、原材料費や労務費の効率的運用による原価率の低減や物流コストの抑制に努めたことが業績に寄与いたしました。」

    販売アイテム拡大、原材料費・労務費の効率運用、原価率低減、物流コスト抑制を進め、業績への寄与を記載している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「ニック食品株式会社は、主力の飲料事業において生産ロットの集約により生産効率の向上が図れたことや、外注加工事業において紅茶飲料の新規受託が大きく業績に貢献いたしました。」

    生産ロットの集約による効率向上と、紅茶飲料の新規受託を具体的な進展として記載している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「ニック食品株式会社は、既存取引先からの製造受託アイテムの拡大により、生産効率の向上を図りました。」

    既存取引先からの受託アイテム拡大を通じて、生産効率の向上を図った。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「ニック食品株式会社は、食品加工部門において製造コストの低減により競争力を高め、既存取引先からの製造受託数量が拡大しました。」

    食品加工事業で製造コストを低減し、既存取引先からの受託数量を拡大した取り組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「不採算店整理による飲食事業の収益性改善」は、この変遷が動いた19回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141413121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算店整理による飲食事業の収益性改善14回
  3. 2新規事業領域の開拓と商品・提案営業の強化14回
  4. 3KEY'S CAFEの店舗拡大13回
  5. 4ブランド強化12回
  6. 5収益力の強化12回
  7. 6売上高経常利益率の重視と高付加価値・効率化による収益構造構築11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キーコーヒーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食品加工の製造コスト低減と受託数量拡大|キーコーヒー(2594)の変遷 | Komori