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伊藤園(2593)・リスク再掲

農産物の不作と自然災害による事業影響

FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2023。

14記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2019-Q1 – FY2021再掲FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
天候変動による農作物生育・農業関連製品需要の変動21社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社

伊藤園がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、リスクマネジメント委員会(委員長:代表取締役社長)において、気候変動リスクについても重要リスクの1つとして認識し、全社的なリスクマネジメント体制に統合して管理しております。また、TCFD提言に基づく気候変動シナリオ分析における定期的なリスクの把握とBCP対策の整備を行っておりますが、気候変動による悪影響及び地震などの自然災害が想定範囲を超えた場合、本社機能や生産、物流体制に支障をきたすことが想定されます。」

    気候変動・自然災害による農産物調達、生産、物流への影響と、TCFD分析・BCPによる対応が継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいても、定期的なリスクの把握を行い、BCP対策の整備を行っておりますが、気候変動による悪影響及び地震などの自然災害が想定範囲を超えた場合、本社機能や生産、物流体制に支障をきたすことが想定されます。」

    気候変動、不作、異常気象、地震等による原材料・生産・物流への影響と、BCPによる対応が継続して記載されている。
  3. FY2021顕在化有価証券報告書

    「災害による損失」

    当連結会計年度に災害による損失9百万円を計上し、自然災害による事業上の影響が実際に発生している。気候変動による異常気象、不作、水資源変化のリスクも継続している。
  4. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 120 21」

    「令和2年7月豪雨」などによる災害関連費用を含む災害による損失21百万円が計上され、自然災害による事業上の影響が実際に発生している。
  5. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、特別損失として、「令和2年7月豪雨」などによる災害関連費用として9百万円、新型コロナウイルス感染症による損失として3億78百万円を計上しております。」

    令和2年7月豪雨などによる災害関連費用9百万円が実際に計上され、自然災害による事業上の影響が発生している。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「地球温暖化に伴う気候変動は、集中豪雨などの異常気象による洪水・土砂災害や酷暑、水資源の変化など、様々な被害をもたらします。」

    従来の不作・台風・長雨等の自然災害リスクに加え、気候変動による異常気象、酷暑、水資源の変化まで影響範囲が明示されている。
  7. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、特別損失として、「令和元年台風第19号」などによる災害関連費用として1億20百万円を計上しております。」

    令和元年台風第19号などによる災害関連費用120百万円が実際に計上され、自然災害による事業上の影響が発生している。
  8. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、特別損失として、「令和元年台風第19号」などによる災害関連費用として1億5百万円を計上しております。」

    令和元年台風第19号などによる災害関連費用105百万円が実際に計上され、自然災害による事業上の影響が発生している。
  9. FY2019顕在化有価証券報告書

    「「平成30年7月豪雨」などによる災害関連費用として66百万円を計上しております。」

    自然災害による災害関連費用66百万円が当連結会計年度に実際に計上されている。
  10. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、特別損失として、自社の品質基準に達していない一部製品の廃棄等に関連する費用として6億73百万円、「平成30年7月豪雨」などによる災害関連費用として69百万円を計上しております。」

    「平成30年7月豪雨」などによる災害関連費用69百万円が実際に計上され、自然災害による事業上の影響が発生している。
  11. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、特別損失として、自社の品質基準に達していない一部製品の廃棄等に関連する費用として6億73百万円、「平成30年7月豪雨」などによる災害関連費用として81百万円を計上しております。」

    「平成30年7月豪雨」などによる災害関連費用81百万円が実際に計上され、自然災害による事業上の影響が継続して発生している。
  12. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「「平成30年7月豪雨」による災害関連費用として36百万円を計上しております。」

    豪雨による災害関連費用36百万円が実際に計上され、自然災害による事業上の影響が発生している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「特に冷夏や暖冬の他、台風や長雨などの悪天候が販売に与える影響や、生産地での天候不良による不作が生じた場合の原材料調達価格の上昇及び必要量の不足に伴う販売機会損失などが想定されます。」

    農産物の不作、悪天候、自然災害による販売・調達・供給への影響が引き続き想定されている。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「特に冷夏や暖冬の他、台風や長雨などの悪天候が販売に与える影響や、生産地での天候不良による不作が生じた場合の原材料調達価格の上昇及び必要量の不足に伴う販売機会損失などが想定されます。」

    茶・野菜・果実・コーヒー等の農産物依存を背景に、販売、調達価格、供給量、本社・生産・物流への影響を想定している。
一緒に動いた変遷

「海外子会社の円換算による為替変動リスク」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1095433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外子会社の円換算による為替変動リスク10回
  3. 2固定資産・のれんの減損リスク9回
  4. 3飲料市場の低価格化・競争激化と嗜好変化5回
  5. 4異物混入・表示不良・食中毒等の食品安全リスク4回
  6. 5国内景気と個人消費動向への依存3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による個人消費・サプライチェーン・事業活動への影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤園の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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