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伊藤園(2593)・リスク再掲

異物混入・表示不良・食中毒等の食品安全リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

10記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019悪化FY2020再掲FY2021 – FY20232016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
食品安全・品質問題による信用・業績・調達影響リスク80社が書いているテーマ・逆風81社・追い風0社

伊藤園がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「しかしながら、上記の取り組みにもかかわらず異物混入及びアレルゲン表示が不適切な製品の流通、原材料由来による禁止添加物の使用及び残留農薬問題(連鎖的風評被害を受ける場合を含む)、食中毒等の衛生問題が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    食品安全管理体制を記載する一方、異物混入、表示、禁止添加物、残留農薬、食中毒等のリスクが継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながら、上記の取り組みにもかかわらず異物混入及びアレルゲン表示が不適切な製品の流通、原材料由来による禁止添加物の使用及び残留農薬問題(連鎖的風評被害を受ける場合を含む)、食中毒等の衛生問題が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    食品安全管理体制を記載する一方、異物混入、表示、禁止添加物、残留農薬、食中毒等のリスクが継続している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、上記の取組みにもかかわらず異物混入及びアレルゲン表示が不適切な製品の流通、原材料由来による禁止添加物の使用及び残留農薬問題(連鎖的風評被害を受ける場合を含む)、食中毒等の衛生問題が発生した場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質管理体制を記載する一方、異物混入、アレルゲン表示、禁止添加物、残留農薬、食中毒等のリスクが継続している。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「また業界、社会全体に及ぶ品質問題等、当社グループの取組みを超える事態が発生した場合も、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の異物混入、表示、添加物、残留農薬、食中毒等のリスクに加え、当社グループの取組みを超える業界・社会全体の品質問題まで影響範囲が広げられている。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、上記の取組みにもかかわらず異物混入及びアレルゲン表示が不適切な製品の流通、原材料由来による禁止添加物の使用及び残留農薬問題(連鎖的風評被害を受ける場合を含む)、食中毒等の衛生問題が発生した場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質基準未達製品の廃棄費用が計上された状態で、異物混入、アレルゲン表示、禁止添加物、残留農薬、食中毒等のリスク説明が継続している。
  6. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社の品質基準に達していない一部製品の廃棄等に関連する費用であります。」

    自社の品質基準に達していない一部製品の廃棄等に関連する費用673百万円が計上され、品質リスクの一部が実際に発生している。
  7. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、特別損失として、自社の品質基準に達していない一部製品の廃棄等に関連する費用として6億73百万円、「平成30年7月豪雨」などによる災害関連費用として81百万円を計上しております。」

    自社の品質基準に達していない一部製品の廃棄等に関連する費用673百万円が計上され、品質リスクの一部が実際に発生している。
  8. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、特別損失として、自社の品質基準に達していない一部製品の廃棄等に関連する費用として6億72百万円、「平成30年7月豪雨」による災害関連費用として36百万円を計上しております。」

    自社の品質基準に達していない一部製品の廃棄関連費用672百万円が計上された。原文上、異物混入や食中毒等の食品安全事故そのものとは記載されていないが、品質リスクの一部が実際に発生している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当グループは、過去に食品の安全性、衛生管理に関しまして訴訟並びに行政指導を受けてはおりませんが、今後異物混入及び品質・表示不良製品の流通、原材料由来による禁止添加物の使用及び残留農薬問題(連鎖的風評被害を受ける場合を含む)、食中毒等の衛生問題が発生した場合、当グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    異物混入、表示不良、禁止添加物、残留農薬、食中毒等の食品安全リスクが引き続き想定されている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当グループは、過去に食品の安全性、衛生管理に関しまして訴訟並びに行政指導を受けてはおりませんが、今後異物混入及び品質・表示不良製品の流通、原材料由来による禁止添加物の使用及び残留農薬問題(連鎖的風評被害を受ける場合を含む)、食中毒等の衛生問題が発生した場合、当グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    現時点で過去の訴訟・行政指導はないとしつつ、発生時の影響をリスクとして列挙している。
一緒に動いた変遷

「海外子会社の円換算による為替変動リスク」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4432★1234
  1. ★この変遷
  2. 1海外子会社の円換算による為替変動リスク4回
  3. 2農産物の不作と自然災害による事業影響4回
  4. 3固定資産・のれんの減損リスク3回
  5. 4飲料市場の低価格化・競争激化と嗜好変化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤園の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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