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伊藤園(2593)・リスク後退

「お~いお茶」ブランドへの依存

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017後退FY2019悪化FY20232016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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特定ブランド・美容カテゴリーへの依存と参入競争5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社

伊藤園がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の販売数量のうち、当社の飲料製品全体に占める「日本茶飲料」の割合は63%と、高い水準にあります。」

    日本茶飲料への依存割合が前回記載の64%から63%へ低下した。ただし、依然として高い水準と説明されている。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の販売数量のうち、当社の飲料製品全体に占める「日本茶飲料」の割合は64%と、高い比率を占めております。」

    飲料全体に占める日本茶飲料の割合が前年度の63%から64%へ上昇し、カテゴリー依存度が数値上拡大している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の販売数量のうち、当社の飲料製品全体に占める「日本茶飲料」の割合は63%と、高い比率を占めております。」

    従来の「お~いお茶」ブランド売上依存から、飲料全体に占める「日本茶飲料」63%へのカテゴリー単位の依存リスクへ整理されている。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高のうち、当社の飲料製品売上に占める「お~いお茶」ブランドの割合は約40%と、高い比率を占めております。国内の緑茶飲料市場規模は4,180億円(2020年1月~12月当社調べ)で、当社のシェアは約33%(当社調べ)となります。」

    「お~いお茶」売上比率は前回の約38%から約40%へ上昇し、国内シェアは約34%から約33%へ低下した。ブランド依存と競争上のエクスポージャーが拡大している。
  5. FY2019後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高のうち、当社の飲料製品売上に占める「お~いお茶」ブランドの割合は約38%と、高い比率を占めております。国内の緑茶飲料市場規模は4,450億円(2018年1月~12月当社調べ)で、当社のシェアは約34%(当社調べ)となります。」

    「お~いお茶」売上比率は約39%から約38%へ低下した一方、緑茶飲料市場シェアは約33%から約34%へ上昇している。依存度の数値はなお高いとされている。
  6. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高のうち、当社の飲料製品売上に占める「お~いお茶」ブランドの割合は約39%と、高い比率を占めております。国内の緑茶飲料市場規模は4,350億円(平成28年1月~12月当社調べ)で、当社のシェアは約33%(当社調べ)となります。」

    「お~いお茶」の売上依存度は約39%で継続する一方、国内緑茶飲料市場におけるシェアは従来の約35%から約33%へ低下している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高のうち、当社の飲料製品売上に占める「お~いお茶」ブランドの割合は約39%と、高い比率を占めております。国内の緑茶飲料市場規模は4,150億円(平成27年1月~12月当社調べ)で、当社のシェアは約35%(当社調べ)となります。」

    主力ブランドの売上依存度、市場規模、シェアを数値で示し、市場競争や代替製品の登場をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「海外子会社の円換算による為替変動リスク」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外子会社の円換算による為替変動リスク6回
  3. 2茶葉・輸入原料・PET資材の調達コスト上昇5回
  4. 3固定資産・のれんの減損リスク4回
  5. 4国内景気と個人消費動向への依存3回
  6. 5飲料市場の低価格化・競争激化と嗜好変化2回
  7. 6中長期目標経営指標(売上高6,000億円・ROE10%以上・総還元性向40%以上)2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤園の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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