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伊藤園(2593)・目標再定義

中長期目標経営指標(売上高6,000億円・ROE10%以上・総還元性向40%以上)

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

7記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – FY2021前進FY20232017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標142社が書いているテーマ・逆風2社・追い風160社

伊藤園がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2026年4月期 実績 2029年4月期 目標値 連結売上高 伸長率 5.3% 年平均伸長率 2%以上 (海外8%以上 ※為替影響除く) 営業利益率 4.4% 8%以上 自己資本利益率(ROE) 2.0% 10%以上 総還元性向 170.4% 40%以上」

    従来の2027年4月期までの目標から、2029年4月期を対象とする中期経営計画へ移行し、売上高の年平均伸長率2%以上、海外8%以上、営業利益率8%以上、ROE10%以上、総還元性向40%以上という新たな定量目標が示された。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年4月期 実績 2025年4月期 目標値 2027年4月期 目標値 営業利益率 4.5% 6% 7% 自己資本利益率(ROE) 7.8% 10%以上 10%以上 総還元性向 40.1% 40%維持 40%維持 海外売上比率 11% 11%以上 12%以上」

    新・中長期経営計画について2023年4月期実績が更新され、営業利益率4.5%、ROE7.8%、総還元性向40.1%、海外売上比率11%が示された。2025年・2027年の目標値は維持されている。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「2022年4月期 実績 2025年4月期 目標値 2027年4月期 目標値 営業利益率 4.7% 6% 7% 自己資本利益率(ROE) 8.2% 10%以上 10%以上 総還元性向 44.5% 40%維持 40%維持 海外売上比率 10% 11%以上 12%以上」

    2022年4月期までの従来の中長期目標から、2027年4月期までの新・中長期経営計画へ移行し、営業利益率、ROE、総還元性向、海外売上比率の新たな定量目標を設定した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年4月期 実績 2022年4月期 見通し 2022年4月期 目標値 売上高 4,462億円 4,100億円 6,000億円 自己資本利益率(ROE) 4.7% 8.2% 10%以上 総還元性向 74.0% 40%以上 40%以上」

    中長期目標に対する2021年4月期実績、2022年4月期見通しが更新された。売上高4,462億円、ROE4.7%、総還元性向74.0%で、目標値も維持されている。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年4月期 実績 2021年4月期 見通し 2022年4月期 目標値 売上高 4,833億円 4,810億円 6,000億円 自己資本利益率(ROE) 5.2% 8.5% 10%以上 総還元性向 92.1% 40%以上 40%以上」

    中長期目標に対する2020年4月期実績として、売上高4,833億円、ROE5.2%、総還元性向92.1%が示され、2021年4月期見通しと2022年4月期目標値も更新された。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年4月期 実績 2020年4月期 見通し 2022年4月期 目標値 売上高 5,041億円 5,100億円 6,000億円 自己資本利益率(ROE) 9.9% 9.0% 10%以上 総還元性向 48.9% 40%以上 40%以上」

    中長期目標に対し、2019年4月期実績として売上高5,041億円、ROE9.9%、総還元性向48.9%が示され、2020年見通しと2022年目標値も更新された。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当グループは株主価値を向上させ、かつ効率的なグループ経営を推進するため、連結中長期の目標経営指標を以下の通り設定しております。売上高 中長期目標値 6,000億円 自己資本当期純利益率(ROE) 中長期目標値 10.0%以上 総還元性向 中長期目標値 40.0%以上」

    売上高、ROE、総還元性向について、数値を伴う中長期の目標経営指標が初めてまとまって示されている。
一緒に動いた変遷

「第53期第1四半期の増収・経常増益と営業減益」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第53期第1四半期の増収・経常増益と営業減益4回
  3. 2リーフ・ドリンク関連事業の増収・営業減益4回
  4. 3飲食関連事業の増収・営業減益4回
  5. 4お客様第一主義を基盤とするCSRと持続的成長4回
  6. 5お~いお茶を核とした清涼飲料No.1ブランドの確立3回
  7. 6タリーズコーヒーの店舗拡充と既存店活性化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤園の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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