コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)・方針前進
政策保有株式を原則保有せず縮減する方針
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-01。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式を保有しない方針71社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式7銘柄、非上場株式以外の株式8銘柄」
政策保有株式を原則保有しない方針に基づき、2024年度に非上場7銘柄、上場8銘柄で株式数を減少させ、縮減を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式16銘柄、非上場株式以外の株式29銘柄」
政策保有株式を原則保有しない方針に基づき、2023年度に非上場16銘柄、上場29銘柄で株式数を減少させ、縮減を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「㈱セブン&アイ・ホールディングス ― 事業機会の創出を目的として保有しておりましたが、2022年度に全株式を売却いたしました。」
政策保有株式について、原則保有しない方針と保有便益・資本コストの検証に基づく縮減を継続し、2022年度には複数銘柄の全株式売却を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、原則として、いわゆる政策保有株式を保有しない方針です。しかしながら、事業機会の創出、取引協業先および地域社会との関係の構築・維持・強化を目的に取得している株式があることから、保有する主要な政策保有株式については、その保有コストおよび投資リターンに関する評価および報告を実施するとともに、その評価に基づき政策保有株式の縮減を進めております。」
政策保有株式を原則保有しない方針を示し、保有コスト・投資リターンを検証しながら縮減を進める考え方を新たに記載している。