コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)・施策前進
多様性の尊重とLGBTQ理解促進・働きやすい環境整備
FY2022に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-30。
9記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権尊重とダイバーシティ&インクルージョンの推進38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「その結果、2024年の男性育児休業等取得率は103.8%(計算根拠については第1企業の概況5.従業員の状況にある「(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性の育児休業等取得率および男女の賃金の差異」の「※3」を参照)となり、2025年の目標を1年早く達成することができました。」
DE&Iについて、女性管理職比率は9.2%、男性育児休業等取得率は103.8%となり、後者は2025年目標を1年前倒しで達成した。女性管理職比率は2030年20%、2025年10%の目標に向けて継続している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「人的資本の強化としては、ダイバーシティ、エクイティー&インクルージョン(DE&I)に関する当社の考え方や姿勢をメッセージとして発信すべく、6月に、DE&Iのステートメントとロゴを策定いたしました。」
DE&I推進について、2024年6月にDE&Iのステートメントとロゴを策定し、考え方・姿勢を社内外へ発信する取り組みへ進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、DE&I(Diversity, Equity & Inclusion)推進の取り組みが評価され、2024年2月に「Morningstar日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)」の構成銘柄に選定されました。」
DE&I推進について、2024年2月に外部のジェンダー・ダイバーシティ指数の構成銘柄に選定されたという評価実績を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「女性管理職比率 2023年実績7.4% 目標20.0%(2030年) 男性育児休業取得率 2023年実績83.3% 目標100.0%(2025年)」
DE&I・働きやすい環境について、女性管理職比率7.4%、男性育児休業取得率83.3%の2023年実績と、2030年・2025年の目標を開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「多様性の尊重の一環としては、社内外の啓発の機会を通じたLGBTQの理解促進や働きやすい環境整備を目指した取り組みなどを推進してまいりました。」
ESG活動の一環として、LGBTQ理解促進と働きやすい環境整備を具体的な取り組みとして初めて記載している。