Komori
養命酒製造(2540)・施策前進

ハーブ・機能性を活用した酒類商品の拡充

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
酒類商品の刷新・新製品開発と海外販路開拓2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新商品としては、2026年3月に和漢の香りと具材の食べごたえが楽しめる「養生スープ [フリーズドライ] 」を新発売しました。」

    新たな食品商品を発売し、酒類・食品の商品ラインを拡充した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度は、クラフトジン「香の雫(かのしずく)」が、世界で最も歴史があるワインやスピリッツの品評会の一つで、毎年90か国以上から12,000を超えるエントリーがある「International Wine & Spirits Competition 2024(インターナショナルワイン&スピリッツコンペティション)」の「コンテンポラリージン部門」で金賞を受賞しました。新商品としては、2024年4月に「香の雫」 700mL、2024年9月に養命酒製造のど飴のバリエーションとして「養命酒製造クロモジのど飴和みミント」、および2025年3月に健康素材“ざくろ”の魅力を引き立てた「豊潤ざくろ酒」を新発売いたしました。」

    「香の雫」が国際品評会で金賞を受賞し、700mL商品の発売と新たな酒類・食品商品の投入を進めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度は、クラフトジン「香の雫(かのしずく)」が、ジンの本場イギリスで開催された世界最大級のジン品評会「World Gin Awards 2024(ワールドジンアワーズ)」の「コンテンポラリースタイルジン部門」で金賞を獲得しました。ジン部門は毎年エントリーが多く激戦で、今年度も世界47カ国から900を超えるエントリーがあり、その中で、日本産ジンの中の国別最高賞であるCountry Winner を受賞し、日本一に選ばれました。」

    クラフトジン「香の雫」がWorld Gin Awards 2024で金賞およびCountry Winnerを受賞した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「酒類・食品については、「養命酒製造クロモジのど飴」、「グミ×サプリ」が寄与し、売上高は378百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    酒類・食品商品の販売を継続し、クロモジのど飴とグミ×サプリの寄与および売上高の増加を開示している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「酒類・食品については「クラフトジン」、「養命酒製造クロモジのど飴」が寄与し、売上高は202百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」

    クラフトジンおよびクロモジのど飴が酒類・食品の売上に寄与する状況を継続して開示している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度は、クラフトジンの「香の雫」が、国際的な酒類品評会「香港 インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション (HK IWSC) 2022」において銀賞(シルバー)を受賞しました。また、「香の雫」をリニューアルし、アルコール度数を37%から40%に上げることで、より香り高く、カクテルなどで飲んでもしっかりと香りとボリュームのある味わいを感じる仕様にしました。」

    クラフトジン「香の雫」の国際酒類品評会での銀賞受賞と、アルコール度数を37%から40%へ引き上げる商品リニューアルを実施した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「養命酒関連事業の売上は、国内「養命酒」が前年を上回ったほか、酒類・食品では「クラフトジン」、「養命酒製造クロモジのど飴」に加えて「グミ×サプリ」が寄与」

    クラフトジン、クロモジのど飴、グミ×サプリなどの酒類・食品商品の販売を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「酒類・食品の売上高は192百万円、海外の売上高は98百万円、不動産賃貸・太陽光発電の売上高は100百万円となりました。」

    酒類・食品分野の販売を継続し、酒類・食品の売上高192百万円を開示している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度は、イギリス ロンドンで開催された「インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)2021」において、クラフトジン「香の森」が金賞(ゴールド)、クラフトジン「香の雫」が銅賞(ブロンズ)をそれぞれ受賞しました。また「香の雫」は、その個性あふれる味わいから国内外よりご評価いただき、お客さまへより親しんでもらえるよう700mlサイズを発売しました。まずはフランス、 香港などの海外市場、自社直営店、自社オンラインショップから販売してまいります。」

    クラフトジン2商品の国際コンペティション受賞に加え、「香の雫」の700mlサイズ発売と海外市場・直営店・オンラインショップへの販売展開を進めた。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「酒類」につきましては、巣ごもり需要等により「クラフトジン」の売上がスーパー等で増加した一方、コンビニエンスストアで「フルーツとハーブのお酒」の売上が減少したことから、売上高は259百万円(前年同四半期比8.6%減)となりました。」

    クラフトジン等の酒類販売を継続しているが、フルーツとハーブのお酒のコンビニエンスストア販売減少により酒類売上高は前年同四半期比8.6%減となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「酒類」につきましては、スーパーマーケットを中心に「クラフトジン」や「高麗人参酒」等の売上増加、台北支店においては現地で委託製造した「フルーツとハーブのお酒スパークリング」の売上があった一方、コンビニエンスストアで「フルーツとハーブのお酒」の売上が減少したことにより、「酒類」の売上高は138百万円(前年同四半期比5.6%減)となりました。」

    クラフトジン・高麗人参酒の販売増加に加え、台北支店で現地委託製造品の販売実績を記載している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「「酒類」につきましては、スーパーマーケットを中心に「生姜のお酒」や「はちみつのお酒」等の売上が巣ごもり需要により増加した一方、コンビニエンスストアや飲食店で「フルーツとハーブのお酒」や「クラフトジン」の売上が減少したことから、「酒類」の売上高は、634百万円(前年同期比0.7%減)となりました。」

    酒類商品の拡充・販売を継続し、巣ごもり需要による一部商品の増加と、コンビニエンスストア・飲食店での減少を併記している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「「酒類」につきましては、スーパーマーケットを中心に巣ごもり需要があった一方、コンビニエンスストアや飲食店で「フルーツとハーブのお酒」や「クラフトジン」の売上が減少したことから、「酒類」の売上高は、481百万円(前年同四半期比4.6%減)となりました。」

    巣ごもり需要がある一方、コンビニエンスストアや飲食店で酒類商品の売上が減少する状況を再掲している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「酒類」につきましては、巣ごもり需要があった一方、コンビニエンスストアや飲食店で「フルーツとハーブのお酒」や「クラフトジン」の売上が減少したことから、「酒類」の売上高は、284百万円(前年同四半期比12.7%減)となりました。」

    巣ごもり需要がある一方、既存の酒類商品の販売活動を継続し、酒類売上高は前年同四半期比12.7%減となった。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「酒類」につきましては、巣ごもり需要があった一方、コンビニエンスストアや飲食店での売上が減少したことから、「酒類」の売上高は、146百万円(前年同四半期比16.4%減)となりました。」

    酒類商品の販売活動を継続している一方、コンビニエンスストア・飲食店での売上減少により酒類売上高が前年同四半期比16.4%減となった。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「また、薬酒作りに用いられる合醸法の技術を活かしたハーブのリキュール「ハーブの恵み」に新たにハーブ2種類を加えて「夜のやすらぎ ハーブの恵み」としてリニューアルするとともに、「はちみつのお酒」の第三弾として「かぼすとはちみつのお酒」を発売しました。」

    既存の健康系酒類をリニューアルし、はちみつのお酒の第三弾を発売した。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「酒類」につきましては、引き続き2019年3月発売の「クラフトジン」の新規採用や定番化に向けた営業活動に注力した一方、「フルーツとハーブのお酒」の売上が減少しました。「酒類」の売上高は、325百万円(前年同四半期比14.3%減)となりました。」

    「クラフトジン」の新規採用・定番化に向けた営業活動を継続する一方、「フルーツとハーブのお酒」の売上減少を記載している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「酒類」につきましては、2019年3月発売の「クラフトジン」の新規採用や定番化に向けた営業活動に注力した一方、「フルーツとハーブのお酒」の売上が減少しました。」

    「クラフトジン」の新規採用・定番化に向けた営業活動を継続している一方、「フルーツとハーブのお酒」の売上減少を記載している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「また平成31年3月1日に3種類の「クラフトジン」を発売しました。」

    従来の酒類の販路拡大・新フレーバー投入に加え、国産ハーブ「クロモジ」を活用した3種類のクラフトジンを発売した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「酒類」につきましては、「フルーツとハーブのお酒」のコンビニエンスストアでの定番化や新規採用に向けた営業活動に取り組みましたが、前年上半期にコンビニエンスストア向け初回一斉出荷があったことの影響から、前年同四半期を下回りました。「酒類」の売上高は、575百万円(前年同四半期比12.6%減)となりました。」

    「フルーツとハーブのお酒」のコンビニエンスストアでの定番化・新規採用活動を継続している一方、酒類売上高は前年同四半期を下回った。
  21. FY2019-Q2収益改善を意識した販売活動の追加有価証券報告書

    「「フルーツとハーブのお酒」のコンビニエンスストアでの定番化や新規採用に向けた営業活動に取り組みましたが、前年同四半期にコンビニエンスストア向け初回一斉出荷があったことから前年同四半期を下回りました。また、収益改善を意識した販売活動に取り組みました。」

    コンビニエンスストアでの定番化・新規採用活動に加え、収益改善を意識した販売活動を明示している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「酒類」につきましては、「フルーツとハーブのお酒」のコンビニエンスストアでの定番化や新規採用に向けた営業活動に取り組みました。」

    「フルーツとハーブのお酒」について、コンビニエンスストアでの定番化および新規採用に向けた営業活動を継続している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「「酒類」につきましては、「フルーツとハーブのお酒」の新フレーバー追加やコンビニエンスストアへの販路拡大、販売促進施策を実施しました。また、「はちみつのお酒」「ハーブカクテル」「桃の紅茶酒」等の新商品を投入しました。「ハーブの恵み」「琥珀生姜酒」「高麗人参酒」の「健康のお酒」シリーズについては「健康棚」を切り口とした営業活動を強化しました。酒類全体では、美容と健康を訴求した売場提案や販促物による店頭露出の拡大、ウェブキャンペーンを実施し、売上高は861百万円(前年同期比31.8%増)となりました。」

    新フレーバー、新商品、コンビニ販路および「健康棚」を切り口とした営業活動を展開し、酒類売上高861百万円、前年同期比31.8%増を記載している。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「酒類」につきましては、「フルーツとハーブのお酒」のコンビニエンスストアへの販路拡大や販売促進施策を実施しました。また、同商品の新フレーバー追加や「はちみつのお酒」等の新商品を投入しました。「ハーブの恵み」「琥珀生姜酒」「高麗人参酒」の「健康のお酒」シリーズ等については「温活」をテーマとした営業活動を強化しました。酒類全体では、美容と健康を訴求した売場提案や販促物による店頭露出の拡大、ウェブキャンペーンを実施し、売上高は658百万円(前年同四半期比32.7%増)となりました。」

    健康のお酒シリーズについて「温活」をテーマとする営業活動を明示し、酒類売上高は658百万円、前年同四半期比32.7%増となった。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「酒類」につきましては、「フルーツとハーブのお酒」等のコンビニエンスストアへの販路拡大、同商品の新フレーバー追加を行いました。また、「はちみつのお酒」等の新商品を投入した他、「健康のお酒」シリーズとして「ハーブの恵み」「琥珀生姜酒」「高麗人参酒」の営業活動を強化しました。酒類全体では、美容と健康を訴求した売場提案や販促物による店頭露出の拡大、ウェブキャンペーンを実施し、売上高は424百万円(前年同四半期比55.4%増)となりました。」

    酒類の販路拡大、新フレーバー・新商品の投入、健康のお酒シリーズの営業強化を継続している。売上高は424百万円、前年同四半期比55.4%増となった。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「酒類」につきましては、「フルーツとハーブのお酒」等のコンビニエンスストアへの販路拡大や新商品「はちみつのお酒」の投入を行いました。また、「健康のお酒」シリーズとして「ハーブの恵み」「琥珀生姜酒」「高麗人参酒」の営業活動を強化しました。酒類全体では、美容と健康を訴求した売場提案や販促物による店頭露出の拡大、ウェブ広告やキャンペーン等を実施し、売上高は235百万円(前年同四半期比72.2%増)となりました。」

    コンビニエンスストアへの販路拡大、新商品「はちみつのお酒」の投入、健康のお酒シリーズの営業強化を実施し、酒類売上高235百万円、前年同四半期比72.2%増を記載している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「また「健康のお酒」シリーズとして既存商品の「ハーブの恵み」に加えて新商品「琥珀生姜酒」「高麗人参酒」を投入し営業活動を強化した他、各種新商品を投入しました。酒類全体では、美容と健康を訴求した売場提案や販促物による店頭露出の拡大、店頭での試飲会、季節毎の記念日企画等取扱小売店と連携した販売促進活動、ウェブ広告等を実施し、売上高は653百万円(前年同期比44.5%増)となりました。」

    「高麗人参酒」など健康のお酒シリーズの拡充と各種新商品投入を記載し、酒類売上高は653百万円、前年同期比44.5%増となった。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「酒類」につきましては、「フルーツとハーブのお酒」がSNS等で話題となったことや、新商品「琥珀生姜酒」「HER HERBS Hot wine」の投入等により取扱小売店が拡大しました。また、「フルーツとハーブのお酒」の輸出にも取り組みました。酒類全体では、売場提案や販促物による店頭露出の拡大、店頭での試飲会、季節毎の記念日企画等取扱小売店と連携した販売促進活動、ウェブ広告等を実施し、売上高は496百万円(前年同四半期比46.2%増)となりました。」

    新商品「HER HERBS Hot wine」を投入し、SNSでの話題化と取扱小売店の拡大を記載している。輸出への取り組みを継続し、酒類売上高は496百万円、前年同四半期比46.2%増となった。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「酒類」につきましては、ハーブワイン「HER HERBS」、「フルーツとハーブのお酒」のラインナップの拡充や、新商品「琥珀生姜酒」の投入等により取扱小売店が増加しました。また、「フルーツとハーブのお酒」は輸出を開始しました。酒類全体では、売場提案や販促物による店頭露出の拡大、店頭での試飲会、季節毎の記念日企画等取扱小売店と連携した販売促進活動、ウェブ広告等を実施し、売上高は272百万円(前年同四半期比25.8%増)となりました。」

    従来のラインナップ拡充・新商品投入に加え、「フルーツとハーブのお酒」の輸出を開始した。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「酒類」につきましては、ハーブワイン「HER HERBS」、「フルーツとハーブのお酒」シリーズのラインナップの拡充や、新商品「琥珀生姜酒」の投入等により取扱小売店が増加しました。」

    酒類ラインナップの拡充に加え、「琥珀生姜酒」を投入し、取扱小売店の増加を記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「ハーブワイン「HER HERBS」シリーズの発売、「フルーツとハーブのお酒」の商品パッケージのリニューアルと新たなフレーバー商品の投入に取り組み」

    ハーブに関する知見を活用し、既存シリーズの刷新と新商品投入を行っている。
一緒に動いた変遷

「くらすわ・養命酒健康の森を活用した事業拡大」は、この変遷が動いた31回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1くらすわ・養命酒健康の森を活用した事業拡大8回
  3. 2外部研究機関・大正製薬等との連携による研究開発8回
  4. 3エイジングケア商品の販売地域・商品ライン拡大6回
  5. 4新規事業領域の成長基盤の構築4回
  6. 5駒ヶ根工場の原料保管庫・IT機器への設備投資4回
  7. 6天候不順・観光客数減少によるリテール事業への影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
養命酒製造の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ハーブ・機能性を活用した酒類商品の拡充|養命酒製造(2540)の変遷 | Komori