駒ヶ根工場の原料保管庫・IT機器への設備投資
FY2016に初出。21回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2026設備投資482百万円と減損処理有価証券報告書
「当事業年度は総額482百万円の設備投資を実施し、全額自己資金で賄いました。」
駒ヶ根工場設備更新267百万円、くらすわの森建設105百万円、養命酒ビル設備更新109百万円の設備投資を実施した。また、総額2,998百万円の減損処理を実施した。 - FY2026-H1有形固定資産取得支出の計上有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、118百万円の支出(前年同期比88.2%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出117百万円等の減少要因によるものであります。」
当中間会計期間に有形固定資産の取得による支出117百万円を計上している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度は総額3,158百万円の設備投資を実施し、全額自己資金で賄いました。養命酒関連事業においては、駒ヶ根工場設備更新工事を中心に501百万円の設備投資を実施しました。くらすわ関連事業においては、体験型施設「くらすわの森」の建設工事を中心に1,942百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資総額は3,158百万円となり、「くらすわの森」の建設工事を中心にくらすわ関連事業へ1,942百万円を投資した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは主に有形固定資産が体験型施設「くらすわの森」への設備投資等により2,097百万円増加した一方で、現金及び預金が2,648百万円減少したことによるものであります。」
体験型施設「くらすわの森」への設備投資等により、有形固定資産が2,097百万円増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は総額2,359百万円の設備投資を実施し、全額自己資金で賄いました。養命酒関連事業においては、駒ヶ根工場設備更新工事を中心に372百万円の設備投資を実施しました。くらすわ関連事業においては、体験型施設「くらすわの森」の建設工事を中心に1,842百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資総額は2,359百万円となり、くらすわ関連事業では「くらすわの森」の建設工事を中心に1,842百万円を投資した。 - FY2024-Q2有形固定資産取得支出の計上有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、525百万円の収入(前年同期は228百万円の支出)となりました。これは主に定期預金の純減額1,100百万円の増加要因と、有形固定資産の取得による支出506百万円等の減少要因によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出506百万円を計上している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当事業年度は総額562百万円の設備投資を実施し、全額自己資金で賄いました。養命酒関連事業においては、駒ヶ根工場設備更新工事を中心に337百万円の設備投資を実施しました。くらすわ関連事業においては、くらすわ駒ヶ根店改修工事を中心に143百万円の設備投資を実施しました。全社共通においては、ITインフラ更新を中心に81百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資の重点が、駒ヶ根工場の設備更新、くらすわ駒ヶ根店の改修、ITインフラ更新へ移り、総額562百万円を自己資金で投資した。 - FY2023-Q3有形固定資産の減少有価証券報告書
「これは主に有形固定資産が206百万円減少した一方で、売掛金が967百万円、投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価等により507百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
当第3四半期会計期間末において、有形固定資産が前事業年度末比206百万円減少した。 - FY2023-Q2有形・無形固定資産取得支出の計上有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、228百万円の支出(前年同四半期比23.0%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出172百万円、無形固定資産の取得による支出74百万円等によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産172百万円、無形固定資産74百万円の取得支出を計上している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当事業年度は総額455百万円の設備投資を実施し、全額自己資金で賄いました。養命酒関連事業においては、駒ヶ根工場建屋及び養命酒ビル更新工事を中心に430百万円の設備投資を実施しました。その他においては、賃貸用不動産の更新工事を中心に25百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資の対象が、前年度の養命酒ビル外壁等・賃貸用不動産の更新工事から、駒ヶ根工場建屋および養命酒ビルの更新工事へ移り、総額は455百万円となった。 - FY2022-Q2有形固定資産取得支出の計上有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、296百万円の支出(前年同四半期比274.4%増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出289百万円等によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出289百万円を計上している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当事業年度は総額646百万円の設備投資を実施し、全額自己資金で賄いました。養命酒関連事業においては、養命酒ビル外壁等更新工事を中心に532百万円の設備投資を実施しました。その他においては、賃貸用不動産の更新工事を中心に113百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資の対象が、前年度の駒ヶ根工場排水処理施設中心から、養命酒ビル外壁等および賃貸用不動産の更新工事中心へ移っている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度は総額801百万円の設備投資を実施し、全額自己資金で賄いました。養命酒関連事業においては、駒ヶ根工場の排水処理施設を中心に738百万円の設備投資を実施しました。」
駒ヶ根工場の排水処理施設を中心に738百万円、全体で801百万円の設備投資を実施した。 - FY2020-Q2有形固定資産取得支出の計上有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 392,301」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出392百万円を計上している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度は総額1,885百万円の設備投資を実施し、全額自己資金で賄いました。養命酒関連事業においては、当社駒ヶ根工場の製造設備及び同工場見学施設を中心に、291百万円の設備投資を実施しました。その他においては、賃貸用不動産の取得などを中心に、1,593百万円の設備投資を実施しました。」
駒ヶ根工場・見学施設への投資を継続するとともに、賃貸用不動産を中心とするその他事業への設備投資を拡大した。総額は1,885百万円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に有形固定資産が賃貸用不動産の取得等により1,413百万円増加した一方で、現金及び預金が500百万円、長期預金が900百万円、投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価の減少等により992百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
賃貸用不動産の取得等により、有形固定資産が1,413百万円増加した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ2,731百万円増加し、50,050百万円となりました。これは主に現金及び預金が843百万円、長期預金が400百万円それぞれ減少した一方で、有形固定資産が賃貸用不動産の取得等により1,484百万円、投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価の増加等により2,572百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
賃貸用不動産の取得等により有形固定資産が1,484百万円増加した。前四半期から継続する設備・不動産投資の状況を再掲している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これは主に現金及び預金が1,997百万円減少した一方で、有形固定資産が賃貸用不動産の取得等により1,512百万円、投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価の増加等により1,160百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
賃貸用不動産の取得等により、有形固定資産が1,512百万円増加した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当事業年度は総額835百万円の設備投資を実施し、全額自己資金で賄いました。養命酒関連事業においては、当社駒ヶ根工場の製造設備並びに同工場見学施設のリニューアルを中心に、659百万円の設備投資を実施しました。その他においては、賃貸用不動産の取得に係る手付金の支払を中心に、176百万円の設備投資を実施しました。」
従来の原料保管倉庫・基幹システム中心の記載から、駒ヶ根工場の製造設備・見学施設のリニューアルおよび賃貸用不動産取得へ投資対象の記載が変わった。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当事業年度は主に基幹システムの更新を中心に総額645百万円の設備投資を実施し、全額自己資金で賄いました。」
前回の原料保管倉庫・IT機器中心の設備投資から、当事業年度は基幹システム更新中心へ投資対象の記載が移っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度は主に駒ケ根工場原料保管倉庫の取得、IT機器の更新を中心に総額887百万円の設備投資を実施し、全額自己資金で賄いました。」
養命酒関連事業では858百万円を投資し、原料保管能力とIT基盤の整備を実施している。