新規事業領域の成長基盤の構築
FY2016に初出。31回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度は、クラフトジン「香の森(かのもり)」が、ジンの本場・イギリスで開催されたジン品評会「World Gin Awards(ワールド・ジン・アワーズ)2025」の「コンテンポラリー・スタイル・ジン部門」で金賞を獲得しました。新商品としては、2026年3月に和漢の香りと具材の食べごたえが楽しめる「養生スープ [フリーズドライ] 」を新発売しました。」
クラフトジンの国際品評会受賞と、2026年3月の新商品「養生スープ [フリーズドライ]」の発売を実施した。 - 2026-04-27後退法定開示書類終息を示唆
「くらすわ関連事業については、本事業パートナー宛相対譲渡の実施前に、前提条件として事業の縮小・撤退を行う方針が当社とツムラとの間で確認されており」
くらすわを中心とする新規事業領域の拡大方針について、事業売却または縮小・撤退を前提とする方針が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「新商品としては、2024年4月に「香の雫」 700mL、2024年9月に養命酒製造のど飴のバリエーションとして「養命酒製造クロモジのど飴和みミント」、および2025年3月に健康素材“ざくろ”の魅力を引き立てた「豊潤ざくろ酒」を新発売いたしました。」
新規成長領域で、クラフトジンの容量展開、のど飴のバリエーション追加、健康素材を活用した新酒の発売を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、新商品として「養命酒製造クロモジのど飴和みミント」の販売を開始しました。」
酒類・食品等の新規成長領域で、新商品「養命酒製造クロモジのど飴和みミント」の販売を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、通信販売専用商品の開発も進めており、2023年5月より「幸健生彩DX(販売名:幸健生彩R)」をリニューアル発売いたしました。さらに2023年9月より漢方製剤“養命酒製造の漢方”「当帰芍薬散(販売名:養命酒製造 当帰芍薬散料エキス錠)」を新発売いたしました。」
通信販売専用商品のリニューアル発売と、漢方製剤の新発売を実施した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、漢方製剤、健康サポートフーズ・グッズ等を展開する通信販売専用ブランド「まいにち養生365(まいにちようじょうさんろくご)」及び産直・お取り寄せECサービス「くらすわマルシェ」を開始しました。」
新規事業領域の成長基盤構築に関し、通信販売専用ブランドと産直・お取り寄せECサービスを新たに開始した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「酒類・食品については、「養命酒製造クロモジのど飴」、「グミ×サプリ」が寄与し、売上高は378百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」
酒類・食品分野でクロモジのど飴とグミ×サプリが寄与し、売上高378百万円、前年同期比2.2%増となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「酒類・食品については「クラフトジン」、「養命酒製造クロモジのど飴」が寄与し、売上高は202百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」
新規成長領域のうち酒類・食品でクラフトジンとクロモジのど飴が寄与し、売上高202百万円、前年同期比5.4%増となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「養命酒関連事業の売上は、国内「養命酒」が前年を上回ったほか、酒類・食品では「クラフトジン」、「養命酒製造クロモジのど飴」に加えて「グミ×サプリ」が寄与、海外(海外「養命酒」を含む国外販売)では、マレーシア、シンガポールにおいて「養命酒」の売上が回復傾向にあり、売上高は7,619百万円となりました。」
酒類・食品ではクラフトジン、クロモジのど飴、グミ×サプリが寄与し、既存の成長カテゴリーへの注力を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「養命酒の売上回復」と「酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力」により事業の拡大と収益性の向上に取り組んでおります。」
新規事業領域の成長施策を、酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力として継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「「養命酒の売上回復」と「酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力」により事業の拡大と収益性の向上に取り組んでおります。」
新規事業領域の成長施策を、酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力として継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度は、ハーブの組合せ技術を活かした「フルーツとハーブのお酒」シリーズとして、「信州りんごとハニーブッシュ」を新発売するとともに、同シリーズ中の既存3種をリニューアルし、フルーツの持つ香りや味わいに磨きをかけ発売しました。薬酒作りの技術を活かした本格ハーブのお酒は、組み合わせハーブの配合を見直してリニューアルし、生姜のもつ複雑な味と香りを引き出した「生姜のお酒」、“滋養と元気”の特徴を更に高めた「高麗人参酒」を発売しました。また、海外向け商品として台湾で「フルーツとハーブのお酒 スパークリング」を新発売しました。」
酒類分野で新商品を複数発売し、既存シリーズのリニューアルおよび台湾向け商品の投入まで進めた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「養命酒の売上回復」と「酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力」により事業の拡大と収益性の向上に取り組んでおります。」
新規事業領域の成長施策を、酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力として継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「「持続的成長に向けた事業基盤の構築」を基本方針として「選択と集中」「スピードと効率」「コスト管理の徹底」「経営基盤の強化」の基本戦略を推進し、「養命酒の売上回復」と「酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力」により事業の拡大と収益性の向上に取り組んでおります」
養命酒の売上回復と酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力を含む既存の事業基盤構築策を再掲している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「「食品」につきましては、「養命酒製造のど飴」の取扱店舗数の拡大に注力した一方、コンビニエンスストアやドラッグストアでの「グミ×サプリ」の売上が減少しました。」
酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力として、のど飴の取扱店舗数拡大を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「酒類では、ハーブの組合せ技術を活かした「フルーツとハーブのお酒」シリーズとして、「ゆずとジンジャー」、「ラ・フランスとローズヒップ」および「北海道メロンとラベンダー」を発売しました。」
酒類・食品分野の伸長カテゴリーへの注力として、複数の新商品を発売した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「食品」につきましては、「グミ×サプリ」、2018年10月発売の「養命酒製造のど飴」、2019年3月発売の「黒豆黒酢」、「養命酒製造 甘酒」の取扱店舗数の拡大に注力しました。」
食品分野の複数商品の取扱店舗数拡大を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「「食品」につきましては、「グミ×サプリ」、2018年10月発売の「養命酒製造のど飴」、2019年3月発売の「黒豆黒酢」の取扱店舗数の拡大に注力しました。」
酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力として、食品商品の取扱店舗数拡大を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社は、「生活者の信頼に応え、豊かな健康生活に貢献する」という経営理念の下、新たな中期経営計画(2018年4月~2021年3月)を策定し、「ポジティブエイジングケアカンパニーとして、健やかに、美しく、歳を重ねることに貢献する」という事業ビジョンに基づき、「持続的成長に向けた事業基盤の構築」を基本方針として「選択と集中」「スピードと効率」「コスト管理の徹底」「経営基盤の強化」の基本戦略を推進し、「養命酒の売上回復」と「酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力」により事業の拡大と収益性の向上に取り組んでまいりました。」
新規事業領域全般の確立から、養命酒以外の商品・サービスの伸長カテゴリーおよび酒類食品分野へ選択的に注力する施策を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「食品」につきましては、10月1日に発売となった「養命酒製造のど飴」が、順調に売上を伸ばし、また「グミ×サプリ」も堅調に推移したことから「食品」の売上高は、497百万円(前年同四半期比27.3%増)となりました。」
新商品「養命酒製造のど飴」の発売と「グミ×サプリ」の販売状況を、既存の新規商品開発・伸長カテゴリーへの注力の一環として記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「持続的成長に向けた事業基盤の構築」を基本方針として「選択と集中」「スピードと効率」「コスト管理の徹底」「経営基盤の強化」の基本戦略を推進し、「養命酒の売上回復」と「酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力」により事業の拡大と収益性の向上に取り組んでおります。」
新規事業領域全般から伸長カテゴリーへの選択的注力へ整理された施策を、新中期経営計画の下で継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「養命酒の売上回復」と「酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力」により事業の拡大と収益性の向上に取り組んでおります。」
前中期経営計画の新規事業領域全般から、酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力を含む新中期経営計画の施策を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「新たな成長基盤として前中期経営計画において取り組んできた「養命酒」以外の商品・サービスについては、伸長カテゴリーに注力することで、売上拡大と収益性の確保に取り組んでまいります。」
新規事業領域全般の成長基盤構築から、「養命酒」以外の商品・サービスのうち伸長カテゴリーへ選択的に注力する方針へ整理している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「持続的成長に向けた新規事業領域の確立」を基本方針として「新規事業領域の成長基盤の構築」「薬用養命酒の収益体質の維持」「生活者視点に立った事業活動を基盤としたCSR経営の推進」の各施策に取り組んでおります。」
新規事業領域の成長基盤構築を含む既存の3施策を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「新規事業領域の成長基盤の構築」「薬用養命酒の収益体質の維持」「生活者視点に立った事業活動を基盤としたCSR経営の推進」の各施策に取り組んでおります。」
新規事業領域の成長基盤構築を含む中期経営計画の施策を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「「新規事業領域の成長基盤の構築」「薬用養命酒の収益体質の維持」「生活者視点に立った事業活動を基盤としたCSR経営の推進」の各施策に取り組んでおります。」
新規事業領域の成長基盤構築を含む中期経営計画の施策を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「エイジングケア」、「酒類」、「くらすわ・養命酒健康の森」、「海外」の各分野において、商品の開発体制や販売体制を強化しております。」
新規事業領域について、商品開発体制・販売体制の強化を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「新規事業領域の成長基盤の構築」「薬用養命酒の収益体質の維持」「生活者視点に立った事業活動を基盤としたCSR経営の推進」の各施策に取り組んでおります。」
新規事業領域の成長基盤構築を含む既存の3施策を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「持続的成長に向けた新規事業領域の確立」を基本方針として「新規事業領域の成長基盤の構築」「薬用養命酒の収益体質の維持」「生活者視点に立った事業活動を基盤としたCSR経営の推進」の各施策に取り組んでおります。」
新規事業領域の成長基盤構築を中期経営計画の施策として再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「「新規事業領域の成長基盤の構築」「薬用養命酒の収益体質の維持」「生活者視点に立った事業活動を基盤としたCSR経営の推進」の各施策に取り組んでおります。」
新規事業領域の成長基盤構築を含む3施策を中期経営計画の施策として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新たな成長戦略として取り組んでいる「エイジングケア」、「酒類」、「くらすわ・養命酒健康の森」においては、ナチュラル健康志向のお客様に向けた新商品の投入やリニューアル、新たな販売チャネルの拡大等に取り組みます。」
複数の新規分野について、新商品、商品刷新、販売チャネル拡大を成長手段として明示している。