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オエノンホールディングス(2533)・リスク対処

主要原材料価格の変動・高騰

FY2016に初出。24回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1顕在化FY2018-Q3顕在化FY2020-Q3 – FY2023-Q3その他FY2024-H1 – FY2025-H12017: 420172018: 220182019: 020192020: 220202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加354社が書いているテーマ・逆風366社・追い風1社

オエノンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「粗留アルコール 8,061百万円 2,721百万円」

    中途解約不能な粗留アルコール仕入契約残高は、前連結会計年度末の8,061百万円から当中間期末の2,721百万円へ減少し、契約上の調達エクスポージャーが縮小している。
  2. 2026-05-12悪化決算

    「原材料コストの上昇による原価増△60」

    第1四半期の利益増減要因として原材料コスト上昇による原価増を明示している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「粗留アルコール 6,931百万円 8,061百万円」

    中途解約不能な粗留アルコール仕入契約残高が、前連結会計年度末の6,931百万円から8,061百万円へ増加し、契約上の調達エクスポージャーが拡大している。
  4. FY2025-H1粗留アルコール仕入契約残高減少有価証券報告書

    「前連結会計年度 ( 令和6年12月31日 ) 当中間連結会計期間 ( 令和7年6月30日 ) 粗留アルコール 6,931百万円 6,003百万円」

    中途解約不能な粗留アルコール仕入契約残高は、前連結会計年度末の6,931百万円から当中間期末の6,003百万円へ減少した。
  5. FY2024-H1粗留アルコール仕入契約残高減少有価証券報告書

    「粗留アルコール 9,291百万円 7,319百万円」

    中途解約不能な粗留アルコールの仕入契約残高は、前連結会計年度末の9,291百万円から当中間期末の7,319百万円へ減少している。原材料価格・調達リスク自体については、国際情勢、価格高騰および円安による不透明感が継続している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、更なる円安の進行やロシア・ウクライナ情勢に端を発した原材料・エネルギー価格の高騰は、中東情勢の緊迫化などにより依然として継続しており、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    原材料・エネルギー価格の高騰が継続し、その背景としてロシア・ウクライナ情勢に加え中東情勢の緊迫化と更なる円安を記載している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、販売用アルコール等の原料である粗留アルコールについては、世界情勢や感染症拡大の影響により、購入単価の上昇や調達自体の難化等が生じることが懸念されます。世界情勢の悪化や感染症拡大が長期化した場合、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    粗留アルコールの購入単価上昇・調達難化を、世界情勢や感染症に関連する原材料調達リスクとして継続記載している。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「長期化しているロシア・ウクライナ情勢に起因する原材料・エネルギー価格の高騰や、円安進行に伴う国内の物価上昇により、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    原材料・エネルギー価格の高騰が継続している。粗留アルコールの中途解約不能な仕入契約残高は9,001百万円から11,336百万円へ増加している。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「加工用澱粉事業につきましては、一昨年から続く原料であるコーン価格の大幅な高騰に対応すべく、販売価格の改定を推し進めたことにより、売上高は1,341百万円(前年同期比42.8%増)となりました。しかしながら、原価上昇分を補うには未だ足りず、6百万円の営業損失(前年同期は68百万円の営業損失)となりました。」

    コーン価格の大幅な高騰が継続し、販売価格改定を進めても原価上昇分を補えず、加工用澱粉事業の営業損失として実際の業績に現れている。
  10. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面では、原料である粗留アルコールやコーン価格の大幅な高騰などの影響を受け、869百万円の営業損失(前年同期は952百万円の営業利益)、799百万円の経常損失(前年同期は993百万円の経常利益)となりました。」

    粗留アルコールやコーン価格の大幅な高騰が、連結営業損失869百万円・経常損失799百万円として実際の業績に現れている。粗留アルコールの中途解約不能な仕入契約残高も14,114百万円となっている。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「原料である粗留アルコールやコーン価格の大幅な高騰などの影響を受け、営業利益は952百万円(前年同期比16.7%減)、経常利益は993百万円(前年同期比14.5%減)となりました。」

    粗留アルコール・コーン価格の大幅な高騰が、連結営業利益・経常利益の減益に加え、酒類事業および加工用澱粉事業の営業損失として実際の業績に現れている。粗留アルコールの仕入契約残高は15,213百万円となっている。
  12. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「原料である粗留アルコールやコーン価格の大幅な高騰などの影響を受け、営業利益は952百万円(前年同期比16.7%減)、経常利益は993百万円(前年同期比14.5%減)となりました。」

    粗留アルコールやコーン価格の大幅な高騰が、連結営業利益・経常利益の減益、酒類事業および加工用澱粉事業の営業損失として実際の業績に現れている。粗留アルコールの仕入契約残高も4,543百万円に増加している。
  13. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「原料である粗留アルコールやコーン価格の大幅な高騰などの影響を受け、営業利益は952百万円(前年同期比16.7%減)、経常利益は993百万円(前年同期比14.5%減)となりました。」

    粗留アルコールやコーン価格の大幅な高騰が、連結営業利益・経常利益の減益および加工用澱粉事業の営業赤字として実際の業績に現れている。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「世界的な経済活動の再開による粗留アルコール・コーンなどの原材料価格や重油・ガスなどの燃料価格の急激な高騰の影響を受け、今期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は年初の業績予想を大きく下回る見込みであり、厳しい事業環境は今後も続くことが予想されております。」

    粗留アルコール、コーン、重油、ガスなどの価格高騰が、今期利益の業績予想下振れ見込みとして実際の業績見通しに現れている。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、原料であるコーンの価格高騰の影響を受け営業利益は8百万円(前年同期比76.6%減)となりました。」

    主要原材料価格の上昇リスクが、加工用澱粉事業の営業利益76.6%減として実際の業績に現れている。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、販売用アルコール等の原料である粗留アルコールについては、世界的な需要の高まりによる購入単価の上昇や調達自体の難化等の影響があることが懸念されます。」

    粗留アルコールについて、世界的需要増による購入単価上昇と調達難化を引き続き懸念している。仕入契約残高も4,895百万円で、中途解約不能と開示している。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また、販売用アルコール等の原料である粗留アルコールについては、世界的な需要の高まりによる購入単価の上昇や調達自体の難化等の影響があることが懸念されます。」

    主要原材料リスクについて、粗留アルコールの世界的需要増加に伴う購入単価上昇と調達難化という新たな具体的懸念を記載している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「それら主要原材料の価格が高騰した場合には製造コストが上昇し、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    粗留アルコール、重油等の主要原材料価格高騰による製造コスト上昇リスクを再掲している。
  19. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら原材料価格の上昇や製品構成の影響等により、営業利益は90百万円(前年同期比49.7%減)となりました。」

    原材料価格の上昇が加工用澱粉事業の営業利益減少として実際に現れている。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の変動・高騰リスクについて、重要な変更はないとしている。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の変動・高騰リスクについて、重要な変更はないとしている。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の変動・高騰リスクについて、重要な変更はないとしている。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    主要原材料価格の変動・高騰リスクについて、重要な変更はないとしている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「それら主要原材料の価格が高騰した場合には製造コストが上昇し、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    粗留アルコールや重油などの原材料価格が高騰した場合の製造コスト上昇リスクを示している。
一緒に動いた変遷

「中国・アジア新興国の減速、英国EU離脱、円相場の不安定化」は、この変遷が動いた24回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

753222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・アジア新興国の減速、英国EU離脱、円相場の不安定化7回
  3. 2円高・競争激化による酵素医薬品事業の単価下落と減益5回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による事業活動・収益への影響3回
  5. 4酵素医薬品事業の新展開2回
  6. 5人口減少・少子高齢化・消費二極化と販売競争激化2回
  7. 6継続的・安定的な配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オエノンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主要原材料価格の変動・高騰|オエノンホールディングス(2533)の変遷 | Komori