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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.5%増、営業利益が81.9%増となり、増収増益だった。通期業績予想は2026年2月10日公表値から変更されていない。

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規模
81.9
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高21,266百万円前年比 +9.5%進捗 23.9%
営業利益1,267百万円前年比 +81.9%進捗 32.1%
経常利益1,312百万円前年比 +83.5%進捗 32.8%
純利益(親会社株主帰属)940百万円前年比 +75.2%進捗 32.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16.69円
期末の財政状態
総資産54,638百万円
うち純資産 27,431 百万円自己資本比率 48.8%前期末比 +4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高酒類 19,407百万円(前年比 +8.5%)、酵素医薬品 1,504百万円(前年比 +26.8%)、不動産 332百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益酒類 635百万円(前年比 +167.4%)、酵素医薬品 430百万円(前年比 +64.8%)、不動産 198百万円(前年比 +1.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高89,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益3,950百万円(前年比 -4.5%)
経常利益4,000百万円(前年比 -6.8%)
純利益2,900百万円(前年比 -6.5%)
業績の増減要因

酒類事業は売上高増加による総利益増240百万円、修繕費など製造経費の減少200百万円、製品構成及び価格改定による影響等157百万円が増益要因となった一方、原材料コスト上昇による原価増60百万円、運送費・保管費など販管費増140百万円が減益要因となった。酵素医薬品事業は輸出酵素及び発酵受託の増加による増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象2026年5月12日開催の取締役会で、自己株式を上限1,500,000株、取得価額総額上限795,000,000円で取得することを決議した。取得期間は2026年5月13日から10月30日まで。
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円、その他 1百万円
減価償却費512百万円
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高21,266百万円(前年比 +9.5%)
営業利益1,267百万円(前年比 +81.9%)
経常利益1,312百万円(前年比 +83.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益940百万円(前年比 +75.2%)
1株当たり当期純利益16.69円
自己資本比率当期末 48.8 / 前期末 44.2
総資産54,638百万円
純資産27,431百万円
通期業績予想売上高 89,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 3,950百万円(前年比 -4.5%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 -6.8%) / 純利益 2,900百万円(前年比 -6.5%)
セグメント別売上高酒類 19,407百万円(前年比 +8.5%)、酵素医薬品 1,504百万円(前年比 +26.8%)、不動産 332百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益酒類 635百万円(前年比 +167.4%)、酵素医薬品 430百万円(前年比 +64.8%)、不動産 198百万円(前年比 +1.9%)
減価償却費512百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円、その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象2026年5月12日開催の取締役会で、自己株式を上限1,500,000株、取得価額総額上限795,000,000円で取得することを決議した。取得期間は2026年5月13日から10月30日まで。
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因酒類事業は売上高増加による総利益増240百万円、修繕費など製造経費の減少200百万円、製品構成及び価格改定による影響等157百万円が増益要因となった一方、原材料コスト上昇による原価増60百万円、運送費・保管費など販管費増140百万円が減益要因となった。酵素医薬品事業は輸出酵素及び発酵受託の増加による増益。
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

酒類事業では焼酎、チューハイ、清酒、洋酒などの売上が増加し、酵素医薬品事業では海外販売、輸出酵素および発酵受託が増加した。利益面では、売上高増加による総利益増、修繕費など製造経費の減少、製品構成および価格改定の影響が寄与した一方、原材料コストや運送費・保管費などは増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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