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オエノンホールディングス(2533)・施策前進

酵素医薬品事業の新展開

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q3その他FY2021-Q2 – FY2024-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「酵素医薬品事業につきましては、酵素部門における海外での販売が好調に推移したため、売上高は2,966百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益は936百万円(前年同期比64.6%増)となりました。」

    海外販売の好調により、酵素医薬品事業は売上高2,966百万円、営業利益936百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  2. 2026-05-12前進決算

    「国内の発酵受託が増加したことや、酵素部門における海外での販売が好調に推移したため、売上高は1,504百万円(前年同期比26.8%増)、営業利益は430百万円(前年同期比64.8%増)となりました。」

    国内発酵受託と海外販売の好調により、酵素医薬品事業の増収増益を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ラクターゼにつきましては、増産に向けた設備投資を実行し、販売金額の拡大を実現するとともに、収量および収率の向上に向けた研究開発を進め、収益性の向上を図ってまいります。発酵受託ビジネスにつきましては、適切な生産計画の下、主力の受託品目である乳酸菌の増産に向けた設備投資を進め、将来の製造数量増大につなげてまいります。」

    ラクターゼと乳酸菌の増産に向けた設備投資、収量・収率向上の研究開発を具体化している。年度の酵素医薬品事業売上高は4,644百万円、営業利益は807百万円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「酵素医薬品事業につきましては、国内の発酵受託が増加したことや、酵素部門における海外での販売が好調に推移したため、売上高は2,517百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は568百万円(前年同期比56.3%増)となりました。」

    国内の発酵受託増加と海外販売の好調により、売上高は前年同期比12.0%増、営業利益は同56.3%増となった。
  5. FY2024-H1海外販売増加・増収増益有価証券報告書

    「酵素医薬品事業につきましては、酵素部門における海外での販売が好調に推移したため、売上高は2,248百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益は363百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」

    海外販売の好調により、酵素医薬品事業は売上高が前年同期比24.1%増、営業利益が同0.9%増となった。従来の海外販売減少・費用増による減益局面から業績の動きが変化している。
  6. FY2024-Q1海外販売好調・費用増で減益有価証券報告書

    「酵素医薬品事業につきましては、酵素部門における海外での販売が好調に推移し、売上高は1,078百万円(前年同期比17.1%増)となりました。しかしながら、原価の上昇や販売費及び一般管理費の増加などにより、営業利益は172百万円(前年同期比34.9%減)となりました。」

    海外販売により売上高は前年同期比17.1%増となった一方、原価上昇と販売費及び一般管理費の増加により営業利益は前年同期比34.9%減となった。
  7. FY2023発酵受託・海外販売好調も人件費等で減益有価証券報告書

    「酵素医薬品事業につきましては、国内における発酵受託ビジネスや、酵素部門における海外での販売が好調に推移したため、売上高は3,488百万円(前期比2.7%増)となりました。しかしながら、利益面につきましては、人件費や修繕費の増加などにより、328百万円の営業利益(前期比11.5%減)となりました。」

    国内発酵受託ビジネスと海外販売は好調で増収となった一方、人件費・修繕費の増加により営業利益は減少した。
  8. FY2023-Q3発酵受託好調・固定費増で減益有価証券報告書

    「酵素医薬品事業につきましては、国内における発酵受託ビジネスが好調に推移したため、売上高は2,736百万円(前年同期比1.8%増)となりました。しかしながら、利益面につきましては、固定費の増加などにより、359百万円の営業利益(前年同期比5.9%減)となりました。」

    国内の発酵受託ビジネスは好調で増収となった一方、固定費の増加などにより営業利益は前年同期比5.9%減となった。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「酵素医薬品事業につきましては、国内における発酵受託ビジネスが好調に推移したものの、酵素部門における海外での販売が減少したため、売上高は1,811百万円(前年同期比2.5%減)となりました。しかしながら、利益面につきましては、原価の低減及び製品構成の影響により、360百万円の営業利益(前年同期比6.4%増)となりました。」

    国内の発酵受託ビジネスは好調だった一方、海外販売の減少により減収となり、原価低減および製品構成の影響により営業利益は増加した。
  10. FY2023-Q1海外販売減少・原価低減で増益有価証券報告書

    「酵素医薬品事業につきましては、国内における発酵受託ビジネスが好調に推移したものの、酵素部門における海外での販売が減少したため、売上高は921百万円(前年同期比8.1%減)となりました。しかしながら、原価の低減及び製品構成の影響により、営業利益は265百万円(前年同期比54.4%増)となりました。」

    海外販売の減少で減収となった一方、国内の発酵受託ビジネス、原価低減および製品構成の影響により営業利益は前年同期比54.4%増となった。
  11. FY2022-Q3海外販売等減少・原価高騰で減益継続有価証券報告書

    「酵素医薬品事業につきましては、酵素部門における海外での販売や、原薬及び診断薬が減少したため、売上高は2,688百万円(前年同期比0.1%減)となりました。また、原料価格及びエネルギー価格の高騰等による原価の上昇や製品構成の影響により、営業利益は381百万円(前年同期比24.5%減)となりました。」

    海外販売、原薬および診断薬の減少により売上高はほぼ前年並みにとどまり、原料・エネルギー価格高騰等による原価上昇で営業利益は前年同期比24.5%減となった。
  12. FY2022-Q2海外販売好調・原価高騰で減益継続有価証券報告書

    「酵素医薬品事業につきましては、酵素部門における海外での販売が好調に推移したものの、原薬及び診断薬が減少したため、売上高は1,857百万円(前年同期比1.8%減)となりました。また、原料価格及びエネルギー価格の高騰等による原価の上昇や製品構成の影響により、営業利益は338百万円(前年同期比21.5%減)となりました。」

    海外販売は好調だったものの、原薬・診断薬の減少と原料・エネルギー価格高騰による原価上昇により、減収・減益となった。
  13. FY2022-Q1海外販売増加・原価高騰で減益有価証券報告書

    「酵素医薬品事業につきましては、酵素部門における海外での販売が好調に推移し、売上高は1,002百万円(前年同期比6.4%増)となりました。しかしながら、原料価格及びエネルギー価格の高騰等による原価の上昇や製品構成の影響により、営業利益は171百万円(前年同期比32.9%減)となりました。」

    海外販売は増加した一方、原料価格・エネルギー価格の高騰等による原価上昇により営業利益は減少している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「酵素医薬品事業につきましては、国内生産支援ビジネスは増加したものの、海外向け酵素が減少したため、売上高は2,690百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は505百万円(前年同期比13.0%減)となりました。」

    国内生産支援ビジネスは増加した一方、海外向け酵素の減少により売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  15. FY2021-Q2海外向け酵素減少で減収減益有価証券報告書

    「酵素医薬品事業につきましては、国内生産支援ビジネスは増加したものの、海外向け酵素が減少したため、売上高は1,892百万円(前年同期比8.3%減)、営業利益は431百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」

    国内生産支援ビジネスは増加した一方、海外向け酵素の減少により売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「酵素医薬品事業につきましては、国内の生産支援ビジネス等が増加したため、売上高は942百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は256百万円(前年同期比6.5%増)となりました。」

    国内の生産支援ビジネス等の増加により、酵素医薬品事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「酵素医薬品事業につきましては、海外向け酵素の競争激化や新型コロナウイルス感染症拡大に伴う健康診断減少による診断薬の減少、生産支援ビジネスの受託件数減少により、売上高は3,293百万円(前期比17.4%減)となりました。営業利益は591百万円(前期比45.8%減)となりました。」

    海外向け酵素の競争激化、診断薬減少、生産支援ビジネスの受託件数減少が、通期の減収17.4%・減益45.8%として現れている。
  18. FY2020-Q3競争激化・診断薬及び生産支援減少で減収減益拡大有価証券報告書

    「酵素医薬品事業につきましては、海外向け酵素の競争激化や新型コロナウイルス感染症拡大に伴う健康診断減少による診断薬の減少、生産支援ビジネスの受託件数減少により、売上高は2,827百万円(前年同期比14.1%減)となりました。営業利益は581百万円(前年同期比39.0%減)となりました。」

    海外向け酵素の競争激化に加え、健康診断減少による診断薬の減少と生産支援ビジネスの受託件数減少が加わり、減収率・減益率が前四半期より大きくなっている。
  19. FY2020-Q2競争激化・生産支援減少による減収減益継続有価証券報告書

    「酵素医薬品事業につきましては、海外向け酵素の競争激化や国内の生産支援ビジネスが減少したため、売上高は2,063百万円(前年同期比11.4%減)となりました。営業利益は502百万円(前年同期比29.0%減)となりました。」

    海外向け酵素の競争激化と国内生産支援ビジネスの減少が続き、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  20. FY2020-Q1競争激化・生産支援減少で減収減益有価証券報告書

    「酵素医薬品事業につきましては、海外向け酵素の競争激化や国内の生産支援ビジネスが減少したため、売上高は905百万円(前年同期比21.1%減)となりました。営業利益は240百万円(前年同期比30.3%減)となりました。」

    酵素医薬品事業は海外向け酵素の競争激化と国内生産支援ビジネスの減少により、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「主力のラクターゼにつきましては、さらなるコスト削減に努め、海外での価格競争力の強化を進めてまいります。また、新規ラクターゼにつきましては、早期上市に向け、研究開発を進めてまいります。」

    主力ラクターゼのコスト削減、新規ラクターゼの早期上市、生産支援ビジネスの拡大という従来の新展開を、事業方針として継続している。
  22. FY2019-Q3海外販売減少・生産支援増加で減収・増益継続有価証券報告書

    「酵素医薬品事業については、国内の生産支援ビジネスが増加したものの、酵素部門における海外での販売が減少したため、売上高は3,289百万円(前年同期比1.3%減)となりました。しかしながら、原価の低減や国内酵素での製品構成の影響等により、営業利益は953百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」

    国内の生産支援ビジネス増加と海外販売減少の組合せが続き、売上高は減少した一方、原価低減や製品構成の影響により営業利益は増加している。
  23. FY2019-Q2海外販売減少・生産支援増加で減収・増益継続有価証券報告書

    「酵素医薬品事業については、国内の生産支援ビジネスが増加したものの、酵素部門における海外での販売が減少したため、売上高は2,328百万円(前年同期比1.0%減)となりました。しかしながら、製品構成の影響などにより、営業利益は707百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    国内の生産支援ビジネス増加と海外販売減少の組合せが続き、売上高は減少した一方、製品構成の影響などにより営業利益は増加している。
  24. FY2019-Q1海外販売減少・生産支援増加で減収・増益有価証券報告書

    「酵素医薬品事業については、国内の生産支援ビジネスが増加したものの、酵素部門における海外での販売が減少したため、売上高は1,147百万円(前年同期比5.9%減)となりました。しかしながら、製品構成の影響などにより、営業利益は344百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」

    国内の生産支援ビジネスが増加した一方で海外販売は減少し、売上高は減少したが、製品構成の影響などにより営業利益は増加している。
  25. FY2018-Q3海外販売減少・国内生産支援増加で売上横ばい・減益有価証券報告書

    「酵素医薬品事業については、酵素部門における海外での販売が減少したものの、国内の生産支援ビジネスが増加したため、売上高は前年並みの3,331百万円(前年同期比0.0%減)となりました。営業利益は設備投資による減価償却費の増加もあり、918百万円(前年同期比3.4%減)となりました。」

    海外販売は減少した一方、国内の生産支援ビジネスが増加し売上高は前年並みとなったが、設備投資に伴う減価償却費の増加により営業利益は減少した。
  26. FY2018-Q2国内外販売好調・設備投資負担で減益継続有価証券報告書

    「酵素医薬品事業については、国内および海外での酵素部門の販売が好調に推移したため、売上高は2,352百万円(前年同期比2.0%増)となりました。営業利益は設備投資による減価償却費の増加もあり、656百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」

    国内・海外の販売好調により売上高は増加した一方、設備投資に伴う減価償却費の増加により営業利益は減少しており、前四半期の傾向が継続している。
  27. FY2018-Q1海外販売好調継続・設備投資負担で減益有価証券報告書

    「酵素医薬品事業については、国内での原薬等の販売が減少したものの、海外での酵素部門の販売が引き続き好調に推移したため、売上高は前年並みの1,218百万円(前年同期比0.0%減)となりました。営業利益は設備投資による減価償却費の増加もあり、332百万円(前年同期比1.8%減)となりました。」

    海外販売の好調は継続した一方、売上高は前年並みで、設備投資に伴う減価償却費の増加により営業利益は前年同期を下回った。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「酵素医薬品事業については、酵素部門における海外での販売数量が好調に推移したことなどにより、売上高は3,332百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益は950百万円(前年同期比58.3%増)となりました。」

    海外販売数量の好調により、酵素医薬品事業の売上高と営業利益が前年同期を上回った。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「酵素医薬品事業については、酵素部門における海外での販売数量が増加したことなどにより、売上高は2,306百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益は686百万円(前年同期比51.3%増)となりました。」

    海外販売数量の増加により、酵素医薬品事業の売上高と営業利益が前年同期を上回った。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「酵素医薬品事業については、酵素部門における海外での販売数量が増加したことなどにより、売上高は1,219百万円(前年同期比20.8%増)、営業利益は339百万円(前年同期比38.9%増)となりました。」

    海外販売数量の増加により、酵素医薬品事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「・新たな取組み(2つの新たなラクターゼを上市、発酵技術を活かした生産支援ビジネス) ・酵素医薬品事業の拡大」

    新たなラクターゼ2製品の上市および発酵技術を活用した生産支援ビジネスを、酵素医薬品事業拡大の具体策として示している。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「<5つの柱>④ 酵素医薬品事業の新展開」

    酵素医薬品事業の新展開を長期ビジョンの柱として再掲している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「<5つの柱>④ 酵素医薬品事業の新展開」

    酵素医薬品事業について、新展開を5本の柱の一つとして掲げている。
一緒に動いた変遷

「消費者嗜好の変化・多様化への商品拡充と積極的プロモーション」は、この変遷が動いた33回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消費者嗜好の変化・多様化への商品拡充と積極的プロモーション7回
  3. 2焼酎への集中6回
  4. 3売上高減少下での連結利益の大幅改善6回
  5. 4アルコール販売の拡大5回
  6. 5高品質な酒造り5回
  7. 6自己株式の取得による機動的な資本政策5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オエノンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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