非中核物流子会社の売却による重点3事業セグメントへの経営資源集中
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-05前進M&A・子会社異動
「このような状況においては、「物流」をコア事業とする新たな株主のもとで、タカラ物流システムの持続的な成長及び従業員の雇用の維持・確保を図ることで、当社グループにおける経営資源の選択と集中を推進することが、グループ全体の企業価値向上に資するものと判断し、同社株式を譲渡することを決定いたしました。」
物流子会社について、従来の物流子会社売却・重点事業への経営資源集中というテーマが、タカラ物流システム株式70%の譲渡決定として具体化した。譲渡後は30%を保有する予定であり、完全な連結除外は2027年4月1日の実行後となる。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、物流事業などは増加しましたが、前連結会計年度中に宝ヘルスケア株式会社の株式を売却し、同社を連結の範囲から除外した影響などにより、24,644百万円(前年同期比96.3%)となりました。」
宝ヘルスケア株式の売却・連結除外によるその他セグメントへの影響が引き続き現れている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、物流事業などは増加しましたが、前連結会計年度中に宝ヘルスケア株式会社の株式を売却し、同社を連結の範囲から除外した影響などにより、15,770百万円(前年同期比98.1%)となりました。」
宝ヘルスケア株式の売却・連結除外によるその他セグメントへの影響が引き続き現れている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前連結会計年度中にタカラ長運株式会社の株式を売却したことに伴い、同社を連結の範囲から除外した影響などにより、16,071百万円(前年同期比83.5%)となりました。」
タカラ長運株式会社の売却・連結除外によるその他セグメントの売上減少効果が引き続き連結業績に反映されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前連結会計年度中にタカラ長運株式会社の株式を売却したことに伴い、同社を連結の範囲から除外した影響により、8,137百万円(前年同期比84.5%)となりました。」
タカラ長運株式会社の売却・連結除外によるその他セグメントの売上減少効果を記載しており、非中核物流子会社の売却が引き続き連結業績に反映されている。 - FY2018-Q3達成有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、タカラ長運株式会社は保有する同社株式の全てを譲渡したため、連結の範囲から除いております。」
タカラ長運株式会社の全株式譲渡が実施され、同社を連結範囲から除外した。非中核物流子会社を売却し、譲渡資金を宝酒造、宝酒造インターナショナルグループ、タカラバイオグループへ投下する方針が実行段階に至った。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「このまま当社グループ内でタカラ長運の事業を継続していくよりは、同社を譲渡することにより獲得した資金を上記の3事業セグメントに投下し、さらなる経営資源の集中をはかることが当社グループの企業価値の向上に資すると判断いたしました。」
タカラ長運株式会社について、当社グループの3事業セグメントとの十分な事業シナジーがないとして全株式の譲渡を決定した。譲渡予定日は平成30年1月5日で、譲渡により得た資金を宝酒造、宝酒造インターナショナルグループ、タカラバイオグループへ投下し、経営資源を集中する方針を示している。