酒類・調味料を安定収益基盤、健康食品・バイオを成長事業とする構成
FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-05前進M&A・子会社異動
「当社グループは、2026年5月13日に公表いたしました「宝グループ中期経営計画2030」の基本方針として、「長期Vision 2050の実現及び成長軌道への回復に向けた事業ポートフォリオ戦略」を掲げ、経営資源の選択と集中を迅速に進めることで、中長期的な企業価値の向上を目指しております。」
中期経営計画2030の事業ポートフォリオ戦略について、タカラ物流システム株式70%の譲渡契約締結という具体的な実行を決定した。株式譲渡実行日は2027年4月1日予定であり、譲渡は未完了である。 - FY2026再定義有価証券報告書
「成長軌道への回復に向けて、まずは「問題」と位置付ける次の事業の一部撤退を速やかに行います。 ・遺伝子医療における遺伝子治療の自社臨床開発プロジェクト中止 ・CDMOにおけるGMP細胞加工受託からの撤退 その上で、以下の「見極め」を中心に、事業ポートフォリオ戦略を早期に(2年以内を目途)見直します。」
従来の安定事業と成長事業を組み合わせるポートフォリオ方針を、7事業を「コア」「キャッシュ」「成長」「問題」「創出」に分類し、一部事業から撤退したうえで2年以内を目途に再評価する方針へ組み替えた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「グローバルかつサステナブルな宝独自の2つのビジネスモデルを確立・強化することで、バランスのとれた事業ポートフォリオでの持続的な成長とVisionの実現を達成する。」
宝酒造・宝酒造インターナショナルグループによる日本食文化の世界浸透と、タカラバイオグループによるライフサイエンス産業のグローバルプラットフォームという2つの事業モデルを継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「グローバルかつサステナブルな宝独自の2つのビジネスモデルを確立・強化することで、バランスのとれた事業ポートフォリオでの持続的な成長とVisionの実現を達成する。」
従来の酒類・調味料を安定収益、健康食品・バイオを成長事業とする整理から、宝酒造・宝酒造インターナショナルグループによる日本食文化の世界浸透と、タカラバイオグループによるライフサイエンス産業のグローバルプラットフォームという2つのビジネスモデルへ整理を改めた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、安定した事業と成長性のある事業を併せ持つ当社独自の事業ポートフォリオにおいて、それぞれの事業がしっかりと自立してグローバルに展開していくこと」
安定事業と成長事業を組み合わせたポートフォリオを、各事業が自立してグローバルに展開する構成として再確認している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「<宝酒造>利益・利益率最優先の戦略へと転換し、和酒No.1企業としての市場支配力を活かしながら、各カテゴリー戦略の実行と、全社一体となったコスト削減と効率化の徹底によって、利益を創出し続ける企業体質へと進化する。<宝酒造インターナショナルグループ>国内外のグループ会社との連携をさらに強めることで、グローバル和酒No.1の地位盤石化と海外日本食材卸事業における商品調達力などの事業基盤強化を進め、世界の和酒・日本食におけるリーディングカンパニーに向けて着実に前進する。<タカラバイオグループ>「研究用試薬・理化学機器事業」と「CDMO事業」の両輪で持続的に成長するとともに、将来の飛躍的成長に向けて、創薬アライアンスの加速と臨床開発プロジェクトの新規創出をはかる。」
従来の酒類・調味料、健康食品、バイオという役割整理から、宝酒造の利益・利益率重視、海外事業の基盤強化、バイオの研究用試薬・CDMO二本柱へ事業構成の重点を組み替えている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、主力の研究用試薬と受託サービスが増加しましたが、理化学機器が減少したこと、また前連結会計年度において、健康食品およびキノコにかかる両事業を譲渡した影響により、24,558百万円(前年同期比94.9%)となりました。」
健康食品・キノコ関連事業の譲渡による事業構成の縮小影響が引き続き現れている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、主力の研究用試薬と受託サービスが増加しましたが、理化学機器が減少したこと、また前連結会計年度中に健康食品およびキノコにかかる両事業を譲渡した影響により、16,450百万円(前年同期比94.7%)となりました。」
健康食品・キノコ関連事業の譲渡による事業構成の縮小影響が引き続き現れている。新たな譲渡や事業構成変更は記載されていない。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、主力の研究用試薬と受託サービスが増加いたしましたが、理化学機器が減少したこと、また前連結会計年度中に健康食品およびキノコにかかる両事業を譲渡した影響により、8,650百万円(前年同期比97.8%)となりました。」
従来、将来の成長事業としていた健康食品事業および医食品バイオに含まれるキノコ関連事業について、前連結会計年度中に譲渡した影響を記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「酒類・調味料事業で安定的な収益をあげ、健康食品事業を将来の成長事業に育成し、バイオ事業(特に遺伝子医療事業分野)で大きく飛躍する」
酒類・調味料を安定収益、健康食品とバイオを成長領域とする事業構成を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「酒類・調味料事業で安定的な収益をあげ、健康食品事業を将来の成長事業に育成し、バイオ事業(特に遺伝子医療事業分野)で大きく飛躍する」という方向性に基づいて事業を推進し、企業価値の持続的な向上に取り組んでおります。」
酒類・調味料を安定収益、健康食品とバイオを成長領域とする事業構成を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「酒類・調味料事業で安定的な収益をあげ、健康食品事業を将来の成長事業に育成し、バイオ事業(特に遺伝子医療事業分野)で大きく飛躍する」
酒類・調味料を安定収益、健康食品とバイオを成長領域とする事業構成を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「酒類・調味料事業で安定的な収益をあげ、健康食品事業を将来の成長事業に育成し、バイオ事業(特に遺伝子医療事業分野)で大きく飛躍する」
酒類・調味料を安定収益、健康食品とバイオを成長領域とする事業構成を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「酒類・調味料事業で安定的な収益をあげ、健康食品事業を将来の成長事業に育成し、バイオ事業(特に遺伝子医療事業分野)で大きく飛躍する」
酒類・調味料を安定収益、健康食品とバイオを成長領域とする事業ポートフォリオの方向性を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「酒類・調味料事業で安定的な収益をあげ、健康食品事業を将来の成長事業に育成し、バイオ事業(特に遺伝子医療事業分野)で大きく飛躍する」
酒類・調味料を安定収益、健康食品とバイオを成長領域とする事業構成を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「酒類・調味料事業で安定的な収益をあげ、健康食品事業を将来の成長事業に育成し、バイオ事業(特に遺伝子医療事業分野)で大きく飛躍する」
酒類・調味料を安定収益、健康食品とバイオを成長領域とする事業構成を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「酒類・調味料事業で安定的な収益をあげ、健康食品事業を将来の成長事業に育成し、バイオ事業(特に遺伝子医療事業分野)で大きく飛躍する」という方向性に基づいて事業を推進し」
酒類・調味料を安定収益、健康食品とバイオを成長領域とする事業構成を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「酒類・調味料事業で安定的な収益をあげ、健康食品事業を将来の成長事業に育成し、バイオ事業(特に遺伝子医療事業分野)で大きく飛躍する」
各事業の役割を、酒類・調味料は安定収益、健康食品は育成、バイオは飛躍と整理している。