キリンホールディングス(2503)・リスク顕在化
有価証券等の価格変動リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
キリンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「その他の金融資産(非流動)は、保有株式の時価減少、政策保有株式の売却等に伴い減少しました。」
保有株式の時価減少等により、その他の金融資産は前年比約47億円減少し、価格変動リスクが引き続き実績に現れた。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「なお、その他の金融資産(非流動)は、政策保有株式の売却や保有株式の時価減少等に伴い333億円減少しました。」
保有株式の時価減少等により、その他の金融資産が333億円減少し、株価変動リスクが年度実績に現れた。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「その他の金融資産(非流動)は、保有株式の時価減少、政策保有株式の売却等に伴い388億円減少しました。」
保有株式の時価減少と政策保有株式売却により、その他の金融資産が388億円減少した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「その他の金融資産(非流動)の減少は、保有株式の時価減少に伴うものです。」
保有有価証券等の価格変動リスクが、保有株式の時価減少と非流動金融資産の減少として実際に表れた。 - FY2016初出有価証券報告書
「キリングループの保有する有価証券等の資産価値が急激な株価変動等によって下落することにより、当社グループの業績・財務状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
保有有価証券等の株価変動による資産価値下落リスクを開示した。