ダイバシティーの推進
FY2018に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-09。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
- 2026-09-09再掲ガバナンス
「As of the end of 2025, the percentage of female managers at the Company was 25.0%. The Company’s goal is to increase the percentage of women in executive and leadership positions above a certain level to over 40% by 2030, and will also increase the percentage of women appointed to management positions.」
女性管理職比率25.0%と、2030年までに経営・リーダー層の女性比率を40%超とする目標を再掲した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2030年までに経営層の女性比率を40%以上とする目標を掲げるとともに…「経営層の女性比率」25%」
2030年までに経営層の女性比率40%以上とする目標に対し、2025年実績は25%となった。エンゲージメントスコア81や安全衛生指標も開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年には、人的資本の高度化に向けたアサヒグループの取り組みをまとめた『People & Culture Report』を初めて発行しました。」
人的資本の高度化について、People & Culture Reportを初めて発行し、経営層の女性比率40%以上という2030年目標に対して2024年実績24%を開示した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、各事業の枠を超えたシナジー創出に加えて、人的資本や組織機能の高度化、サステナビリティへの取り組み推進などにより、日本全体の経営基盤を強化しました。」
人的資本や組織機能の高度化を、日本全体の経営基盤強化及び長期戦略を支える取組みとして引き続き示した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「真のグローバル化に向けた人的資本の高度化やグループガバナンスの強化により、長期戦略を支える経営基盤を強化しました。」
人的資本の高度化を、真のグローバル化と長期戦略を支える経営基盤強化の取組みとして継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2030年までに経営層の女性比率を40%以上とするべく、人事制度の見直しや昇格、研修、採用等のガイドラインの整備に取り組み、経営層の女性比率向上を推進しています。」
人的資本について、2030年までに経営層の女性比率40%以上という目標と、2022年実績26.8%を開示し、DE&I施策を測定可能な目標へ具体化した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「長期戦略を支える経営基盤の強化として、人的資本の高度化やグループガバナンスの進化にも取り組みました。」
人的資本の高度化を、長期戦略を支える経営基盤強化の一環として継続した。 - FY2021前進有価証券報告書
「エンゲージメントサーベイを実施することで、目指す企業風土の実現度合いを定期的に確認し、結果に基づき、地域を超えた人材育成プログラムの実施や国籍や性別等にとらわれない人材の登用・配置を推進しています。」
ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン、エンゲージメントサーベイ、グローバルリーダーシッププログラム、グローバルタレントレビューを通じた人的資本強化を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「将来のグループ会社の経営幹部候補のサクセッション・プランを策定し、それに基づいたグローバルリーダーシッププログラムや2021年から新たに始めるアサヒタレントエクスチェンジプログラム等の育成施策を連動させることによって、人材パイプラインの拡充・強化を進めています。」
人材パイプライン強化について、サクセッション・プラン、グローバルリーダーシッププログラム、2021年開始予定のタレントエクスチェンジプログラム、グローバル人材会議を組み合わせた施策へ進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「将来の経営幹部候補のサクセッション・プランを策定し、それに基づいたグローバルリーダーシッププログラム等の育成施策を連動させることによって、人材パイプラインの拡充・強化を進めています。」
人材リスクへの対応として、サクセッション・プラン、グローバルリーダーシッププログラム、グローバル人材会議、適材適所配置、人材交流・多様な登用を具体的に進めた。 - FY2018初出有価証券報告書
「ダイバシティーの推進やグループ・グローバル成長を支えるガバナンス改革など『ESGへの取組み深化』」
ESGへの取組み深化の具体策として、ダイバシティーの推進を明示した。