Komori
アサヒグループホールディングス(2502)・施策前進

責任ある飲酒とマーケティング

FY2019に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2022-Q2前進FY2023 – FY2026-H12020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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責任ある飲酒とノンアルコール飲用機会の推進5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アルコールテイスト飲料においては、「アサヒゼロ」ブランド初の限定商品となる『アサヒゼロ エールテイスト』を数量限定発売したほか、『未来のノンアルレモンサワー』を数量限定発売するなど、お酒を飲む人と飲まない人が共に楽しめる生活文化の創造を目指し、「スマートドリンキング」の推進に取り組みました。」

    スマートドリンキングの取組みとして、アサヒゼロの限定商品や未来のノンアルレモンサワーを発売し、飲む人と飲まない人が共に楽しめる飲用機会の提案を具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2030年までに主要な酒類商品に占めるノンアルコール飲料・低アルコール飲料の販売量構成比20%以上を達成する…2025年実績…販売構成比:14.0%」

    ノンアルコール・低アルコール商品の販売構成比は2025年実績14.0%となり、2030年20%以上の目標に向けた進捗を開示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2030年までに主要な酒類商品に占めるノンアルコール飲料・低アルコール飲料の販売量構成比20%以上を達成する」

    責任ある飲酒について、ノンアルコール・低アルコール販売量構成比は2023年10.5%から2024年12.8%へ上昇し、2030年20%以上の目標に向けて進展した。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「アルコールテイスト飲料においては、アルコール分0.00%の『アサヒゼロ』を全国発売するなど、お酒を飲む人と飲まない人が共に楽しめる生活文化の創造を目指し、「スマートドリンキング」の推進に取り組みました。」

    アルコール分0.00%の『アサヒゼロ』を全国発売し、飲む人と飲まない人が共に楽しめる生活文化を目指すスマートドリンキングを商品展開へ広げた。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「アルコールテイスト飲料においては、「アサヒスタイルバランス」をリニューアルし、健康機能を訴求したラインアップに刷新するなど、お酒を飲む人と飲まない人が共に楽しめる生活文化の創造を目指し、「スマートドリンキング」の推進に取り組みました。」

    スマートドリンキングの考え方に基づき、低アルコール・ノンアルコールを含む商品リニューアルや新たな飲用機会の提案を進めた。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「更に、新しい飲用機会の創出に向けた取り組みとして、2030年までにアサヒグループにおけるノンアルコール・低アルコールの販売構成比20%を新たな目標に掲げ、アルコール起因の課題解決にも取り組んでいます。」

    ノンアルコール・低アルコール商品の販売量構成比目標を、従来の2025年15%から2030年20%へ更新した。スマートドリンキングの施策も継続した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、お酒を飲む人と飲まない人が共に楽しめる生活文化の醸成を目指し、「スマートドリンキング」の推進に取り組みました。」

    スマートドリンキングについて、飲酒可能者と飲酒できない人が共に楽しめる生活文化の醸成を目指す取組みを継続した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「We are飲みトモ!スマドリでええねん!PROJECT!」を開始するなど、お酒を飲める人と飲めない人が共に楽しめる生活文化の醸成を目指し、「スマートドリンキング」の推進に取り組みました。」

    スマートドリンキングの取組みを、飲める人と飲めない人が共に楽しめる生活文化の醸成を目指す具体的なプロジェクトへ展開した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「We are飲みトモ!スマドリでええねん!PROJECT!」を開始するなど、お酒を飲める人と飲めない人が共に楽しめる生活文化の醸成を目指し」

    スマートドリンキングの考え方に基づく新商品・新たな飲用機会の提案を継続し、飲める人と飲めない人が共に楽しめる生活文化の醸成を目指すプロジェクトを開始した。
  10. FY2022後退有価証券報告書

    「更に、新しい飲用機会の創出に向けた取り組みとして、2025年までにアサヒグループにおけるノンアルコール・低アルコールの販売構成比を15%にする目標を掲げ、アルコール起因の課題解決にも取り組んでいます。」

    ノンアルコール・低アルコール商品の2025年販売量構成比目標が、従来の20%から15%へ記載変更された。一方、スマドリバーの展開など施策は継続・拡大した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、アルコールテイスト飲料においては、お酒を「飲まない/飲めない」人も楽しめる『SUMADORI-BAR SHIBUYA』をオープンするなど、飲み方の多様性を提案する「スマートドリンキング」の推進に取り組みました。」

    スマートドリンキングについて、アルコールを飲まない・飲めない人も利用できる常設型の場を開設し、多様な飲み方の提案を具体化した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、アルコールテイスト清涼飲料『アサヒドライゼロ』のリニューアルや“微アルコール”カテゴリーの情報発信を強化するなど、お酒の飲み方の多様性を提案する「スマートドリンキング」の活性化に取り組みました。」

    スマートドリンキングの考え方に基づき、微アルコールカテゴリーの情報発信やアルコールテイスト清涼飲料の提案を強化した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月から主な商品に含まれる純アルコール量(g)をホームページ上で開示し、2023年には全ての缶容器の商品での表記の完了を目指しています。また、2025年までに、アルコール分3.5%以下のアルコール及びノンアルコール商品の販売容量構成比を20%へ拡大していきます。」

    純アルコール量の開示を2021年3月から開始し、2023年の全缶容器への表記完了、2025年の低アルコール・ノンアルコール販売容量構成比20%、微アルコール商品の展開を進めた。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、アルコールテイスト清涼飲料において、『アサヒドライゼロ』で新たなユーザー層の拡大を図るとともに、お酒の飲み方の多様性を提案する「スマートドリンキング」の考え方に基づき、100%ビール由来原料ならではの麦のうまみとコクを実現したアルコール度数0.5%の“微アルコール”ビールテイスト飲料『アサヒ ビアリー』シリーズの展開を強化するなど、新たな市場の創出に取り組みました。」

    スマートドリンキングの考え方に基づき、アルコール度数0.5%の微アルコール飲料『アサヒ ビアリー』シリーズの展開を強化し、多様な飲み方への対応を進めた。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「お酒の飲み方の多様性を提案する「スマートドリンキング」の考え方に基づき、100%ビール由来原料ならではの麦のうまみとコクを実現したアルコール度数0.5%の“微アルコール”ビールテイスト飲料『アサヒ ビアリー』を首都圏・関信越エリアで先行発売し、新たな市場の創出に取り組みました。」

    スマートドリンキングの考え方に基づく微アルコール商品の先行発売により、責任ある飲酒と多様な飲み方の提案を商品として具体化した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「グループスローガン「Responsible Drinking Ambassador」を打ち出し、現在取り組んでいる不適切な飲酒撲滅活動を強化すると同時に、社員に対する責任ある飲酒の研修の取り組みを拡大する等活動を加速させています。」

    責任ある飲酒の取組みを、商品ごとの純アルコール量開示、低アルコール・ノンアルコール商品の構成比20%を2025年目標とする商品政策へ具体化した。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、アルコール飲料を製造・販売する企業として、企業の社会的責任を果たすため、WHOの目指すアルコールの有害な使用の低減による健康被害の予防について、酒類事業を行う各地の関連法令遵守のほか、IARDをはじめとする業界団体や業界と協力、連携して、販売や広告に関する自主基準を設け、責任あるマーケティングに取り組んでおります。2020年1月28日には、IARDに加盟する企業のCEOによる、未成年飲酒防止に向けた取組みを推進する共同声明を公表しました。」

    IARDとの連携、自主基準、未成年飲酒防止の共同声明、適正飲酒啓発、アルコールテイスト清涼飲料の展開を通じた責任あるマーケティングを記載した。
一緒に動いた変遷

「国際事業の成長ポートフォリオ強化」は、この変遷が動いた17回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141312121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国際事業の成長ポートフォリオ強化14回
  3. 2製造・物流効率化と原価低減13回
  4. 3「稼ぐ力」の強化12回
  5. 4No.1ブランドの育成・創出と総合酒類提案12回
  6. 5健康を軸とした商品開発と機能性商品の拡充12回
  7. 6投資有価証券の時価評価による資産・損益の変動12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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