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アサヒグループホールディングス(2502)・方針悪化

有利子負債の圧縮と戦略投資時の柔軟な金融債務活用

FY2016に初出。38回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。

38記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY20242017: 420172018: 420182019: 520192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「負債は、長期借入金の増加等により、前年度末と比較して623億9千8百万円増加し、3兆822億6千9百万円となりました。」

    長期借入金の増加等により負債が前年度末比623億98百万円増加した。社債償還や借入金返済も行ったが、資金調達方針に基づく金融債務の活用が継続している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「財務健全性においては、システム障害の影響などに伴うEBITDAの減少により、Net Debt/EBITDAはガイドラインを超える水準となりました。…3.70倍」

    有利子負債の増加等により、Net Debt/EBITDAは2025年実績で3.70倍となり、2.5~3倍程度の財務健全性ガイドラインを上回った。
  3. 2026-07-08悪化決算説明資料

    「Net Debt/EBITDA ※9 3.70 2.49 1.21」

    2025年実績のNet Debt/EBITDAは3.70倍となり、2024年の2.49倍から上昇した。2024年に達成した3倍程度を2025年実績では上回った。
  4. FY2024達成有価証券報告書

    「2024年12月期で2.49倍まで低下しガイドラインを達成いたしました。」

    Net Debt/EBITDAは2024年の目標である3倍程度を下回る2.49倍となり、ガイドラインを達成した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において発行された社債は以下のとおりであります。会社名 種別 発行年月日 発行総額 償還期限 (利率) 提出会社 2029年満期ユーロ建普通社債 2024年4月16日 500百万ユーロ 2029年4月16日 (3.384%) 提出会社 2032年満期ユーロ建普通社債 2024年4月16日 500百万ユーロ 2032年4月16日 (3.464%)」

    2024年4月にユーロ建普通社債を合計10億ユーロ発行する一方、円建社債及びユーロ建社債を償還し、資金調達と債務返済を併行した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の増加などがあり、1,120億3千9百万円(前年同期比:133億1千2百万円の収入増)の収入となりました。」

    短期借入金が2,214億10百万円増加した一方、無担保社債500億円を償還し、資金需要に応じた金融債務の活用と返済を併行した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「「財務方針のガイドライン」については、FCFを金融債務の削減に充当したことなどにより、Net Debt/EBITDAもガイドラインどおりの進捗となりました。」

    FCFを債務削減へ充当し、2023年のNet Debt/EBITDAは3.08倍となった。社債発行と償還を併行しつつ、買収後の財務基盤強化を進めた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において発行された社債は以下のとおりであります。 提出会社 第22回無担保社債 2023年9月7日 20,000百万円 2028年9月7日(0.509%) 提出会社 第23回無担保社債 2023年9月7日 30,000百万円 2033年9月7日(1.033%)」

    2023年9月に無担保社債を総額500億円発行し、資金需要に応じた金融債務の活用を継続した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において発行された社債は以下のとおりであります。提出会社 第19回無担保社債 2023年3月8日 50,000百万円 2026年3月6日 (0.280%) 提出会社 第20回無担保社債 2023年3月8日 25,000百万円 2028年3月8日(0.544%) 提出会社 第21回無担保社債 2023年3月8日 25,000百万円 2030年3月8日 (0.870%)」

    2023年3月に無担保普通社債を総額1,000億円発行し、短期借入金の減少や配当支払と併せて財務活動を運営した。さらに2023年8月には運転資金・借入金返済を目的とする総額500億円を目安とした社債発行方針を決定した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の増加や社債の発行による収入などがあり、987億2千6百万円(前年同期比:686億3千4百万円の収入増)の収入となりました。」

    短期借入金の増加と社債発行により、財務活動によるキャッシュ・フローは987億26百万円の収入となった。2023年3月には総額1,000億円の無担保社債を発行し、資金需要に応じた金融債務の活用を実行した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は経営方針として、有利子負債残高の圧縮を基本として掲げておりますが、「事業基盤強化・効率化を目指した設備投資」及び「M&Aを含む戦略的事業投資」については資金需要に応じて金融債務を柔軟に活用することとしております。」

    FCFを債務削減へ優先充当する方針のもと、有利子負債は1兆6,352億38百万円、正味負債は1兆5,978億円、資本負債比率は77.5%となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の増加や社債発行による収入があった一方で、社債の償還や長期借入金の返済による支出などがあり、1,678億7千7百万円(前年同期比:816億8千9百万円の支出減)の支出となりました。」

    短期借入金の増加や社債発行による収入と、社債償還・長期借入金返済を併行し、買収後の資金調達と債務圧縮を継続した。社債は600億円を発行し、1,400億円を償還した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の増加や社債発行による収入があった一方で、社債の償還による支出などがあり、816億9千5百万円(前年同期比:755億8千1百万円の支出減)の支出となりました。」

    CUB買収後の金融債務について、短期借入金の増加や社債発行があった一方、社債償還も行い、財務活動によるキャッシュ・フローは816億95百万円の支出となった。資金需要に応じた調達と債務圧縮を併行した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の増加などがあり、300億9千2百万円(前年同期比:923億8千5百万円の収入増)の収入となりました。」

    短期借入金の増加などにより財務活動によるキャッシュ・フローが300億92百万円の収入となり、戦略投資後の債務圧縮だけでなく、資金需要に応じた金融債務の活用も記載された。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「負債は、社債及び借入金の減少等により、前年度末と比較して1,329億6千2百万円減少し、2兆7,886億円となりました。」

    CUB取得後の短期借入金返済等により、負債は前年度末比1,329億62百万円減少し、正味負債額も1兆8,994億円から1兆6,724億円へ減少した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、社債及び借入金の減少等により、前年度末と比較して1,293億8千7百万円減少し、2兆7,921億7千5百万円となりました。」

    社債及び借入金の減少により、負債は前年度末比1,293億87百万円減少した。CUB事業取得後の金融債務圧縮が進んだ。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「負債は、社債及び借入金の減少等により、前年度末と比較して620億4千万円減少し、2兆8,595億2千2百万円となりました。」

    社債及び借入金の減少により負債は前年度末比620億40百万円減少し、CUB事業取得後の金融債務圧縮を進めた。一方、長期借入金や社債の発行も行った。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の返済による金融債務の減少があり、622億9千3百万円(前年同期比:975億7千1百万円の支出増)の支出となりました。」

    CUB事業取得後の金融債務について短期借入金を返済し、財務活動によるキャッシュ・フローは622億93百万円の支出となった。一方、長期借入や社債発行も実施した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「資金活動によるキャッシュ・フローは、新株の発行や、短期借入金の実行による金融債務の増加により、9,567億5千9百万円(前期比:1兆1,156億円の収入増)の収入となりました。」

    CUB事業取得に伴う資金調達を実行し、財務活動によるキャッシュ・フローは9,567億59百万円の収入となった。買収後の債務削減方針も継続している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、新株の発行や、短期借入金の実行による金融債務の増加により、1兆998億3千万円(前年同期比:1兆2,159億8千4百万円の収入増)の収入となりました。」

    CUB事業買収の資金調達を実行し、新株発行・自己株式処分・短期借入金により財務活動によるキャッシュ・フローは1兆998億30百万円の収入となった。買収後のブリッジローン返済に向け、第三者割当増資や社債発行も実施した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の実行による金融債務の増加があり、1兆1,921億4千2百万円(前年同期比:1兆2,304億3千1百万円の収入増)の収入となりました。」

    CUB事業買収に伴い短期借入金が前年度末比1兆2,691億3百万円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローは1兆1,921億42百万円の収入となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の実行による金融債務の増加があり、352億7千7百万円(前年同期比:72億8千6百万円の収入増)の収入となりました。」

    短期借入金の実行により金融債務を増加させ、財務活動によるキャッシュ・フローは352億77百万円の収入となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「なお2020年第2四半期中にクロージングを予定しているCUB事業の買収取引に関連して行う資金調達においては、金利コストの最小化を目指した負債性資金と、早期の財務健全性回復、及び格付の現状維持、リファイナンス・リスクの最小化を目指した資本性資金を組み合わせ、資本コスト、金利コスト全体の低減に努める予定です。」

    有利子負債残高の圧縮方針のもと、資本負債比率は89.6%から80.4%へ低下した。一方、CUB事業買収に向けて負債性資金と資本性資金を組み合わせる方針を示した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に長期借入金の返済による金融債務の減少があり、1,161億5千4百万円(前年同期比:1,261億7千3百万円の支出減)の支出となりました。」

    長期借入金の返済や社債償還などにより金融債務の減少を進め、財務活動によるキャッシュ・フローは1,161億54百万円の支出となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「本件取引に当たりブリッジローンにて約1兆2,000億円を調達する予定です。取引成立後、早期に財務健全性の回復を図り、格付の現状維持を目指すとともに、リファイナンス・リスクを最小化するために、本件取引に係るブリッジローン約1兆2,000億円のパーマネント化に当たり、格付上の資本性評価額3,000億円相当の調達、残額については負債性資金による調達を検討します。」

    CUB事業買収に向け、約1兆2,000億円のブリッジローンを調達し、資本性評価額3,000億円相当を含む恒久的な資金調達と株式発行登録を検討した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に長期借入金の返済による金融債務の減少があり、382億8千9百万円(前年同期比:1,307億3千5百万円の支出減)の支出となりました。」

    長期借入金の返済などにより金融債務の減少を進め、財務活動によるキャッシュ・フローは382億89百万円の支出となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の実行による金融債務の増加があり、279億9千1百万円の収入となりました。」

    中東欧事業買収後に増加した金融債務の返済を進める一方、当第1四半期は短期借入金の実行により金融債務が増加し、財務活動によるキャッシュ・フローは279億91百万円の収入となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に借入金の返済による金融債務の減少があり、2,705億6千4百万円の支出となりました。」

    中東欧事業買収後に増加した金融債務について、主に借入金返済を進め、負債は前年度末比2,644億6百万円減少した。有利子負債と現金の差額を資本で割った資本負債比率は110.4%から89.6%へ低下した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、主に金融債務が減少したことにより、前年度末と比較して2,779億9千万円減少し、1兆9,160億8千3百万円となりました。」

    中東欧事業買収後に増加していた金融債務について、主に短期借入金の返済により前年度末比2,779億90百万円減少した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「負債は、主に金融債務が減少したことにより、前年度末と比較して2,191億2千2百万円減少し、1兆9,749億5千2百万円となりました。」

    中東欧事業買収後に増加していた金融債務について、主に短期借入金の返済により前年度末比2,191億22百万円減少した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、主に金融債務が減少したことにより、前年度末と比較して2,153億5千3百万円減少し、1兆9,787億1千4百万円となりました。」

    中東欧事業買収後に増加していた金融債務について、主に短期借入金の返済により前年度末比2,153億53百万円減少した。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は経営方針として、有利子負債残高の圧縮を基本として掲げております。しかしながら、「事業基盤強化・効率化を目指した設備投資」及び「M&Aを含む戦略的事業投資」については資金需要に応じて金融債務を柔軟に活用することとしております。」

    有利子負債の圧縮を基本としつつ、設備投資・M&A等では金融債務を柔軟に活用する資金調達方針を継続した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、国際事業における中東欧事業の取得を主要因として、短期借入金が367,190 百万円増加しております。」

    中東欧事業取得の資金調達として、短期借入金が367,190百万円増加し、国内円建て社債に加えてユーロ建て普通社債も発行した。戦略投資時に金融債務を柔軟に活用する方針の実行を追加的に開示した。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、280,000百万円の社債を発行しております。…当第2四半期連結累計期間において、国際事業における中東欧事業の取得を主要因として、短期借入金が543,332百万円増加しております。」

    2017年3月の中東欧事業買収に関連して、短期借入金が543,332百万円増加し、6月には総額280,000百万円の社債を発行した。戦略投資時に金融債務を柔軟に活用する方針の実行を具体的に開示した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、主に中東欧事業買収に伴って金融債務(短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、1年内償還予定の社債、コマーシャル・ペーパー、社債、長期借入金の合計)が増加したことにより、前年度末と比較して9,157億2千9百万円増加し、2兆1,560億5百万円となりました。」

    中東欧事業買収の資金調達により金融債務が大幅に増加し、有利子負債を基本的に圧縮しつつ戦略投資時には金融債務を柔軟に活用する方針が実行された。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は経営方針として、有利子負債残高の圧縮を基本として掲げております。しかしながら、「事業基盤強化・効率化を目指した設備投資」及び「M&Aを含む戦略的事業投資」については資金需要に応じて金融債務を柔軟に活用することとしております。」

    有利子負債の圧縮を基本としつつ、設備投資やM&Aを含む戦略的事業投資では金融債務を柔軟に活用する資金調達方針を示した。
一緒に動いた変遷

「国際事業の成長ポートフォリオ強化」は、この変遷が動いた37回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292828282423★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国際事業の成長ポートフォリオ強化29回
  3. 2「稼ぐ力」の強化28回
  4. 3確固たるブランドの育成と強靭な収益構造の確立28回
  5. 4健康を軸とした商品開発と機能性商品の拡充28回
  6. 5製造・物流効率化と原価低減24回
  7. 6投資有価証券の時価評価による資産・損益の変動23回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アサヒグループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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