サッポロビール(2501)・方針再定義
サステナビリティ経営の推進
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-07。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理158社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「「環境との調和」「社会との共栄」「人財の活躍」を柱とする重点課題を特定し、それぞれ目標を設定しその達成に向けて、進捗をモニタリングしながら取り組みを推進しております。」
従来の「4つの約束」から、環境・社会・人財の3本柱と9項目のマテリアリティへ整理し直し、5項目を最注力課題として位置づけた。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「また、中期経営計画の策定にあたり、グループを取り巻く社会情勢や事業環境の変化に対応して、サステナビリティ重点課題を全面的に見直しました。それぞれ新たな目標を設定し、その達成に向けて、進捗をモニタリングしながら取り組みを推進していきます。」
新中期経営計画の策定に合わせ、サステナビリティ重点課題を全面的に見直し、新たな目標設定と進捗モニタリングを行う枠組みに更新した。 - FY2021前進有価証券報告書
「サステナビリティ重点課題を「4つの約束」として整理し、バリューチェーン上のさまざまなステークホルダーと協力しながら、持続可能な笑顔づくりを推進し続けます。」
サステナビリティ重点課題を「酒・食・飲による潤いの提供」「社会との共栄」「環境保全」「個性輝く人財の輩出」の4つの約束として整理し、グループサステナビリティ委員会による推進体制を記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「(4)サステナビリティ経営の推進 ・良質原料を自ら作り上げる仕組みなどをはじめとした、社会的価値と経済的価値の両立」
グループ経営計画2024の基本方針として、社会的価値と経済的価値の両立、地域のまちづくり、経営の透明性・公正性の進化を含むサステナビリティ経営を初めて明示した。