Komori
サッポロビール(2501)・目標再掲直近の決算(2026-08-07)では「達成」

『サッポログループ新経営構想』に基づく攻めの経営

FY2016-Q2に初出。21回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2023-Q2 – FY2024-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
サッポログループ新経営構想による戦略的資源配分と企業価値向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07達成決算

    「当社グループは「中期経営計画(2023~2026)」において掲げていた2026年度の財務目標であるROE8%を一年前倒しで達成いたしました。」

    中期経営計画のROE8%目標について、2026年度の目標を一年前倒しで達成したと記載した。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略及び目標達成状況を判断する指標について、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略及び目標達成状況を判断する指標について、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略及び経営上の目標を判断する指標について、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は、2022年11月9日に開催された取締役会において、2023年を期初とする4か年の「中期経営計画(2023~26)」を決議しました。中期経営計画では「Beyond150 ~事業構造を転換し新たな成長へ~」を基本方針として掲げ、事業ポートフォリオ整理に基づく構造改革を断行し、海外事業・コア事業における成長実現を目指します。」

    従来の長期ビジョン・グループ経営計画2024の実行段階から、2023~2026年の新中期経営計画「Beyond150」へ計画の実行枠組みが更新された。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「グループ経営計画2024」は、各事業の課題や成長スピードの違いを考慮し、2020年を期初とする5ヶ年計画とし、以下の基本方針のもと、2024年の計画実現に向け力強く邁進してまいります。」

    SPEED150のもとで、2020年を期初とする5ヶ年のグループ経営計画2024と2024年の計画実現を目指す方向性を継続している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「グループ経営計画2024」は、各事業の課題や成長スピードの違いを考慮し、2020年を期初とする5ヶ年計画とし、以下の基本方針のもと、2024年の計画実現に向け力強く邁進してまいります。」

    SPEED150のもとでグループ経営計画2024を推進し、2024年の計画実現を目指す方向性を継続している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、サッポログループは「サッポログループ長期経営ビジョン『SPEED150』」及び「グループ経営計画2024」に基づく成長戦略を加速させ、「世界に広がる『酒』『食』『飲』で個性かがやくブランドカンパニー」になることを目指し、2020年度の財務目標達成に向かい歩んできました。」

    SPEED150とグループ経営計画2024に基づく成長戦略、および酒・食・飲のブランドカンパニーを目指す方向性を継続している。
  9. FY2019再定義有価証券報告書

    「しかし、昨今の業績動向を踏まえ、現組織体制及び事業活動の継続では市場環境やお客様の消費スタイル変化への対応が不十分と判断し、新たな経営計画「グループ経営計画2024」を策定し、2020年2月13日に公表いたしました。なお、既に公表しております「サッポログループ長期経営ビジョン『SPEED150』(2017年~2026年)」に変更はございません。」

    SPEED150自体は維持しつつ、第一次中期経営計画から「グループ経営計画2024」へ実行計画を切り替えた。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は2016年11月に、2017年からグループ創業150周年に当たる2026年までの10年間に進むべき方向性を定めた「サッポログループ長期経営ビジョン『SPEED150』」を策定し、発表しました。『SPEED150』では、グループ成長の源泉を、創業以来140年の歴史の中で培われた「ブランド資産」であると改めて認識した上で、グループのコア事業を『酒』『食』『飲』の3分野と位置づけます。」

    SPEED150の対象期間、ブランド資産を成長の源泉とする考え方、酒・食・飲の3分野を継続して記載している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は2016年11月に、2017年からグループ創業150周年に当たる2026年までの10年間に進むべき方向性を定めた「サッポログループ長期経営ビジョン『SPEED150』」を策定し、発表しました。『SPEED150』では、グループ成長の源泉を、創業以来140年の歴史の中で培われた「ブランド資産」であると改めて認識した上で、グループのコア事業を『酒』『食』『飲』の3分野と位置づけます。」

    SPEED150の2017年から2026年までの対象期間、ブランド資産を成長の源泉とする考え方、酒・食・飲の3分野を継続している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は2016年11月に、2017年からグループ創業150周年に当たる2026年までの10年間に進むべき方向性を定めた「サッポログループ長期経営ビジョン『SPEED150』」を策定し、発表しました。」

    SPEED150の2017年から2026年までの対象期間と、酒・食・飲を軸とする長期的な方向性を継続している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「「サッポログループ長期経営ビジョン『SPEED150』」及び「第一次中期経営計画2020」に基づく成長戦略を加速させ、「世界に広がる『酒』『食』『飲』で個性かがやくブランドカンパニー」になることを目指し」

    SPEED150の長期ビジョンに加え、2017年から2020年までの第一次中期経営計画2020を明示し、酒・食・飲、食領域拡大、グローバル展開の方向性を継続している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は2016年11月に、2017年からグループ創業150周年に当たる2026年までの10年間に進むべき方向性を定めた「サッポログループ長期経営ビジョン『SPEED150』」を策定し、発表しました。『SPEED150』では、グループ成長の源泉を、創業以来140年の歴史の中で培われた「ブランド資産」であると改めて認識した上で、グループのコア事業を『酒』『食』『飲』の3分野と位置づけます。既存事業の成長に加え、「『食』領域の拡大」と「グローバル展開の推進」を戦略テーマに掲げながら、不動産とともにグループ保有のブランドを育成・強化していきます。」

    SPEED150の2017年から2026年までの対象期間、酒・食・飲の3分野、食領域の拡大、グローバル展開、ブランド育成・強化の方向性を継続して記載している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は2016年11月に、2017年からグループ創業150周年に当たる2026年までの10年間に進むべき方向性を定めた「サッポログループ長期経営ビジョン『SPEED150』」を策定し、発表しました。『SPEED150』では、グループ成長の源泉を、創業以来140年の歴史の中で培われた「ブランド資産」であると改めて認識した上で、グループのコア事業を『酒』『食』『飲』の3分野と位置づけます。既存事業の成長に加え、「『食』領域の拡大」と「グローバル展開の推進」を戦略テーマに掲げながら、不動産とともにグループ保有のブランドを育成・強化していきます。」

    SPEED150の2017年から2026年までの対象期間、酒・食・飲の3分野、食領域の拡大、グローバル展開、ブランド育成・強化の方向性を再掲している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は2016年11月に、2017年からグループ創業150周年に当たる2026年までの10年間に進むべき方向性を定めた「サッポログループ長期経営ビジョン『SPEED150』」を策定し、発表しました。『SPEED150』では、グループ成長の源泉を、創業以来140年の歴史の中で培われた「ブランド資産」であると改めて認識した上で、グループのコア事業を『酒』『食』『飲』の3分野と位置づけます。既存事業の成長に加え、「『食』領域の拡大」と「グローバル展開の推進」を戦略テーマに掲げながら、不動産とともにグループ保有のブランドを育成・強化していきます。」

    SPEED150の10年間の対象期間、酒・食・飲の3分野、食領域の拡大、グローバル展開、ブランド育成・強化の方向性を再掲している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「『SPEED150』では、グループ成長の源泉を、創業以来140年の歴史の中で培われた「ブランド資産」であると改めて認識した上で、グループのコア事業を『酒』『食』『飲』の3分野と位置づけます。既存事業の成長に加え、「『食』領域の拡大」と「グローバル展開の推進」を戦略テーマに掲げながら、不動産とともにグループ保有のブランドを育成・強化していきます。」

    SPEED150における「酒」「食」「飲」の3分野、「食」領域の拡大、グローバル展開、ブランド育成・強化の方向性を再掲している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「『SPEED150』では、グループ成長の源泉を、創業以来140年の歴史の中で培われた「ブランド資産」であると改めて認識した上で、グループのコア事業を『酒』『食』『飲』の3分野と位置づけます。既存事業の成長に加え、「『食』領域の拡大」と「グローバル展開の推進」を戦略テーマに掲げながら、不動産とともにグループ保有のブランドを育成・強化していきます。」

    SPEED150の3分野、食領域の拡大、グローバル展開、不動産とブランドの育成・強化という方向性を再掲している。
  19. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は平成28年11月に、平成29年(2017年)からグループ創業150周年に当たる平成38年(2026年)までの10年間に進むべき方向性を定めた「サッポログループ長期経営ビジョン『SPEED150』」を策定し、発表しました。」

    従来の『サッポログループ新経営構想』から、2017年から2026年までの10年間を対象とする『SPEED150』へ長期的な経営ビジョンが改められた。コア事業を「酒」「食」「飲」とし、「食」領域の拡大とグローバル展開の推進を戦略テーマとしている。
  20. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、『サッポログループ新経営構想』に則り、長期的な目標を見据えた堅実な経営を実践するとともに、経営資源配分の見直しや戦略的投資などにより競争力を高める“攻めの経営”を推し進め、当社グループの企業価値向上を目指してまいります。」

    2016年を目標地点とした新経営構想、資源配分見直し、戦略的投資、企業価値向上の記載を継続している。
  21. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、『サッポログループ新経営構想』に則り、長期的な目標を見据えた堅実な経営を実践するとともに、経営資源配分の見直しや戦略的投資などにより競争力を高める“攻めの経営”を推し進め、当社グループの企業価値向上を目指してまいります。」

    2016年を目標地点とする2007年発表の長期構想として、資源配分見直し・戦略的投資・企業価値向上が示されている。
一緒に動いた変遷

「景気減速と個人消費の先行き不透明感」は、この変遷が動いた21回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1景気減速と個人消費の先行き不透明感2回
  3. 2国内ビール類総需要の前年割れ2回
  4. 3ビール強化元年とビールへの積極投資2回
  5. 4サステナビリティ経営の推進2回
  6. 52017年から2020年までのキャッシュ創出・投資・財務規律2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サッポロビールの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
『サッポログループ新経営構想』に基づく攻めの経営|サッポロビール(2501)の変遷 | Komori