Komori
サッポロビール(2501)・リスク悪化

アンカー社の西海岸需要低迷による減損

FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

9記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q1悪化FY2020-Q2 – FY20242019: 320192020: 320202021: 020212022: 020222023: 220232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
北米クラフトビール需要低迷によるアンカー・ストーン事業の減損1社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の減損損失15,257百万円は、主に当社の連結子会社であるSTONE BREWING CO., LLCの「のれん」について計上した減損損失13,916百万円であります。」

    Anchor社に続き、Stone社でもクラフト市場の長期的軟化とコストインフレによる採算悪化を背景に、のれん13,916百万円の減損損失が発生した。
  2. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の減損損失5,746百万円は、主に当社の連結子会社であるANCHOR BREWING COMPANY, LLCの解散決議に伴い、機械装置及び無形資産等について計上した減損損失5,214百万円であり、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。」

    Anchor社の解散決議に伴い、機械装置及び無形資産等について52億14百万円の減損損失を計上した。収益性低下によるリスクが追加の損失として実際に発生した。
  3. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の減損損失5,585百万円は、主に当社の連結子会社であるANCHOR BREWING COMPANY, LLCの解散決議に伴い、機械装置及び無形資産等について計上した減損損失5,068百万円であり、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。」

    Anchor社の収益性低下が解散決議と機械装置・無形資産等の減損損失50億68百万円として実際に発生した。
  4. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、アンカー社は、主戦場であるサンフランシスコにおけるクラフトビール需要の落ち込み及び業務用市場の縮小が続く厳しい経営環境のなか」

    サンフランシスコのクラフトビール需要低迷に加え、業務用市場の縮小が加わり、アンカー社の事業環境上のリスクが拡大している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、アンカー社は、主戦場であるサンフランシスコにおけるクラフトビール需要の落ち込みが続く厳しい経営環境のなか」

    アンカー社の主要顧客地域であるサンフランシスコのクラフトビール需要低迷が継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「アンカー社は、主戦場であるサンフランシスコにおけるクラフトビール需要の落ち込みが続く厳しい経営環境のなか」

    アンカー社の主要顧客地域であるサンフランシスコのクラフトビール需要低迷が継続している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、「アンカー社」は、主戦場であるサンフランシスコにおけるクラフトビール需要の落ち込みが続く厳しい経営環境のなか、「サッポロUSA社」とのセールスシナジー強化に取り組んでいます。」

    アンカー社の主要顧客地域であるサンフランシスコのクラフトビール需要低迷が続く状況を記載している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、「アンカー社」は、主戦場であるサンフランシスコにおけるクラフトビール需要の落ち込みが続く、厳しい経営環境のなか、「サッポロUSA社」とのセールスシナジー強化に取り組んでいます。」

    アンカー社の主要顧客地域であるサンフランシスコのクラフトビール需要低迷が続き、事業環境上のリスクが継続している。
  9. FY2018顕在化有価証券報告書

    「「アンカー社」の主要顧客エリアである西海岸(特にサンフランシスコ)での需要の低迷から売上数量が減少し、同社の減損を計上した結果、減益となりました。」

    アンカー社の主要顧客地域の需要低迷が売上数量の減少と減損損失として実際に発生した。減損損失は4,377百万円である。
一緒に動いた変遷

「国内ビール類総需要の前年割れ」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内ビール類総需要の前年割れ4回
  3. 2北米ビール市場の総需要減少4回
  4. 3景気減速と個人消費の先行き不透明感3回
  5. 4国内飲料総需要の前年同期比102%3回
  6. 5新型コロナウイルス感染症拡大による事業・財務影響3回
  7. 6豪雨・北海道胆振東部地震による経済・物流・需要への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サッポロビールの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アンカー社の西海岸需要低迷による減損|サッポロビール(2501)の変遷 | Komori