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サッポロビール(2501)・リスク後退

国内ビール類総需要の前年割れ

FY2017-Q3に初出。26回の記載のうち11回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2021 – FY2023-Q1悪化FY2024-H1 – FY2025-H12017: 12018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ビール類への事業依存と消費減少リスク5社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

サッポロビールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「物価高で節約志向が広がり、ビール類(ビール・発泡酒(含む発泡酒②))の総需要は前年同期比97%、ビールの総需要は前年同期比100%」

    国内ビール類総需要は前年同期比97%となり、前回の96%から改善した。ビール単体の総需要は前年同期比100%と推定された。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「日本国内のビール類(ビール・発泡酒(含む発泡酒②))の総需要は前年同期比96%と推定されます。また、ビールの総需要は前年同期比100%と推定されます。」

    国内ビール類総需要は前年同期比96%となり、前回の前年同期比97%から低下した。ビール単体の総需要は前年同期比100%と推定された。
  3. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「日本国内のビール類(ビール・発泡酒(含む発泡酒②))の総需要は前年同期比97%と推定されます。」

    国内ビール類総需要は前年同期比97%と推定され、前回記載の98%程度から低下した。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「日本国内のビール類(ビール・発泡酒(含む発泡酒②))の総需要は前年同期比98%、ビールの総需要は109%程度になったと推定されます。」

    国内ビール類総需要は前年同期比98%と推定され、前年同期割れが継続している。一方、ビール単体の総需要は109%程度と推定された。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また、昨年の価格改定前の駆け込み需要の反動減もあり、日本国内のビール類総需要は、前年同期比98%程度になったと推定されます。」

    国内ビール類総需要は前年同期比98%程度となり、前回の前年同期比102%程度から低下した。価格改定前の駆け込み需要の反動減が新たな要因として示された。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、日本国内のビール類総需要は、前年同期比99%程度になったと推定されます。」

    国内ビール類総需要は前年同期比99%程度となり、前回記載の102%程度から低下した。
  7. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「前年同期に発出されていたまん延防止等重点措置の反動増により、外食需要は回復基調に転じております。その結果、日本国内のビール類総需要は、前年同期比102%程度になったと推定されます。」

    外食需要の回復を背景に、日本国内のビール類総需要は前年同期比102%程度となり、前年同期割れから前年同期超過へ推移した。
  8. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの第7波による感染者の急拡大に伴い、業務用市場の需要は一時的に落ち込みましたが、昨年の緊急事態宣言発出などによる飲食店での酒類提供制限時より影響は穏やかでした。また、価格改定前の需要増加もあり、日本国内のビール類総需要は、前年同期比109%程度になったと推定されます。」

    第7波による一時的な業務用需要の落ち込みはあったものの、前年の酒類提供制限時より影響は穏やかで、国内ビール類総需要は前年同期比109%程度となった。
  9. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響もあり、業務用市場の需要は引き続き不透明な状況が続いていますが、3月にまん延防止等重点措置が解除され、営業時間・人数などの制限も緩和されたことで、業務用市場の売上は緩やかながら回復に転じ、日本国内のビール類総需要は、前年同期比103%程度と推定されます。」

    国内ビール類総需要は前年同期比103%程度となり、前回の前年同期比101%程度から改善し、前年同期割れから前年同期超過へ転じた。
  10. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「日本国内のビール類総需要は、前年同期比101%程度と推定されます。」

    国内ビール類総需要は前年同期比101%程度となり、前回の前期比95%から改善し、前年同期割れから前年同期超過へ転じた。業務用市場は回復に転じた一方、家庭用商品の伸びは鈍化している。
  11. FY2021後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、業務用市場の需要は前期から引き続き甚大な影響を受け、日本国内のビール類総需要は、前期比95%に留まったと推定されます。」

    国内ビール類総需要は前期比95%となり、前回の前年同期比91%からは改善したが、業務用市場への甚大な影響と需要減少は継続している。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、業務用市場の需要は前年から引き続き甚大な影響を受け、国内におけるビール類総需要は、前年同期比91%程度に留まったと推定されます。」

    国内ビール類総需要は前年同期比91%程度となり、前回記載の94%程度から低下した。業務用市場への甚大な影響も継続している。
  13. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、業務用市場の需要は前年から引き続き甚大な影響を受け、国内におけるビール類総需要は、前年同期比94%程度に留まったと推定されます。」

    国内ビール類総需要は前年同期比94%程度となり、前年同期比90%程度だった前回記載からは改善した。ただし、業務用市場への甚大な影響と前年同期割れは継続している。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、業務用市場の需要は前年から引き続き甚大な影響を受け、国内におけるビール類総需要は、前年同期比90%程度に留まったと推定されます。」

    国内ビール類総需要は前年同期比90%程度と推定され、前年同期比94%台だった前年第1四半期からさらに低下した。業務用市場への甚大な影響も継続している。
  15. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「日本国内におけるビール類総需要は、前年同期比91%に留まったと推定されます。」

    国内ビール類総需要は前年同期比91%となり、前回の前年同期比90%からは改善したが、前年同期割れは継続している。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「国内におけるビール類総需要は、3月以降大きく落ち込み、累計では前年同期比90%に留まったと推定されます。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による業務用市場への影響等により、国内ビール類総需要は前年同期比90%まで低下した。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「国内におけるビール類総需要は、3月単月は前年同月比87%と大きく落ち込み、累計では前年同期比94%台に留まったと推定されます。」

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、国内ビール類総需要は3月単月87%、累計94%台まで低下し、前期までの前年割れからさらに悪化した。
  18. FY2019後退有価証券報告書

    「国内のビール類の総需要は、前期比99%程度と推定されます。」

    国内ビール類総需要は前期比99%程度で、前期の98%程度からは改善したものの、依然として前期を下回っている。
  19. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「国内におけるビール類総需要は、前年同期比101%程度と推定されます。」

    国内ビール類総需要は前年同期比101%程度となり、前回の前年同期比99%程度から改善し、前年同期割れから上回る推定に変化した。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「日本国内におけるビール類総需要は、前年同期比99%程度と推定されます。」

    国内ビール類総需要の前年同期割れが続き、前年同期比99%程度と推定されている。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「日本国内におけるビール類総需要は、前年同期を若干下回ったと推定されます。」

    国内ビール類総需要の前年同期割れが継続している。本文中では前年同期比99%程度との推定も記載されている。
  22. FY2018後退有価証券報告書

    「国内におけるビール類総需要は、ビールテイスト市場からRTD(※1)市場への流出や、業務用市場におけるリターナブル容器商品の価格改定、夏以降に各地で発生した自然災害などによる消費冷え込みの影響が大きく、前期比98%程度と推定されます。」

    国内ビール類総需要は前期比98%程度となり、前年割れは継続したものの、前回記載の97%程度からは上昇した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内におけるビール類総需要は、西日本の豪雨災害や北海道の震災の影響もあり、前年同期比97%程度と推定されます。」

    国内ビール類総需要は前年同期比97%程度で、前年同期割れが継続している。今回は豪雨災害・北海道の震災の影響が要因として明示された。
  24. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「国内におけるビール類総需要は、前年同期比97%程度と推定されます。」

    国内ビール類総需要は前年同期比97%程度と推定され、前四半期の99%程度から低下した。前年同期割れが継続している。
  25. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「国内におけるビール類総需要は、前年同期比99%程度と推定されます。」

    国内ビール類総需要が前年同期比99%程度と推定され、前年同期割れが当四半期にも実際に生じている。
  26. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「国内におけるビール類総需要は、最盛期である8月の天候不順などもあり、前年同期比98%と推定されます。」

    8月の天候不順などにより、国内ビール類総需要が前年同期比98%と推定される状況が示された。
一緒に動いた変遷

「北米ビール市場の総需要減少」は、この変遷が動いた26回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14108854★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米ビール市場の総需要減少14回
  3. 2国内飲料総需要の前年同期比102%10回
  4. 3景気減速と個人消費の先行き不透明感8回
  5. 4新型コロナウイルス感染症拡大による事業・財務影響8回
  6. 5原料・資材価格の高騰5回
  7. 6保有不動産の高稼働率維持と賃料水準の引き上げ4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サッポロビールの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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