サッポロビール(2501)・リスク悪化
豪雨・北海道胆振東部地震による経済・物流・需要への影響
FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・天候不順による経済停滞・需要減少47社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
サッポロビールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「近年は、国内外問わず世界各地において、地震などのリスクに加え、気候変動による豪雨や洪水等の自然災害リスクが高まっています。」
従来の特定災害の発生実績に加え、気候変動に伴う豪雨・洪水等の自然災害リスクの高まりと、パンデミックを含む事業停止リスクが体系的に記載された。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「その後発生した西日本を中心とした豪雨以降伸びが急落した影響で、前年同期比100%と推定されます。」
西日本を中心とした豪雨が実際に発生し、国内飲料需要の伸びが急落する業績影響として顕在化した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「国内は主に台風の影響により総需要は前期を下回ったものと推定されます。」
自然災害による国内飲料需要の減少が2019年度にも実際の業績影響として記載された。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「「平成30年7月豪雨」や「北海道胆振東部地震」等の自然災害が日本経済に大きな影響を与えました。」
豪雨・地震が実際に発生し、ビール需要の減少、食品・飲料の物流網混乱、外食事業への影響として顕在化した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「「平成30年7月豪雨」や「北海道胆振東部地震」等の自然災害が日本経済に大きな影響を与えました。」
2018年7月豪雨と北海道胆振東部地震が日本経済に影響を与えたと記載され、国内ビール需要の減少、食品・飲料の物流網混乱、外食事業への影響として実際の事業影響も示されている。